モーリス・ラヴェル「ピアノ協奏曲」

 個人的に大好きな曲で、次のCDを買う機会に是非とも買う1曲に加えたいと思っている。

 因みに、今のタイミングで何でこの話題なのかについては理由を書かない(笑)。

 そうはいっても、既に数種類の演奏は持っているのでそれで満足といえば満足なのだが、もっとどん欲に面白そうな演奏を聴いてみたいのだ。

 アルゲリッチとアバドのとか、ロジェとデュトワのとか、アースとパレーのとか、シュヴァイツアーとミュンシュのとかそういったの持っている。

 だが、本当の定番・・・・・・、というか、人気盤であるフランソワとクリュイタンスのとか、ミケランジェリとグラチスとかは持っていない。

 それに、多分一番私好みであろう、アルゲッリとデュトワのとかね。

 さらには、変わり種そうな、ツィンマーマンとブーレーズとかもね。

 この辺が次に購入の第一候補だが、多分次に手に入れるのは、これ。

 ロンとラヴェルの初演コンビによる録音。
 多分こいつだ。
 うーん、作曲者本人の自作自演で大昔の録音だが、これを聴いて、この音を基本線に他の演奏の個性を感じたい。
 そういうことだ。
 実は、この演奏が入ったCDが近々リリースされるんだね。それには、ミケランジェリとグラチスの演奏も収録されるので、聴き比べが出来るので楽しみだ。

広島ブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

フレデリック・ショパン「ピアノ協奏曲第1番」
Excerpt:  前に書いたラヴェルのピアノ協奏曲同様、この話題を書くタイミングについて語る気はない(笑)
Weblog: 日記の部屋
Tracked: 2010-04-25 07:14