クルト・ザンデルリング・エディション~協奏曲集~ユージナ、コーガン、オイストラフ

 今日も聴いたCDについて。


 今回はザンデルリングのロシア時代のライヴ録音集。


 音が籠っていてハイファイ指向ではないが、リマスターが成功しているのか聴き辛くはない。


 で、今回は協奏曲ばかりのボックスセットなので、オイストラフやギレリスなどのロシアらしい硬質のソロが楽しめた。


 曲は、ドイツ物が良かったのが、ザンデルリングらしいというかなんというか・・・・・・。


 ギレリスとのベートーベンが良かった。同じコンビのラヴェルも良かった・・・・・・、というより、「こんなラヴェルもありだ!」って感じだった。

広島ブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック