オリンパスの「XZ-2」「XZ-10」「STYLUS 1」とか

 日常持ち歩く用のカメラとしてはリコーCX3使っている。


 これは良いカメラだ。


 なんといっても、格好がギリギリチープで無い。値段はリーズナブルなカメラなのだが、デザインはカメラカメラしていて昔のダイキャスト製カメラ風の味わいを見せていてくれている。プラスティック製のボディだけど、健闘している。

画像

 それになんといってもコンパクトでかわいい。だから、小さなショルダーバッグにも収まっている。こういったデザインのカメラは性能もそれなりなので、どうしても厚みがある。それがこのカメラは薄いのでバッグ無いに収まる。


 その後、CX4以降の同シリーズのカメラプラスティックのチープさが出てしまう、本当の意味でリーズナブルな万人向きのデザインとなって、CX6が最後に生産されたモノで、生産が打ち切られるまでに後継機種が出なかったので、シリーズは終了の見て良いのだろうか・・・・・・。


 その日常で使っているカメラだけど、そもそも、自分はオリンパスのマニアなので、オリンパスのカメラが欲しかったのだけど、良いモノが無かった。


 しかしながら、一昨年くらいからSTYLUSってコンパクトデジタルカメラのブランドにXシリーズという魅力的なラインナップが出てきた。


 初代のXZ-1はいまのリコーCX3
よりも一回り大きく倍近くの太さが合ったため、買うのを見送っていた。しかし、性能面では垂涎の的だった。


 その後現行のXZ-2が出て、さらに性能アップ。どうしようも無く欲しい気持ちだったけど、大きさがXZ-1と同じだったので最終最後で買うのを見送った。


 さらにXZ-10という、リコーCX3とほぼ同じ大きさのカメラが登場した。これは物欲をそそった。厚みが少し厚いのだけど気にならない程度だった。しかもXZ-2の廉価版という位置付けなのに、マニュアル撮影モードが削られていなかったのは魅力だった。でも、買うに至ってない。ちょっと何かは忘れたのだけど、買うに至らなかった決定的な理由があった。


 そして、ここに来てSTYLUS 1という新機種投入。これがまた力作。大きさはXZ-2にEVF(電子ビューファインダー)分高さが増した程度のコンパクトボディにズーム全域F2.8という驚異の性能のモデルを出してきた。シリーズのワイド端F1.8でテレ端でもF2.5とかF2.7という驚異的に明るいレンズを搭載しているモデルに注目していたので、それほどでも無いような感じがするが、300mmというワイド端でF2.8を実現しているので「驚異」と表現した。これは300mmというとてつもなく大写しできる焦点距離なら普通は手持ち撮影はしようとは思わないけど、F2.8だったらしてみたくなる。そんなカメラだ。


 ということで欲しくなった。


 このカメラでF1.8とかくらいまでのもっと明るいレンズを乗っけて、コンパクトにしたようなのが出れば最強なんだろうけどね。


 STYLUS 1は一眼レフのどちらかというと小さくて軽いカメラを持っている自分としては被るので買う気は無い。だけど、上記のようなカメラが出れば状況は一変する。


 という事で、現実的には次のXZシリーズだろうかね。

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