10cc「オリジナル・サウンドトラック」

 今日は聴いたCDについて。


 10ccの3rdアルバム。


 非常にバランスのよろしいアルバム。


 何がって。


 ポップと前衛の。


 どちらかというとデビューの頃にはファンキーなポップを追求していたこのバンドが、段々と、自らが足を着いているヨーロッパを自覚して表現しはじめたと考えるとわかりやすか。


 という事で、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」の元ネタ有る組曲「パリの一夜」が上記を具現化しているので、このアルバムをたった一曲で表現している。


 そして、「アイム・ノット・イン・ラヴ」の様なタイプの曲がヒットしたのも頷けるだろう。

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