ワルター指揮コロンビア響演奏「ベートーヴェン:交響曲第9番『『合唱付き』」

 毎年、大晦日には第九を聴く。


 今年はたまたまワルターのコロンビア録音全集を聴いている途中なので、上手い具合にタイミングを合わせて、ワルター晩年のコロンビア響とのステレオ盤を聴いてみた。


 遅くて大きな演奏。


 60年前の演奏だし、ワルターの録音のためだけに編まれた特別編成だけれども、熟れた感じが良かった。


 そして、昔の人だからか、重心の低い腰の据わったフラフラしない演奏だった。


 個人的には、こういった飛んで行ってしまいそうにない感じの演奏が好きだなぁ。

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