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zoom RSS 飯塚訓「墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便」

<<   作成日時 : 2018/12/28 23:41   >>

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 今日も読み終えた本について。


 今日は事故のルポタージュ。


 1985年の日航機墜落事故の警察側関係者のルポ。しかも、遺体確認班の責任者の書いたモノなので、遺体の確認についてつぶさに描かれている。


 特に、この本はチームワークの話。こういう事故の遺体確認の現場において医者と看護師と警察の密な協力が在り、それがあって間違いなく確実に遺族の元に事故に遭われたご本人をお返しできるという。


 その事が綴られた話。


 多少時系列は前後しているが、事故直後から全ての判明までが克明に描かている。多分、辛い作業であっただろうが、後世に残す意義のあるモノが書けていると思う。


 後、遺族の元に「間違いなく」返そうという執念。


 こちらもこの本から凄く感じた。関わった全ての人がだ。

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