岡崎琢磨「珈琲店タレーランの事件簿」1~6

 読んだ本について。


 半月ほど掛けて6冊読んだ。


 というか、ついこの前発売になった6巻目は読み始めてから知って追加で買った。


 昔から存在は知っていった。だけど中々手が出なかった。


 読んでみるとこれが、ライトミステリのある意味王道だった。基本的に人気の高いライトミステリは、’軽めの種類の筈が、話の内容は非常にヘヴィーという。これもその路線は全く外していない。


 あと、日常の謎系ミステリなので、どうしても愛だとか恋だとかの話になる。まぁ、これは仕方が無い。


 因みに、ミステリとしては王道。狂言回しが語る物語の主人公として探偵がいるというスタイル。そして推理劇としては本格派に寄っている。密室モノとか、実験的だったりする。


 兎に角面白いので、次巻以降も期待だ。

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