今日も10月に買ったCDの話し。
今日は、コリン・スコットの1st。
コリン・スコットという人はイギリスで活動したアメリカ人SSWなんだけど、このアルバムを聴いて、要は「ジミヘンと一緒で国籍がアメリカなだけの人なんだな」と納得した。ブリンズリー・シュウォーツの面々がメインのバックバンドのようなのだけど、そんな印象だ。これは、その他のゲストの面々がプログレ関係から多いのでそう感じるのかもしれない。
全体の音自体はあまりハードではない。それでも、巷で言われるほどフォーキーでもない。このどっちつかず感が最高に素晴らしい。
ただ、余りにもゲストが多いので個々の存在感は薄いがロバート・フリップだけはよく分かった。
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