バレンボイムのショパン「ピアノ協奏曲」

 ついさっきHMVのオンラインサイトを眺めていて知ったのだが、バレンボイムが長年在籍したワーナーから昨年末ユニバーサルに移籍し、今年から本格的に作品をリリースするそうだ。

 その第一弾は2作品有るのだが、その内の1つがショパンのピアノ協奏曲第1番と2番でこいつに注目した。

 オケは手兵シュターツカペレ・ベルリンということでコレだけで聴いてみたい気50%、更にピアノ独奏は誰かな?と眺めていると、バレンボイム本人ということ。
 ということは、弾き振りか?
 そんな風に思っていたら、指揮者の所には別の名前が・・・・・・。


 アンドリス・ネルソンス



 ん?


 ん?

 ・・・・・・。



 誰?



 知らない人の名前だった。


 で、ちょっと調べてみると、1978年生まれ(若い!)の俊英指揮者だそうで、マリス・ヤンソンスに見出されたとか何とか・・・・・・。ということで、ラトヴィアの人だ。
 現在は、バーミンガム市響の音楽監督だそうだ。

 ロシア圏の人間で現在はイギリスのオケで指揮者を務めるなんてゲルギエフを彷彿とさせるが、まぁ、それはどうでも良い・・・・・・。
 とにかく、どうやら力感溢れる演奏をする、或る意味スラブ系指揮者らしい指揮者だそうなので、その部分を期待したい。


 で、そういう人物を指揮者に据えピアニストに徹してショパンのピアノ協奏曲を演奏する。
 コレはコレで興味深い。


 どちらかというと、私は指揮者としてのバレンボイムが好きなので、前の方に書いたように「ピアノは誰?」とか「弾き振り?」とか考えてしまった訳なんだが、ピアニストとしての彼も聴かない訳ではない。モーツァルトのピアノ協奏曲全集とか、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集とか、好きで良く聴いている。因みに、これらの持っているモノは全て弾き振りな為に、余計そう考えてしまった訳だ。

 後は指揮者との相性がそうかだろうね。

 ネルソンスが個性を発揮するか、それとも、バレンボイムが指揮台に立つ代わりを務めることに徹するかは蓋を開けてみるまで分からない。
 だけど、指揮者面白そうな人ではあるので、ガチンコ勝負をやって欲しい気がしない訳ではない・・・・・・。
 というか、そうして欲しい。



 まぁ、期待して発売を待とう。



 それより何より、現在は国内盤のアナウンスしかない。
 私は輸入盤が欲しいのだが、出るの?

 っていうか、まぁ出るだろうが、早く案内が欲しいモノだ・・・・・・・。


 ワクワク


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