Technics「SE-9021A」

 昨日はまたもや薬の影響で寝てしまったために、書きかけの記事を今完成させて、このタイミングで出す。


 ドライブに行ってきた。


 道中のハードオフに寄るというのは最近よくやる事になって来たが、そんな中で、ここ最近漠然と「欲しいなぁ」って思っていたパワーアンプを見付けた。


 天板の塗装が結構剥げていて錆がきていたのだけれども、その他は問題なし。


 で、その錆が原因なのか、かなり安かったので迷うこと無く購入して帰って来た。

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 相棒にするプリアンプにスタックして積んでみた。


 上側のが「そう」である。


 取り敢えず、結線して音を出してみた。


 因みに、鳴らすのはサンスイのSP-10だ。今まで鳴らしていたトリオのプリメインはお役ご免としてテクニクスのプリアンプとパワーアンプというコンビで鳴らしてみた。


 すると、音が全体的に高域に寄った。というより、今まで、スピーカーとアンプの特徴の問題で出すことが出来ていなかった高域がやっと出るようになった。


 という事で、高域中域低域とバランスよく出るようになった。


 若干、音を大きくすると高域がキツめに鳴るがそれ以外は問題なした。


 ただ、ソースとプリを繋ぐケーブルが家電量販店吊し売りのコードに、さらに延長コードを繋いだモノなので、これ何かに変えると音はさらに変化すると思う。


 まぁ、なんにしても現状は単なる第一印象なので、この後ある程度このしシステムでエージングして聴きこの方も人間の方も調節して「どう」なるかが楽しみだ。


 因みに、今までプリを配置していたマッキンのD150とLUXMANのM-200の間は、最初のように直接繋ぐこととした。すると今まで出て無くて弱点となっていた低域が結構出るようになっていたので、こちらは当に「怪我の功名」というヤツだ。


 とにかく、しばらくはこのシステムで落ち着く。ただ、今回買ったメインアンプとスピーカーの間のケーブルとか先に書いたRCAケーブルとかが臨時の品なので、近い内に固めたい。

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 で、現状の配置はこんな感じ。トリオのアンプの上に今のところスタックしているが、トリオのアンプを取って、パワーアンプもラックの中に入れる。


 これから、その作業をしようと思う。

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