ラックスマン&「Stereo」共同企画オリジナル・USB-DACLXU-0T2製作&活用記、その02

 今日はケーブルの話。


 約一月弱振りにこの話が動くが、昨年末に買ったオーディオ雑誌の付録に付いていたUSB-DACの活用についてだ。前回は付録を買って組み立てて設置したところまでだった。で、今回はその続き。


 このUSB-DACにはヘッドフォンアンプが付いているので、その機能のみを使用することとした。つまり、USB端子からヘッドフォン用の出力を取るだけだ。このUSB-DACには当然のごとく通常のRCA端子のアナログステレオ出力が付いているのだが、こちらは使わず、アナログ出力はヘッドフォン用のみの使用とする。


 というのも、この約一月使ってみて分かったのは3000円程度のデジタルtoアナログのコンバータの方が好みの音だったことと、ヘッドフォン出力が余りに便利すぎて、こちらばかりを常用してしまっているから、付録USB-DACから付録アンプへの接続は止めて、付録アンプへは従来通りのDACから接続することとした。


 そうなると発生する問題はPCのマザーボードを変えてから、直接接続できなくなったということ。


 というのが従来はマザーボードのコアキシャル端子からデジタル信号を同軸ケーブルを通じてDACに入力し、変換されたアナログ信号をアンプに入れていた。


 マザーボードが新しくなるとボード上にはTOS-LINK端子しか無く、コアキシャル端子はオプションとなっていて、しかも、日本では扱われていない。ネットで色々調べたけど手に入りそうも無い。ということで、悩みに悩んだ末に、音の傾向が変わることを承知の上で光デジタルケーブルの導入に踏み切ることにした。


 でも、その後すぐに、デジタルtoデジタルのコンバータでメディア変換をすることを思いついた。これは、高級オーディオの世界ではよくやっている手なんだけど、そいつを試してみようという訳だ。


 つまり、最終的にはPCから光ケーブルでDDCへ。DDCからは同軸ケーブルでDACへ。DACからはRCAケーブルでアンプへということだ。


 そんな訳で買ったのはオーディオテクニカAT591Dの1mだ。コイツは個人的に御用達のオーディオテクニカのしかも今回のPCオーディオの結線で使用しているゴールドリンクシリーズの一つだ。RCAアナログケーブルや同軸デジタルケーブルと同じシリーズとした。


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ということで、
パッケージ外観
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パッケージから取り出したところ
相変わらず
4本のパッケージをそのまま流用している

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プラグ部分の拡大図
保護カバーが付いているのを初めて知った
よく考えると当たり前だが・・・・・・

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先端端子部分
撮るのに失敗したため分かりにくいが
穴が確認できる
初めて手にしたファイバーケーブル
マジマジと観察

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取り敢えずこのように設置
また近日中に次の荷物が届いたら変わる予定


 ということで、久々にPCオーディオ環境に「好ましい」音が戻ってきた。付録USB-DACよりは情報量が多く柔らかい音には取り敢えずなった。ただ、同軸の時と比べると薄っぺらい音ではあるので、これが今後DDCを導入したらどう変わるのかが楽しみだ。


 ということで、続く。

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