McIntosh「D150」

 今日届いた。


 水曜日に注文に漕ぎ着けたアンプだけど、早速届いた。


 迅速。


 マッキンの正規代理店って仕事が早いんだね。買った店かから「メーカー直送になります」って話を聞いていたのだけど、お店からメーカーへ発注がかった途端に発送したって感じだ。


 で、早速設置してみたのだけど、ここで気付いた事が・・・・・・。


 このプリアンプは、製品分類的にはプリアンプなんだけど、単体のプリアンプとして使用する事が出来ない。というのが、アナログ入力がない。つまり、デジタルソースしか受け付けないという事だ。


 コレには参った。


 あくまでDACありきの事なんだ。


 という事は、プリアンプといっても実際にはプリアンプ機能付きのDACというのが正解のようだ。


 まぁ、でも良い。取り敢えず同軸ケーブルを持っていたので、そいつでテストが出来た。今回用のケーブルはまた吟味して買おうと思う。


 さて、そんなこんなで、設置自体は今まで使っていたDENONの振りメインアンプの上に取り敢えず置いた。コイツをどかすのは、また今度にしたからだ。

画像

 そして、遂に手に入れたこのイルミネーション。

画像

 この光るブランドロゴが手に入っただけでも感無量という事になる。


 そして、設営後のオーディオ機器設置状況はこんな感じだ。

画像

 今は大きなアンプがまだ鎮座ましましているが、コイツがなくなれば、随分すっきりした配置となる。この配置こそ、最終的に目指すものだ。


 で、肝心の音だけど、傾向はDENONのアンプと変わらない。が、楽器の分離は非常に良くなっている。余りに分離が良すぎて逆に音の分厚さがない。昔のマッキンが好きな人に?となるのはこの辺りかもしれない。厚くて濃いのがマッキンのパブリックイメージの筈だからだ。

 あと、音が全体的に広域に寄っている。これは同軸ケーブルがオーディオテクニカ製なので、これが理由かと睨んでいる。というのが、この傾向って、そのままオーディオテクニカの音の傾向だからだ。


 しかし、まだまだ、これから日々音は変わってくるだろう。


 エージングが進んだ先にはどんな音が待っているのか楽しみだ。

広島ブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック