jtq「ドゥ・ユア・オウン・シング」「イン・ザ・ハンド・オブ・ジ・インエヴィタブル」

 今日も昨秋買って聴いたCDに付いて。


 ジェイムス・テイラー・カルテットのアルバム2枚。


 一昔前のイギリスにおけるアシッドジャズ・ムーブメントの中心にいたグループの作品。


 ポリードルからの3rdである「ドゥ・ユア・オウン・シング」とACID JAZZレーベルからの代表作「イン・ザ・ハンド・オブ・ジ・インエヴィタブル」だ。


 良くも悪くも、テクノ等のクラブミュージックの動きにジャズ側が呼応して生まれた音楽というのは分かるのだけれども、例えば、この世界をイギリスのトップアーティストとして未だに引っ張り続けているジャミロクワイなんかよりも、このグループはずっと保守的にジャズのフォーマットを守っていると思う。


 とはいえ、ボーダレスなグループであるのは間違いがないので、「イン・ザ・ハンド・オブ・ジ・インエヴィタブル」なんて結構ポップなファンク作品としても優秀に聞こえるのだけどね。

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