テレビにて「BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸」を観た

 今年の初めに放送して録っておいたモノを漸く観た。


 実話を基にしたドラマだそうだ。


 当時と現代を重ね合わせるスタイルで、過去の実話と現在のフィクションを融合するスタイルは「良くある手」だけど、それが結構スムーズにいってる例だと思う。というか、過去も登場人物は架空の人間なんだけど・・・・・・。


 で、浪花節臭い話になるのかと思ったら、そうで無かった。それなら、工事の苦労話になったのかと思えば「そう」では無い。結局主人公が、今まで抱えてきたモノを現代に投影する話だった。


 うーん、まぁ要は中途半端なんだけど、でも、最後まで集中して観ることは出来た。


 なぜだろう?


 その答えは、多分、2時間モノにピッタリの情報量だったことだろう。主人公達のメインのエピソードだけ出なくて、脇のエピソードとかも、メインに絡まなくてもおざなりに終わらなかったから。

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