- EMI CLASSICS SIR SIMON RATTLE Mahler : The Complete Symphonies 50999 5 00721 2 5
- EMI CLASSICS SIR SIMON RATTLE Debussy ・ Ravel : Orchestral Works 50999 5 14565 2 8
- DECCA SUHMANN : THE COMPLETE SYMPHONIES - MAHLER EDITION GEWANDHAUSORCHESTER / RICCARDO CHAILLY 478 0037
- TDK Original Concert Selection TDK-OC001 バッハ : 無伴奏チェロ組曲1、5、3番 / フルニエ TDK
- TDK Original Concert Selection TDK-OC002 バッハ : 無伴奏チェロ組曲4、2、6番 / フルニエ TDK
- TDK Original Concert Selection TDK-OC005 ブラームス : 交響曲第2番、ワーグナー : 「マイスタージンガー」前奏曲 / ベーム VPO TDK
- TDK Original Concert Selection TDK-OC006 モーツァルト : 交響曲第29番、R.シュトラウス : 「ドン・ファン」 / ベーム VPO TDK
- TDK Original Concert Selection TDK-OC007 ブラームス : 交響曲第1番、ベートーヴェン : 交響曲第1番、ウェーバー : 「オベロン」序曲 / ザンデルリンク SKD TDK
- TDK Original Concert Selection TDK-OC008 モーツァルト : 交響曲第35番「ハフナー」、ベートーヴェン : 交響曲第1番、ワーグナー : 「マイスタージンガー」前奏曲 / ザンデルリンク SKD TDK
- TDK Original Concert Selection TDK-OC009 ウェーバー : 「オベロン」序曲、チャイコフスキー : 交響曲第4番 / ザンデルリンク SKD TDK
- TDK Original Concert Selection TDK-OC012 シベリウス : 交響曲第1番、悲しきワルツ / 渡辺暁雄、ヘルシンキ・フィル TDK
- TDK Original Concert Selection TDK-OC013 シベリウス : 交響曲第4番、第7番 / 渡辺暁雄、ヘルシンキ・フィル TDK
- TDK Original Concert Selection TDK-OC014 シベリウス : 交響曲第3番、交響曲第6番 / オッコ・カム、ヘルシンキ・フィル TDK
- TDK Original Concert Selection TDK-OC015 シベリウス : 交響曲第5番、悲しきワルツ / オッコ・カム、ヘルシンキ・フィル TDK
- TDK Original Concert Selection TDK-OC016 シベリウス : 交響曲第2番、フィンランディア / オッコ・カム、ヘルシンキ・フィル TDK
- TDK TDK-OC017 ベートーヴェン : ≪エグモンド≫序曲 ・ 交響曲第6番≪田園≫ / ヨッフム ・ バンベルク交響楽団1982 TDK Original Concert Selection
- TDK TDK-OC018 ベートーヴェン : 交響曲第7番 / ヨッフム ・ バンベルク交響楽団1982 TDK Original Concert Selection
- TDK TDK-OC021 シューベルト : 交響曲第8番≪未完成≫、ブルックナー : 交響曲第4番≪ロマンティック≫ / テンシュテット / ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団1984 TDK Original Concert Selection
- THE ORIGINAL COLLECTION JASCHA HEIFETZ
さてさて、今日上記のCD達が届いた。
実は、先月の初めにこの中でいうと、一番上のマーラーの全集がHMVの通販で安売りされていたので、購入しようと思い立った。
で、その直後くらいに次の2番目の発売情報が掲載され3月17日の発売ということで、一緒に買うことにした。
もうそこで、欲しいモノは一気に買ってしまおうということで、一番下を除いて各様にショッピングカートに入れた。
更に少しして、一番下のCDが発売さっるという情報が入り、発売日が3月14日と近かったので一緒に過いうこととした。
それで、今日届いた訳だ。
本来なら、もう1枚届く予定だったのだが、入荷が遅れてしまっていて、まだまだ時間がかかりそうだ。
さて、とにかく量が凄まじいので、いつ聴き終わるかは予想も付かないが、とりあえず気合いを入れて聴き始めようと思うね。
で、今日はとりあえずシューマンを聴いた。
これは、シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏によるシューマンの交響曲全集なんだけど、使っている譜がマーラー版だ。
つまり、マーラーが編曲しているのだが、そのせいでか、非常にすっきりした味わいとなっていて、シューマンの交響曲にある分厚い厚化粧のような音は聞こえない。
それが、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の音に合っている。少々硬めではあるが、非常にすっきりとした味わいだ。
ただ、シャイーの指揮だが、迫力が薄いのが気になった。音に深みがないんだ。ただ、リズミカルで明晰かつ明るい音作りなのがピッタリときた。
多分シューマンのマニアには賛否両論有るだろうけど、私は変わり種として評価したい。それに今のシャイーと下ヴァンとハウスのコンビにはピッタリの素材だと思う。
これ聴いて思ったのだけど、このコンビには是非メンデルスゾーンをやって欲しい。多分面白いモノが出来ると思うね。
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