でも、これって「春の祭典の魅力が削がれてない?」
というのが正直浮かんだ疑問。
不協和音が予定調和で鳴っているようなところがあり、まぁ、楽譜通りといえばその通りなんだろうけど、結構重厚にアレンジされていると感じた。
あと、フィリップスの薄っぺらい録音のおかげで太鼓の音が遠くで木霊しているような感じにしか聞こえなく、これがアレンジが重厚でも音自体を重厚で無くしている。
でも、派手で重厚なので、かなり聴き応えのある演奏だ。
- キング・クリムゾン / 太陽と戦慄 40thアニバーサリー・ボックス / WHD / KCCBX5JPN
DISC ELEVENの5曲目の途中~10曲目の途中 - 「春の祭典」初演100年記念ボックス / DECCA / 4783729
CD 7の14曲目まで - ザ・リスト・コレクション / Dg / 4779525
CD 1
広島ブログ
この記事へのコメント