ジミー・ウェッブ「ランズ・エンド」「エル・ミラージュ」

 昨日は書かなかったので、書くはずだったものを今のタイミングで・・・・・・。取り敢えず、5月に買ったCDについて書いていく。まずは、ジミー・ウェッブから。


 ジミー・ウェッブっていえば、アメリカの職業作曲家ってイメージ。アート・ガーファンクルの「友に捧げる賛歌」を作った人ということで、個人的には固定されている。あの心洗われる歌声を引き出した楽曲の作者というこ事だ。


 そんな彼の1970年代に発表された2枚のアルバムを今回は聴いた。彼の自作自演はどんなものか興味津々といった具合だ。


 「ランズ・エンド」
 1974年の作品。どちらかというと地味だけど、素朴な感じが良い。でも、素朴過ぎるかも・・・・・・。そこが良いのだが・・・・・・。

 「エル・ミラージュ」
 1997年の作品。プロデューサーがジョージ・マーティンということもあってか、結構分かりやすい。お陰で、ポップさが全面に出ているように聞こえる。素朴なボーカルも少々、力を持って聞こえる。「P.F.スローン」が良い例。

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