ディープ・パープル広島公演と広島カープのCS突破の相関関係

 昨日CSの事について書かなかったのは今日この様な内容で書きたかったから。


 兎に角、今日はディープ・パープルの広島公演の日だった。広島公演自体は19年振りだそうだ。私は19年前にあった事を知らなかったので、今回広島では初めて観る。というのが四半世紀前に大阪で観ている。例のジョー・サトリアーニを連れてきた今や伝説と化している公演にだ。


 で、随分前から楽しみにしていたのだけど、カープのCSの日程と見事にバッティングしていたのでかなり心配していた。


 3連勝すれば、バッティングしない。


 という事で、私は不純な動機で3連勝して広島カープがCS突破する事を願って応援していた。


 そうしたら、見事に願いを叶えてくれた。ありがとう。広島カープ。


 という事で、後顧の憂いなく観に行く事が出来た。


 今回のライヴは、何が良かったって、初めて生で観るドン・エイリーとスティーヴ・モーズが素晴らしかったって事。


 イアン・ギランはまぁ、寄る年波には勝てないなぁって事だった。声はまぁまぁだったけど、兎に角元気ではあった。私の父親より年が上なのにね。それはイアン・ギランと同い年のロジャー・グローヴァーも一緒だったけどね。


 全体的には1時間半くらいの短いライヴだった。


 スティーヴ・モーズが加入してもうそろそろ四半世紀。リッチー時代の疾走感あるハードロックは捨てて、渋ちんでファンキーなロックを聴かせるバンドに変貌しても、昔の曲も同様に演奏するので違和感がなかった。


 何にしても楽しいライヴだった。みんなで楽しんだライヴだったからだ。

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