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zoom RSS 西尾維新「掟上今日子の遺言書」

<<   作成日時 : 2018/11/07 22:09   >>

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 読み終えた本について。


 今日は西尾維新のライトミステリシリーズである忘却探偵シリーズの第四弾。


 今回は長編。


 確かシリーズ初。


 しかも、ちょうどこの作品が実写ドラマ化されるかされないかの頃なので、第一弾の狂言回しが復活している(実写らまでは「その人」が狂言回し)。


 で、今回は、内容も少し毛色が違う。


 探偵が事件を解決するというか、謎を解く話だ。


 だから、忘却探偵の設定が上手く生きていると言えばそうだが、設定関係なしといわれても頷ける。締め切りを設けたのは忘却探偵の設定の為だと思われても仕方が無いという感じ。


 でも、設定の為の設定という感じがしないのは、著者の話作りの上手さだろう。


 そして、次巻が次に繋がっている・・・・・・。


 という事で、次が待ち遠しい。

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