今日も7月に買って聴いた中古CDについて。
今回は、ジェフ・ヒーリーの1stだ。
広く色々音楽を聴いている方だと思っているが、この当たりは弱いところ。
1970年代以降の白人ブルースギタリスト。
1970年代までの「そのジャンル」は非常に好きでかなり聴いてはいるのだけれども、1980年代以降となると皆無になる。今も非常に人気が高く様々なギターヒーローをを産み出し続けているのだけれども、なぜか触手が動かない。
そんな中、ブックオフで安く手に入れる事が出来たので、今回聴くことになったわけだ。
ベースはハードロックなので・・・・・・、無理矢理自分の知ってる人のなかで似た人を探すならゲーリー・ムーアか。ただ、彼ほど粘っこくないのだが・・・・・・。
ノイジーなブルースギターのリフに乗って演奏されるキャッチーな楽曲は聴いていて気持ち良い。
自分が良く聴く白人によるブルースとは少し違うが、たまには、こういった音が密煮詰まった隙のないブルースも良いものだと思う。
ノリが良いというのが、なんといっても良い。
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