テレビにて「コンフィデンスマンJP 運勢編」を観た

  昨日夜に放送されていたモノを録画していて今日観た。


 で、その話。


 昨年の春にシリーズ物のドラマとして放送された「コンフィデンスマンJP」が映画となって、一昨日からロードショウ公開を開始したのだけど、その後日譚を2時間の映画を放送する枠でやってた。


 このドラマ」、古沢良太が脚本なので、良くも悪くも非常にアップテンポの躁なドラマ。それがともすれば重くなりそうな内容も軽くすっ飛ばしてくれる痛快なドラマとなっている。


 まぁ、主人公達のやってる事は決して褒められた事では無いが・・・・・・。


 そういう意味では同じ古沢良太の脚本で「躁」が印象的なドラマとして「リーガル・ハイ」が挙げられるが、それと同系統のモノと考えても良いのかもしれない。


 相変わらずの、仕掛けの多いドラマで心地よい「だまされちゃった感」を感じる事が出来るドラマだった。


 ただ、ある一点を除いては映画を観ていなくても充分楽しめた。

広島ブログ

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