石母田正 松島栄一「日本史概説 Ⅰ」上下

 今日は読み終えた本について。


 日本史の概説本。


 範囲は古代と中世。


 具体的には戦国の世まで。


 しかしながら、著者の二人が二人とも中世史家なのがご愛敬。なので、執筆範囲がいまいち分かりにくい。


 でも、石母田正が古代史もテリトリーとしているので、古代の方は彼が多いのかな?


 まぁ、それはそうとして1955年の本なので、割と昔の内容。今では陳腐化している部分とか、不変の部分とか、そういった所を考えつつ読むのも楽しい。

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