さて、昨日買ったCDについて、今日1枚聴いたので、そのことについて書いておく。
そのCDは、デュトワ指揮モントリオール響演奏のオッフェンバック「パリの喜び」だ。
これは、オッフェンバックの様々なオペレッタから有名曲を引っ張り出してきてつなぎ合わせてバレエ音楽にしたモノだ。編曲はロザンタール。
とにかくきれいの一言。本来はオペレッタの曲だから楽しげなんだろうけど、美しさが先に立つ。で、結構重めの演奏をする人なので、そこのギャップが面白かったね。
特に「天国と地獄」からの場面なんて、ガツンガツンと演奏が小気味よく進む中、よく考えると、ちょっと遅くて大きくて重たいという。凄くきれいなんだけど、表現上の個性の強さを感じる逸品だったね。
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2007/05/20に買ったCDについて、その3。
Excerpt: 引き続き、昨日の日記の続き。 今日も日曜日に買ったCDを1枚聴いたので、それについて。
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Tracked: 2007-05-22 23:36
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