トミー・ボーリン「ティーザー」

 今日も聴いたCDについて。


 今度は秋に買った中古。


 先ずは、トミー・ボーリンの1stソロ。ディープ・パープルに加入直前のアルバム。


 彼のカラーが良く出たディープ・パープルの「カム・テイスト・ザ・バンド」のようなファンキーなアルバムではない。が、色々魅力の詰まったアルバムだと思う。


 ジャズロックも有るし、AORも有るし、当然ファンキーなロックもある。


 そういったなんというか、何でもありのごった煮ロックアルバムだ。


 こういうところもディープ・パープルとの親和性があったのかな?と思う。


 そして、ディープ・パープルのライヴでこのアルバムから取り上げられていたのが「ワイルド・ドックス」というのも、なんともいえない。一番、黒っぽくない曲だから・・・・・・。

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