七尾与史「ドS刑事 さわらぬ神にりなし殺人事件」

 明日から旅行なので、今日は早めの動き。


 昨日読み終えた本について書く。


 先月発売されたばかりの「ドS刑事」の最新作第五弾だ。


 この作品は、なんか普通の最近、小説にしてもTVドラマにしても「ありがちの」警察内部モノになっている。


 事件は起きて、操作はしてるのだけど、メインは内部の権力闘争ってアレ。


 正確には捜査の行き着いた先に組織という壁があった系の話なんだけど・・・・・・。


 なので、主人公の性格が事件に深く関与するという今までのスタイルがくずれている。話は面白いが次作次第で成功するか失敗するかが決まりそうだ。


 そんな小説。



 因みに、旅行は長崎や唐津に行く。

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