12月に買ったCDについての続き。今度はオアシスの2nd。20周年記念のデラックスエディションが出たのは知っているが敢えて買わなかったこのアルバム。その影響か、やっとブックオフでも観ることが出来る様になった・・・・・・・。
聴いて殆どの曲を覚えている自分に気付いた。
今となっては、私と同年代くらいの者にとって特別な曲となっている「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」は誰でも知ってるだろうが、他はオアシスを余り詳しく知ってない人には忘れられているかもしれない。
しかしながら、このアルバム発表時にラジオから様々なこのアルバムの曲が流れていたので、自然に覚えている自分に20年以上経って気が付いた。
それだけのヒット作だったのだろう。
「ロール・ウィズ・イット」「ワンダーウォール」「サム・マイト・セイ」「モーニング・グローリー」等々、その他も皆素晴らしい。
一つ見方として、前作の1stがオアシス流のノイジーでルーズでポップでビートリーな音を根限りの勢いで聴かせたのなら、本作は音は同じでも全体的に勢いよりも耳に残る心に残る引っかかる部分のある曲の聴かせ方になっている。
なので、大量にシングルカットが出来たのだろう。良くある、「どの曲でもシングルカットできそうなアルバム」では無い。
シングルカットできるチャンスがその時々にやってくるように仕向けた曲が収録されているアルバムなのだろう。
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