今日は先日放送されていたNHKスペシャルを観た。
「二・二六」のについて。
ほぼ近現代史に興味のない自分にとって「二・二六」は殆ど唯一の興味のある事であったりする。そもそも、興味を持ったのも「戒厳指令『交信ヲ傍受セヨ』二・二六事件秘録」の再放送を観たからだった。
で、今では「二・二六」がその後の日本のキーポイントだと思っている。
今回のスペシャルは、海軍が残した資料の発掘によって分かった事で、今までにない「二・二六」像を浮かび上がらせようとした内容。
基本的に目新しい事はなかった。
海軍がどれだけ知っていたかがポイントになってるようだ。
最終的な番組の纏め方については賛否両論あるかなとは思うが、個人的には、今現在分かっている事を新資料で裏付ける作業の一種かなと感じた。そして、その後の占い方については、ちょっと強引さを感じた。
広島ブログ
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