広島いってゴソゴソCDPとかアンプとか視聴したくて行ったのだが・・・・・・

 昨日の記事にも書いたが、物欲の赴くままに、今朝は、朝一から広島まで行った。


 要は題名にもあるとおり、オーディオ機器の視聴がしたかったからだ。


 で、広島でオーディオ機器扱っている店で品揃えが一番って行ったらエディオン本店。昨年秋に新館が建ちそこの10階ワンフロアでコーナーを設けているので、ある程度の期待を持って行った。


 結論から書くと、聴きたい商品は展示されていなかった。


 残念な結果だけど、片田舎ではこんなモノかと考えもした。


 今回チェックしたかったのはLUXMANのパワーアンプM-200と、AuraのCDプレーヤーAura neoだった。


 M-200については同コンセプトでシリーズ物のように発売されているDAコンバータのDA-200とフォノイコライザのE-200は現物があった。つまり、M-200だけなかったということだ。当に画竜点睛を欠くように感じてしまった。これは客としての理論だけど。まぁ、結構人気で品薄の製品らしいのでたまたま無かっただけかもしれないなどと都合良く解釈をしてみる。


 Aura neoは、一番最近に発売されたCDプレーヤーとアンプがあったモノのこいつは無かった。実は、そのCDプレーヤーでも、CDプレーヤーとしての能力に大差は無いのだが、最近のCDプレーヤーはこのCDプレーヤーにしてもそうだけど、デジタルソースレシーバとしての役割を期待されている。つまり、昨今流行のUSB-DACにCDドライブが付加されたモノという位置付けだ。当然、自分もそれに沿った形の製品を欲している。そうすると今回展示されていたvividというCDプレーヤーはデジタル入力を持ちながら、PCからソースを受けるのに間に専用のDDCを介さないといけないという欠点がある。neoは1台で完結するので、そちらの方が良いということになった。デザインは、どちらも面白そうなデザイン。すっきりとスタイリッシュなvividとスタイリッシュではあるけど、少々奇抜なneo。どちらもシンプルなデザインなので秋が来ることは無いと思う。何にしてもAuraがエディオンに置いてあるということが分かっただけで収穫があったともいえる。


 そんなこんなで収穫が無く、さっさと昼飯を食うだけ食って広島市内を後にした。


 帰り途中三篠のオーディオショップや山手のオーディオショップに行ってみたが収穫は無かった。特に、山手の自社作成製品を販売するところらしく、メインはチューニングトメンテナンスのようだ。


 祇園ゆめタウンのミスドで休憩したのだけど、そこにミスドがあることが分かったことが収穫かも。


 しかし、後は大阪にでも行くか、それとも、勘を頼りに博打的に買うかどうかだな。当たるも八卦当たらぬも八卦ってね。


 大体そもそもとして、今使っているスピーカーであるJBLの4312SXは全く視聴せずに買ったからね。こいつの場合は賭け事に買った部類なんだね。だって後で気付いたんだけど、これって1970年代に出た4310から続くスタジオモニタのシリーズ中では異端だったからね。4312の現行型番の4312Eは4312SXの後継では無いから・・・・・・。因みに、4312SXの後継機は4319が現行だそうだ。


 まぁそんな訳で、また長考に入る予定。

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