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zoom RSS 佐々淳行「東大落城 安田講堂攻防七十二時間」

<<   作成日時 : 2018/12/04 23:45   >>

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 今日も読み終えた本について。

 今日は佐々淳行の有名な本第二弾。


 佐々淳行といえば、警備畑の警察官僚として臨んだ「あさま山荘」と「東大安田講堂」が余りにも有名だが、今回はその内、東大の方の警察側からのルポタージュ。


 この人自身が現場に出たがる人だったようなので、官僚のルポなのに現場のドキュメントを感じる事が出来るのが面白いところ。そして、要るモノ要らないモノについての言葉に特に説得力がある。


 そして、この本全体を貫く、この事件というか、この運動の総括が未だに行われていない事が、今の世の中に大きな影を落としている事が問題だという事が凄く心に突き刺さる。


 まぁ、このことが一番大きい事だし、著者自体がこの本の中で折に触れて今の世の中に落としている影の大きさについて触れている。


 警備側からの意見としては全くその通りだと感じた。

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