ASUS「MeMOPad 7」(ME176)

 パソコンのOSをWindows 8にして以降、ずっと懸案にしていたVM上に導入したOSでのプログラム開発だけど、取り敢えず、先週末の段階でandroidアプリの開発環境が出来上がった。コイツが最初だ。で、だ。androidの開発はエミュレータがSDKに付属しているのだけど、これがすこぶる遅い。それに、色々な機能を試そうかと思うと、どうしても制約がある。なので、実機でデバッグをしたいと考えていた。


 で、手頃なスマホかタブレットを買おうと思っていた。


 そんな中、今回見付けたのがこのASUS「MemoPad 7」だ。

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 コストパフォーマンスが抜群で、安いタブレットの中ではなかなかの出来のようだ。しかも新しいし。


 そんな訳で土曜日にAmazonで注文して昨日届いた。午前中は映画に行っていたし、午後は部屋の片付けをしていたので、専念できなかったが、2時間くらいは時間を取って取り敢えず、この機体でプログラムをデバッグできる環境だけ整えてみた。


 しかし、コイツには苦労させられた。


 タブレットとPCをUSBケーブルで結んで、開発者オプションをONにするだけでは済まなかった。


 先ず、VM上のOSで使えるようにするには不必要というのは分かっていても親OSで使えるように設定した。これに気付くのに時間が掛かった。


 そして、VM上で認識させた。開発用のADBドライバはASUSが開発した物があるが、VM上のOSではそいつをインストールしてやったら認識した。


 しかし、PCの親OSでは同じドライバがインストールできず、仕方なしにどこからともなく手に入れた汎用のドライバを入れたら動いた。


 まぁ、そんなこんなで苦労はしたが、これで何とか実機でデバッグできる環境が整った。


 高い趣味である。


 最後にギャラリー。

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