McIntosh「C712」

 この前ちょっとだけ「買った」って書いたマッキンのプリアンプである所のC712が届いた。


 で、仕事行ってる間に届いたので夕飯食ってから早速セッティングした。


 取り敢えず、飯前に、傷があるかないかは輸送用の包装を解いてチェックした。


 前面のガラスパネル以外はほぼ新品同様。これは嬉しかった。


 そして、「以外」の部分である、というか、マッキントッシュの命である前面ガラスパネルはさすがに経年劣化の影響を一番受けやすいの、少しだけくすみが入り、小さな傷も見受けられた。しかし、それ以外は外見上は問題なしという事で、中古としてはかなり良いモノが手に入ったと思っている。

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 セッティングは上のようにした。


 デジタルプリアンプのD150の上にスタックした。


 で、D150は単体DACとした。


 これでプリアンプはC712にが担う。

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 火を入れるとランプの光具合で、ランプの状態とガラスパネルのくすみ具合は如実に比べられてしまう。でも、20年の差でこれだけなのだから優秀優秀。


 後、各種つまみのガリの具合を確かめてみた。


 書くつまみに若干あるくらいでほぼ気にならない状態だった。何が嬉しいって、これが一番嬉しい。


 繋いですぐの音は、どうしても低音が出ず、全体が高い方に寄って行ってるが、これは聴けば聴く程出て来始めたので、これからどんどん聴く楽しみとなった。


 という事で、楽しもう。

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