フィル・ミラー「アウト・オブ・ザ・ブルー」、イン・カフーツ「ライヴ・イン・ジャパン」

 聴いたCDについて。


 フィル・ミラーの、というより、イン・カフーツんおアルバム2枚。


 1993年の日本でのライヴと2001年のスタジオ録音盤。


 間が随分開いているアルバム2枚だけど、メンバーが一緒という稀有な存在。


 そもそもフィル・ミラーのソロプロジェクトなので彼以外はメンバーは流動的と思いきや、意外とかっちりしていたという。


 大体、このフィル・ミラーという人物。良くも悪くも非常に個性的なギタリストで、彼の参加したマッチング・モールにしてもハットフィールド・アンド・ザ・ノースにしてもナショナル・ヘルスにしても彼のギターがその個性を決めているように思う(他のメンバーも個性的だが、彼が頭一つ抜けているように思う)。


 なので、そんな彼がリーダーのバンドなので、このバンドの音は、そのままカンタベリー系の典型の一つになっていると思う。


 ちょっとジャズ寄りのね。

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