ラックスマン&「Stereo」共同企画オリジナル・USB-DACLXU-0T2製作&活用記、その03

 さてさて、注文していたDDCが届いたのでそいつについて。


 買ったのはラステームO2C192


 名も知らぬ謎の製品では無く、この手のエントリークラスでは実績ある会社の製品なのである意味安心して手を出した。192klHz/24bitまで動作保証ということなので、今後DACを変えたりしても充分このDDCは対応できると判断しての購入だった。


 で、夕方自分の部屋の掃除中に届いた訳で、掃除終了後にいそいそとセッティングしてみた訳だな。


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ゆうパックで届いたんだな

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プチプチで包装ってのは珍しかった
というより、AmazonやHMVの送り方に馴れてしまったせいだ
これが普通なんだな

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これが製品の写真
いかにも吊って売ってます的
大手店やPCショップ等で吊り売りを想定してるんだろうね

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むき出しの製品と
「何やら」の入った箱

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至ってシンプル

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やはり必要か
これ余り増やしたくないんだけど
仕方ないか

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コアキシャルケーブル挿したら「こう」なる

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取り回しに苦労するかも?

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こうなるのは致し方ない
しかし
こうやって観ると
至って
「シンプル」

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全景
当面はこのセッティングで様子見
因みに画面にもちらっと写ってるが
ちょうどZEPで試し聴きしてた所


 そんな訳で、光ケーブルの抜き差しは「カチッ」って音がするまで挿せば良いので分かりやすかったが、モノが小さいのと自分が片手しか使えないので結構挿すだけで時間が掛かった。光を直接見ないようにするために苦労した。まぁ、要は全ての最初にDDCに光ケーブルを挿していればこんな事にはならなかった。最後に挿したから難しかった。


 で、聴いた感想だけど、DACとPCを光ケーブルで直接つないでいた時よりも全体の音が前に出てくるようになった気がする・・・・・・、って程度。


 30分ほど、PCのHDD上にある様々な音を聴いたが気付いた変化はコアキシャルでPCとDACをつないでいた時に感じたドンシャリ感が変わったということ。


 音はフラットになって高中低全ての音が同様に出ている感じになった。多分、解像度が増したのかもしれない。このDDCクロックの再付加とかはやってないはずだけど、DACに直接光で入れるよりジッタの低減とかが図れるのかな?でもジッタと聴感の差異は定量的な資料を見たことが無いので分からない。そうはいっても、もしかしたらPCのクロックからDDCのクロックに置き換わっているのかも。


 って、このDDCの内部写真でも無いかって調べてみたら有った。


 真ん中に、でーんと「HD74HC04P」ってICがあった。


 コイツはインバータ6個がワンパッケージになったヘキサインバータだそうだ。


 ということは、他の部品からも勘案すると発振回路だと見えた・・・・・・自信は無いが・・・・・・。


 ということで、インターフェイス変換をする時点でクロック付加してるとみるべきだと思う。この辺全くの門外漢なので実は全然違ってるかもしれないが・・・・・・。


 ということなら、音が変わったのも納得がいく。


 といってもプラシーボかもしれないし、今後じっくり聴いていって検討してみる。


 ということで、これにてPCオーディオ周りのハードウェアは一応終結ということで、今後は熟成に入る。もう相当お金も使っていることだし、ここいらで止めとかないとこの業界青天井だからなぁ・・・・・・。

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