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zoom RSS 飯塚訓「墜落現場 遺された人たち―御巣鷹山、日航機123便の真実」

<<   作成日時 : 2019/02/06 23:53   >>

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 今日も読み終えた本について。


 1985年の日航機墜落事故で対応に当たった警察官が退職後に書き下ろしたルポタージュの第二弾。


 第一段は、自分の働きを中心に警察の役割と、一緒に働いた医療従事者等の体験談だった。


 今回は、その時の他の関係者である、遺族、生存者、自衛隊、医師、看護婦(原文のママ)、葬儀社員、そして、章立てされては居ないが、消防と、猟関係者、地元住人、マスコミも。それらの著者による取材、新聞記事、手記等の抜粋を一纏めにした「まとめ本」だ。


 これは、貴重。


 なぜかというと、それぞれの職場の機関誌等への寄稿も有ったりして、一般では手に入りにくいモノもあり、そういったモノを使って、事故の全体像を浮かび上がらせているからだ。


 特に印象に残ったのは、地元住民に対しての取材。


 後は事故現場にいち早く駆けつけた人たちの手記。

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