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zoom RSS 黒田清輝展、柿本神社、医光寺、万福寺

<<   作成日時 : 2009/07/19 23:42   >>

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 帰りました。

 ホント、たった今帰ってきました。


 今日は、タイトルにも書いた通りの場所に行ってきた。
 出発は朝7時過ぎ。ガソリンを入れて、実質7時半前が真の出発だった。

 で、島根県益田市で一日遊んだ。
 本来、観光コースとしては一日遊ぶような場所ではないそうだが、我々家族の最大の目的は美術館の展示会観覧ということなので、一日遊べたということだ。


 さてさて、今日は地図上でいうと、益田までほぼ一直線にいける道を選んで通った。そうすると、休憩時間を省くとほぼ3時間半弱で行ったことになる。高速道路はほとんど使用しなかったので、凄く早く行けたということになるね。因みに、トータルの走行距離は440キロ弱だね。

 さてさて、行程だが、まずは国道184号をひたすら北上し、御調町で、国道486号に移り、西進する。486号は久井町まで走り、そこから県道345号を北上し、大和町上徳良へ出る。そこから県道154号を西進し、下徳良で国道432号に移り、北上する。そして、直ぐに、県道45号を西進し、芦田川源流の峠を越えて途中から県道161号に名を変える真っ直ぐの道をひたすら国道375号にぶつかるまでさらに途中から県道52号に名を変える道を走った。
 そして、375号は少しだけ北進し、直ぐに、右折して再び県道52号号を西進する。

 県道52号は国道54号にぶつかるが単に通り過ぎただけで県道4号線をさらに西進する。中国自動車道を過ぎて直ぐの交差点で左折し、中国自動車道の側道である県道64号を広島方面へ少し向かって、高田インターの手前の道の駅「北の関宿安芸高田」でまずは休憩をした。
 休憩といっても、トイレと、併設のコンビニでの買い物だけで直ぐ出発した。この時点で約10時でほぼ1時間半で斜めに行った計算となる。

 さて、高田インターから戸河内インターまでは中国自動車道を使ったのだが、戸河内インターをお下りてから直ぐの道の駅でトイレ休憩をした後、真っ直ぐ国道191号を益田へ向かった。

 戸河内の街を過ぎて直ぐ、山を登り始めて・・・・・・、丁度三段峡の手前辺りから雨が降り始めた。その雨は峠の県境付近で本降りとなり、益田の街のど真ん中に行くまで多少は弱くなったモノの、降っていた。でも、目的地に着いた途端に止んだという、今日はラッキーな幸先だった。
 そうそう、途中の「サンエイト美都」っていう道の駅に寄ったね。

 さてさて、目的地である島根県芸術文化センター「グラントワ」にはジャスト11時に着いた。これは家を出てから4時間弱正式にスタートしてから走行のみの時間でみると3時間半弱ということになる。これで瀬戸内海から日本海へ真っ直ぐではなく斜めに抜けたのだからスゴイ。でも、無茶して走ってはない。どちらかというと、悠長に走ってのことなんだね。

 さてさて、本日最大の目的は「グラントワ」内にある島根県立石見美術館で昨日(2009年7月18日)から開催している「近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展」を観ることだった。
 で、早速観始めた。

 12時過ぎまで、1時間強、催し物としては小振りな展示会ではあったが、黒田清輝の作品をタップリと観ることが出来て、大満足だった。
 ここで始めてしったことだが、日本史上、かなり有名な事件の引き金となった彼の作品「朝妝」は戦禍で消失していたことを初めて知った。
 歴史の本で白黒写真しか見たことがなく、実際にそういった写真しか残っていないようだ。
 でも、国の重文指定を受けている「智・感・情」の三部作や「湖畔」といった超有名作品を眼前で見ることが出来ただけでも幸せってモノだ。
 それにコレクション展の一部がリンクしていて「森鴎外、黒田清輝と明治・大正の美術」と題した展示会だった。こちらもなかなかのモノだった。

 さて、この「グラントワ」だが、美術館とホールを併設した複合施設で、施設内にレストランがあるためミュージアムショップで買い物した後、12時半くらいに食事のために入った。

 ここが、まぁ、分かっていたことだが、やはりというか・・・・・・、時間が掛かった。
 注文してから来るまでにかなりの時間を要したため、トータルで昼食時間が1時間にも達した。

 それでも何とか昼食を食べ、目的地を後にして、晴れたら行ってみようと出発前に話していた第二の目的地へ行った。
 それは万葉公園の一角にある柿本神社だ。

 ここはまるで寺の楼門のような楼門を持つ神社で前々から一度行ってみたかったのだ。
 祭ってあるのは名の通り、というか、益田縁の人物でもある柿本人麿。
 この神社を30分強散策した。

 後は、万葉公園を北から南へ来るまで通り抜けて、第三の目的地である医王寺へ行った。
 ここは有名な雪舟庭園があり、じっくり見ることが出来た。ここも、15時前から約30分じっくりと庭とか寺内を見て回った。

 そして、少し時間があったので、その近くにある、医王寺ほど有名ではないが同じ雪舟の庭園がある万福寺へ行った。

 庭は・・・・・・、個人的な好みからいうと、万福寺の方が良かったね。

 そうそう、丁度医王寺へ入った直後から雨が土砂降りになって、直ぐに小康状態にはなったが、濡れるギリギリの所だった。

 で、16時半前に全行程が終了してほぼ同じルートで帰ってきた。

 ただ、山陽自動車道の三原久井インターから福山西インターまで高速道路を利用した。これは松永のがストで夕食を食べるためだった。
 で、で、買い物をして21時半に帰ってきた訳だ。

 そんな行程だったので、強は非常に疲れたね。

 帰ってきて直ぐにこの記事を書き始めたのだけど、途中で風呂に入ったりして、結局2時間かかってしまったよ。

 そういえば、上にも、今回の展示会ではショップで買い物をしたと書いたが、何を買ったかというと図録を買った。
 今回の展示会の図録と、関連の過去の展示会で、今回重版をして平積みをしていた図録の「森鴎外と美術−石見人 森林太郎、美術ヲ好ム」を買った。

 これって珍しいことで、初めて図録を買ったんだね。
 今まで買ってなかった方が不思議なのだがね。

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2009/10/12 10:22

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