長野まゆみ「カムパネルラ版 銀河鉄道の夜」

 今日読み終えた本について。


 今回は早かった。


 2日で読了。


 長野まゆみの宮沢賢治シリーズの第二弾。


 前作「銀河の通信所」と同様。今回は「銀河鉄道の夜」を違う視点で語る。ただそれだけでは内容として弱いと感じたのか、他の視点も入れて物語に幅を持たせている。


 デビュー時から、意識はしていたであろう宮沢賢治。


 そこに真正面から挑んだこの作品に敬意を表したい。


 そして、個人的満足としては「長野まゆみを読んだ~!」と強く想わせてくれるものだった。

広島ブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック