クラッシュ「ロンドン・コーリング」「動乱(獣を野に放て)」

 今日も買って聴いたCDについて。


 今日はクラッシュの2ndと3rd。


 パンクは苦手。で、基本的に、それ以降のパンク臭の強いものもダメと来ている。だけど、ポップでメロディアスなモノはそれとなく聴けるし、ハードコアなモノもまた良しと来ている。


 なので、クラッシュは比較的好きな方なので買った。


 特に一番好きな曲は「セーフ・ヨーロピアン・ホーム」なのだけど、そいつがファーストトラックの2nd「動乱(獣を野に放て)」が特に欲しかった。なので、3rd「ロンドン・コーリーング」はおまけだった。


 でも、聞いてみて分かったのは、どちらのアルバムも「どこがパンクやねん!」ってアルバムだった。


 つまり、英パンクシーンの最重要バンドの一つであるクラッシュって純粋なパンクのアルバムを作ったのは1stだけなんだろうなぁ。


 2ndは一言で言うなら、疾走感のあるヘタウマビートポップだし、3rdは始めて聴いて分かったのだけど、2ndの方向性をあらゆる音楽に向けて発散させた、ごった煮ロックアルバムだしで、良い意味で以外だった。


 っていうか、コイツら絶対に当時の言葉でいう60年代のオールドウェーブ大好きだろう・・・・・・。好き好き感が溢れていたよ。

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