キーフ・ハートレー・バンド「タイム・イズ・ニア」

 昨日書いていると中で寝てしまったために、というか、もう恒例になってしまった「寝てしまった」だが、ともかく、この時間の公開と異なる。


 そして、今日は昨年の10月だったか新品CDをHMVオンラインで注文して買ったCDについて。まずはキーフ・ハートレー・バンドの3rdから。


 キーフ・ハートレーはジョン・メイオールのバンドのドラマーという印象だったのだが、このバンドにも注目していた。


 まぁ、ユーライア・ヒープ好きには当たり前かもしれない。なんせ、ゲイリー・セインがベースを弾いてるからだ。


 中身は、割りとソウルフルなブルースロック。ブラスも冴えている。これは、ミラー・アンダーソンのボーカルに寄るところが大きい。ただ、こう書くと、コロシアムと同系統の様に感じるだろうが、もっとシンフォニックだ。


 ということで、割りとよくある感じだが、ゲイリー・セインのベースが、うねうねしているので、特徴がある。


 ミラー・アンダーソンはギターも達者なので申し分はないが、できればギター選任者をおいて個性溢れたギタープレイがあったら良かったのにと贅沢をいってみる・・・・・・。


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