ヴィルヘルム・フルトヴェングラー「ドイツ・グラモフォン&デッカ録音全集」

 聴き終えたCDについて。


 CDの方はとっくに聴き終えていたのだけど、DVDを観て無かったので観終わった今の段に書いてみる。


 とにかく激しい。


 そう思った。


 だから、1947年の運命なんかもうカタルシスの連続。そういう演奏が真骨頂。ただ、当然それだけではない。


 それでもやはり、昔の人なので、確固たる自分は持っている。それが上記の事なのだろうと思う。


 そうしたら、そういった演奏の似合う「ドン・ジョヴァンニ」がDVDとしてソフトになっているのが嬉しい。とんでもない迫力なんだよね。

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この記事へのコメント

  • Left Alone

    大ファンのフルトヴェングラーの名前が出ると嬉しいですね。
    学生時代、モーツアルトの40番を聴いて魅了され、それ以来ファンになりました。
    学生時代はフルベンの演奏を聴き、精神を高揚させて勉強していた記憶があります。
    然し、いくらファンと言っても高齢になると体調が優れないときは負けそうで聴くことができません。
    また色々な音楽を紹介して下さい。
    2020年01月14日 21:40
  • ばりぐあち


    Left Aloneさん

    コメントありがとうございます。

    確かに体調が優れないときに聴くのは難しいかも知れませんが、私の場合逆に体調が優れないときには、身体の奥底から元気を引き出してくれる演奏だと思ってます。
    2020年01月16日 01:22