LUXMAN M-200が欲しい(後、CDPも・・・・・・。こいつはAura neoだ)

 今日、急に「こんな」気分になったって話。


 前から、ちょこちょことCDプレーヤーの買い換え時期が近づいてきたって話はしてるけど、調べている内にこいつは面白い物が見つかったりしてる。だけど、このことによってシステム全体の見直しを考えるようになった。


 今考えているCDプレーヤーはCD自体のアップサンプリング機能やPCからのハイレゾ音源の入力が可能な物を探している。まぁ、これならUSB-DAC等を考えれば良いのかもしれないけど、そうなるとCDプレーヤーは単なるトランスポータって事にも出来る。ってな感じで色々迷っている。


 そうしたら、今使っているアンプやCDプレーヤは、まぁ、どちらもDENONの12年物なんだけど、当時から未来を見据えて、用は今ぐらいの状況を見据えて設計された、要は現行製品の元祖のようなデジタルソースとの親和性を考えた物なんだ。スピーカーもそういったモノで、だから、これらを活用しつつ旨くまとめたい。


 そうなってくると、アンプのプリ部は文句ないけど、パワー部が少し気になる。当然スピーカーを駆動するだけなら何ともないが、ソースに見合う物かどうかというと疑問が残る。


 そんな時にふと目に入ったのがLuxmanのM-200ってパーアンプ。これはコンパクトで値段も安いのが特徴。それ以上に、コンセプトとして統一されたデザインの普及価格帯USB-DACと接続することを前提としているモノなのだ。


 これはプリアンプとしての機能も持っているので、それに合わせるコンセプトとしてパワーアンプの発売となったのだろう。


 しかしながらこいつ、最新のデジタルソース向けながら、BTL接続に対応している。これが興味を持った一番の理由といえば理由。ステレオ、パワーアンプなんだけど、モノラルパワーアンプとしての動作も可能だって事だ。つまり、2台同じモノを用意して、個々に左右のスピーカーを鳴らすことが出来るということだ。


 で、そいつだが、題名にもあるとおりLUXMANM-200ってモノ。


 因みに、今のシステムが

  • アンプ:DENON PMA-2000Ⅲ

  • CDP:DENON DCD-1650AZ

  • SP:JBL 4312SX


 という構成なんだけど、これに不満がある訳では無い。クラシック、ジャズ、ロック何でもどんどん出る。唯一欠点があるとするならオーケストラが薄っぺらいということ。他は問題ないけど、オーケストラの音が一つの塊、まぁ、これはオーケストラに限ったことでは無いけど、とにかく一つの塊になって音が出てくるモノはそれがぺらぺらに聞こえる。だけど、それがきちんとヴァイオリンが何台でトランペットが何本でというように個々の楽器の集合体として聞こえるモノはきっちりと幾重にも重ねられた分厚い音として聞こえる。


 こういったモノについては、前からアンプのパワー部をどうにかせねば根本的に解決しないと思っていた。


 で、目に入ったこいつが気になったということだ。


 このM-200を2台使ってPMA-2000Ⅲのプリアウト出力からBTL接続してスピーカーを鳴らす。


 スペックとしては4312SXは能率の良いスピーカーなのでM-200の能力で十分になるはずだ。


 それに、この構成にしておくことによって、将来的にも良いことがある。この先買い換えていく羽目になるCDプレーヤーで欲しいのはAura neoだ。


 これは、色々出来る所謂複合機なんだが、まずデザインが良い。で、Aura自体はイギリスのメーカーなんだけど、15年くらい前に活動を止めたメーカー。そのメイカーの名称権を手に入れた日本のメーカーが昔の未発売の製品の回路図を素に昔のAura製品をデザインしていたデザイナーに発注して、日本製部品を使用して、韓国のメーカーに委託して製造させた製品だそうな。


 つまり、要は現在は国内メーカーって事だね。過去のAuraと今のAuraは関係あるといえばあるし、ないと言えば無い。そんな感じみたいだ。


 で、こいつ複合機といったけど、CDプレーヤーとUSB-DACが一つになったモノ。そういったモノなのでlこの先永本しそうなアイテムだと考えている。それに、PCオーディオとピュアオーディオとをつなぐ架け橋的役目とすることが出来そうなのでその部分も魅力的だ。


 個人的に、PCなどで聴く用のハイレゾ音源にも興味があるのでそいつに対応しているのも嬉しいし、アップサンプリングも出来るので、遊び心もある。つまり、CDの音をハイレゾ音源に変換することが出来るということだ。


 そういうモノを使いたいということになったら、今のアンプよりもM-200の方が親和性が高そうに思う。PMA-2000#x2162;も当然、現行よくあるような環境橋屋には無かっただろうが当時出てき始めのSACDやDVD-Audio等も視野に入れた設計なので、十分対応でき。特にプリ部は。パワー部も同じだろうけど、上に書いたような嫌いがあるので一つ他のモノも観てみたいということだ。


 そうしたら、まだ、とっても元気なPMA-2000#x2162;を手放したりお蔵入りにすることはもったいなくて出来ない。そうしたら、パワーアンプの新設ということになる。


 パワーアンプもピンキリだけど、基本的に高いモノばかりだ。まぁ、真空管のキット物を買えば安上がりなのは分かるが置き場所に困る。AVアンプのセパレート型パワーアンプとかで安価なモノがあるが、これはでかすぎる。後、海外製の出やすいのがいくつか見たことがあったが今回は見えなかった。


 ということで、現状選択肢としてはほぼ1択ということだ。


 取り敢えず、視聴できたらしてみたい、本当に各買う価値があるのかは視聴が全てだからだ。是非とも機会があったら。

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