今日もテレビで放送されていたのを録っておいたものをこの前観たという話。
で、観たのは「もらとりあむタマ子」だ。
この映画は、公開時に映画館で観たのだが、今回テレビで放送されていて、それを録っておいて観たら、やはり面白かった。好きな映画だ。
モラトリアム期の女の子を描いた映画なのだけど、この映画の良い所は、父親に父親らしく接して欲しい娘の心が描かれている部分だ。これがリアルか、それともそうで無いかは問題ではない。「こういうこと」を描くことがこの映画の価値なんだな。
はっきり言って、ダラダラした娘の一年がフィルムに移っているだけの映画なんだけど、これを描ききることによって「なんか面白い」と思わせたこの映画は成功なんだと思う。
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