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zoom RSS テーマ「音楽」のブログ記事

みんなの「音楽」ブログ


ダニエル・バレンボイム「ソニー録音全集」

2017/11/21 20:43
 今日は前の土日でやっと聴き終えたボックスセットについて。


 バレンボイムのコロンビアとRCAへの全録音だ。


 ほとんどの録音が1980年代だったので、録音が「もしやショボいのでは?」と恐れおののきつつ聴き始めたのだが杞憂に終わった。かなりダイナミックレンジが広く良い録音が多かった。


 なので、バレンボイム特有の師匠が降りてきた様なボトムのしっかりした演奏を堪能できた。これを堪能するにはたっぷり演奏されている低音がしっかり聞こえないといけないからなのだけれども、ほんとうにしっかり聞こえてどっしりした演奏になっていたからだ。


 白眉はなんだろう?


 個人的には演奏のメリハリがしっかりしていて、イギリス音楽特有の地の底から沸き上がるような迫力と憂いをちゃんと感じることができたエルガーの諸作だ。


 こういうところは最近のエルガー作品の演奏でもみられるが逆に昔からの十八番スタイルだったんだと、分かってしまった。


 こういうのが、全録音集を聴く醍醐味だと思う。

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ヤン・シェルハース「Living On A Little Blue Dot」

2017/11/20 23:11
 今日は先日届いて聴いた新品CD。


 ヤン・シェルハースの最新ソロアルバム。


 今年はキャラヴァンの新作が出るという噂があったのだけど、蓋を開けてみれば各メンバーのソロアルバムが出た。その中の一つ。


 ヤン・シェルハースは10年くらい前にもソロアルバムを出しているが、そちらは聴いていないので比較は出来ない。


 ただいえることは、キャラヴァンっぽいところも有りつつ、もっとリラックスしたポップな1作になっているという事。


 ギターに、パイ・ヘイスティングス、アンディー・ラティマー、ダグ・ボイルが参加していて、それぞれ個性を発揮している。


 なんか、結構スペイシーな作品になっている。多分、そういったコンセプトなのだろう。

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チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァー「ノー・ミステリー」

2017/11/17 19:48
 先日買って聴いたCDについて。


 今日はRTFのポリドール時代3作目にして、全盛期メンバーによる3作品の真ん中作。


 このアルバム、再発の頻度がRTFの作品のなかでは比較的少なく、やっと手に入れることができた。


 グラミー受賞したりのアルバムではあるが、聴いてみてその理由が何となく分かった。


 確かにレベルのすごく高いアルバムではあるが、尖ったポイントがないアルバムに感じた。


 例えば、とんでもなくキャッチーな曲が入っているとか(前作までがそう)、アルバムの構成がとんでもなく素晴らしいとか(後作がそう)、そう言ったものが、一回聴いて感じられなかった。


 この先、聴き込んでいけば変わってくるのかもしれないが、第一印象はこんなとこ。


 それ以前に、ベースがロックからファンクに変わっていく過渡期のアルバムなんだな。前作に漂っていたプログレ風味が薄れ次作で強烈に感じるファンク風味がいよいよトップに躍り出た感じだった。


 個人的にはこういう作風ならアル・ディ・メオラのギターがもう少し前に出てくれると次作にも残るプログレ風味をもう少ししっかり感じられたのにと思った。

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ジェフ・ベック「YOSOGAI」

2017/11/13 21:02
 昨日もまた薬で前後不覚になってしまったので、気を取り直して・・・・・・。


 という事で、平日はいつものように買って聴いたCDについて。


 今日も今月始めに買った中古について。


 ジェフ・ベックのl14年作。3曲入った来日記念盤。これは、本来ならニューアルバムが出て、そのプロモーションツアーでの来日になったのだろうけど、皆さんご存じの通り、レコーディングが不調でアルバムが出なかった。なので、そのセッションから1曲と、あとはライヴで構成したCDを出したという事だ。


 つまり、タイトルはレコード会社担当者の切実な心の叫びなのだろう。

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ウェザー・リポート「ライヴ・イン・トーキョー」

2017/11/10 19:48
 今日も先日買って聴いた中古CDについて。


 今回はウェザー・リポートの1972年のライヴアルバム。


 これは東京でのライヴの模様を伝えたアルバムなので、最初は日本のみで発売されて一部が2ndアルバムに収録されたのだが、現在はワールドワイドで発売されているものだそうだ。


 1stしか知らない観客の前で演奏されたものなので、そのアルバムの雰囲気そのままに、バンドのメンバーのみで作り得ない音響効果の妙とかの再現は最小限に留めておいて、メンバー個々人の即興性を全面に打ち出した演奏となっている。要は、当時のマイルス・デイヴィスのバンドのスモールコンボ版といった趣だ。ただ、ファンク色は薄いので似て非なるモノだけど・・・・・・。


 そんななので、ほとんどがメドレーになっている。


 そして、次から次へと変化していく音の万華鏡の世界を堪能できる。


 で、初期のこのバンドの核はやはり、ベースのミロラスフ・ビトゥスだと思う。彼のベースが変幻自在なので、マイルス・デイヴィスのバンドとの差別化が図れている。そして、そここそがウェザー・リポートの個性の出発地点になっている。


 まぁ、これは仕方がない。


 この当時のマイルス・デイヴィスのイメージの何分の一かはジョー・ザヴィヌルが担っているのだから・・・・・・。

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レディオヘッド「ザ・キング・オブ・リムス」

2017/11/09 20:05
 今日から先日買って聴いた中古CDについて。


 先ずは、レディオヘッドの11年作。


 これ評価に苦しむ。


 7年リリース前作の「イン・レインボウズ」と16年リリース次作「ア・ムーン・シェイプト・プール」のちょうど中間地点といえば「そう」だけど、どうも「うーん」とうなる。


 このアルバムをフェイヴァリットに挙げる日とには申し訳のだけど、なんか、曲の趣味が合わないのか、魅力的に感じない。


 そういう意味では三十数分あっという間だった。


 なんか、「さらっと」と通りすぎていった。


 そう、これが当に、このアルバムそのものの印象に当たる。


 さらっとしたレディオヘッドなのだ。

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クリュイタンス没後50周年記念ボックス

2017/11/08 23:32
 6月に届いて、ついこの前まで聴いていたCDについてが今日だ。


 クリュイタンスのEMI録音全集。


 クリュイタンスは正直あまり聴いていない、しかし、ラヴェルの少々固めだけど迫力も色彩感も兼ね備えた演奏とか、暗めで白黒の世界だけど大迫力でムチのようにしなるリズムが魅力のベートヴェンとかは一応聴いて知ってはいる。


 しかし、あそういった定番作品以外は手を出せていなかったので、今回のボックスセットほどリリースが嬉しいものはなかった。


 で、聴いた結果は、一言で言うと「極彩色の映像を白黒テレビで観ている」な印象。


 兎に角ドイツ系の指揮者のような迫力があり、フォーレの作品やベルリオーズの作品にみられるのだけど、結構暗めの演出がなされていて、そこがラヴェルにみえる明るめの演出と合間って鮮やかなコントラストとなっている。


 ボックス全体を通して聴いたからよく分かったのだけど、この人は、同じトーンでというか、クリュイタンス流に曲を染めて、ある意味どの曲を聴いても「クリュイタンスのトーン」ではなく、曲毎にちょっとずつ調整してトーンを変えてきているところが面白かった。


 というか、それがクリュイタンスのトーンだと理解した。

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キング・クリムゾン「ライヴ・イン・ウィーン2016+ライヴ・イン・ジャパン2015」

2017/11/07 20:59
 今日も先日届いて聴いたCDについて。


 今日はクリムゾンの最新ライヴ作。


 2014年に再始動した現在のクリムゾンはずっとツアーを続けている。


 2015年末の来日公演は観に行ったのだけど、それと今回のライヴアルバムは基本的に変わらない。


 それどころか再始動時には7名、今年からは8名という大所帯でツアーし、公演内容は今までのバンドのキャリアを総括するモノとなり、デビュー作から初披露の曲までバラエティに富んでいる。


 とはいっても、大所帯でジャズを知らないメンバーが多いのでロック的ダイナミズムが全面に出た演奏だ。


 しかも、今回のラインナップではスタジオ作は作られていない。真だ作ってないのか作る気が無いのかは知らないが、このラインナップにおける新作がある以上、創作意欲が衰えている訳ではなさそうだ。


 変わりにといっては何だが、ライヴアルバムは沢山出ている。2015年春にリリースされたライヴ盤を皮切りに、このアルバムを含めて4作品ライヴ盤がリリースされている。そのどれもが金太郎飴的な内容。でも、それでも、クリムゾンのライヴ盤は面白い。そこは変わっていない。演奏の練度や少しずつ追加される曲目でによって段々段々面白くなっていっている。


 で、今回は、日本だけの特別編集盤だ。


 海外では、ウィーンでのライヴを3枚のCDに納めて発売だそうだけど、日本では2枚にぎゅうぎゅう詰めとし、3枚目にボーナスディスクを付けた。この3枚目は2015年の日本公演の全ての公演から1曲づつ収録して日記のようなディスクとしている。また、昨年リリースされたライヴアルバムの1枚版ともとることができるように個人的には思う。なぜなら、昨年にライヴアルバムは2015年の日本の高松公演を土台に作られているからだ。


 なんにせよ、飽きもせず買ったけど、よりのめり込んだ作品だ。


 因みに、このアルバムではまたもやデヴィッド・ボウイの「ヒーローズ」が収録されている。クリムゾンはこの曲のレコーディングにロバート・フリップが関与していることもあってツアーで以前取り上げたのだけど、今回は追悼の意味合いが強いらしい。その他、このアルバムは元バンドメイトのジョン・ウェットンに対する追悼の意味もあるとか・・・・・・。

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ドアーズ「ザ・シングルズ」

2017/11/06 21:23
 今日も先日届いて聴いたCDについて。


 今日はドアーズのシングルコレクション。


 ドアーズは一応ジム・モリソンが亡くなるまでのアルバムは全て持っている。しかし、その後は全く持っていない。


 そんな中で、ドアーズの全シングルを2枚のCDに詰め込んだお徳用セットの登場は聴いたことがないものまで聞けて、このコレクション買った意義となっている。


 しかし、このコレクション、というより、ドアーズのシングルはモノラル時代は音が悪い。ステレオになって音の広がりを感じた。これは、録音の室の問題もあるのだけれども、それ以上に彼らの演奏がステレオという録音技術にマッチしていた証左だろう。


 まぁ、細かなシングルバージョンならではのアレンジの差異とかも面白いけど、そもそも、ドアーズというバンドの音楽的な多彩さを感じられずにはいられない。


 同じような曲が続かない。激しくノリの良い曲があったらキャッチーな曲が来て、そのつぎはどっしりと構えたブルージーな曲というように。


 これで改めてドアーズが好きになった。


 これが、こういうシングル集を買う醍醐味だ。

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リチャード・トンプソン「アコースティック・クラシックス」

2017/10/30 23:59
 今日も先日買って聴いたCDについて。


 リチャード・トンプソンのソロアルバム。


 これは2014年にリリースされた自身の過去作の再録音集だけど、先日第二弾が発売になった際に存在を知った。で、特に彼の熱心なファンではないのだけれども、彼の作る曲は好きなので買ってみた。


 で、これは良かった。


 アコースティックギターによる弾き語りなのだけど、なんか非常に暖かみのある演奏なんだけど、しっかりポップで楽しく聴けた。


 彼のイメージは、若い頃のフェアポート・コンヴェンションにおけるからっと乾いたアメリカンなスタイルのギタリストというイメージで、バンドサウンドの変わりようによって、徐々にイギリス人の音を獲得していったというイメージ。その傾向はバンドを脱退してからも続いているので、たぶん現在進行形なのだろう。


 これが良かったので、近い内に第二段も手に入れようと思う。


 というか、手に入れてやる。

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タイトル 日 時
リンゴ・スター「ギヴ・モア・ラヴ」
 今日も先日買って聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/10/27 23:49
パイ・ヘイスティングス「FROM THE HALF HOUSE」
 今日は昨日届いて早速聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/10/23 23:20
アラン・テイラー「サムタイムズ」
 今日も随分昔に買って聴いて書いていたCDの記事をようやく載っける。 ...続きを見る

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2017/10/20 23:30
サザン・コンフォート「サザン・コンフォート」
 今日は大昔に買って聴いていて、その時に記事は書いていたのだけど、あげられなかったものについて。 ...続きを見る

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2017/10/18 20:48
ルー・リード&メタリカ「LULU」
 今日も昨日と同様に先日買って聴いた中古CDについて。 ...続きを見る

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2017/10/13 21:10
アリス・クーパー「キラー」
 今日は先日買って聴いた中古CDについて。 ...続きを見る

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2017/10/12 22:20
上白石萌音「and...」
 今日は買って聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/10/11 21:15
コージー・パウエル「Polydor Years」
 昨日は寝てしまって書けなかったため、昨日書こうと思っていたネタを今日披露。 ...続きを見る

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2017/10/05 20:31
サウザー・ヒルマン・フューレイ・バンド「トラブル・イン・パラダイス」
 さてさて、今日はCDについて書くといういつもの通り。 ...続きを見る

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2017/10/03 21:47
ジェームズ・ギャング「バング」
 今日もCDについて。 ...続きを見る

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2017/09/29 23:44
チック・コリア・エレクトリック・バンド「ライヴ・イン・東京 1987」
 今日は久し振りに聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/09/28 21:23
ムーヴ「ベスト・オブ・ザ・ムーヴ」
 今日もいつものように先月届いて聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/09/15 23:43
チェイス「追跡」
 今日も先月届いて聴いたCD。 ...続きを見る

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2017/09/13 23:49
ホリーズ「フィフティ・アット・フィフティ〜ヴェリー・ベスト・オブ・ホリーズ」
 一昨日、昨日とまた書かなかったので日が空いてしまった。それでも、まぁ、マイペースに。 ...続きを見る

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2017/09/12 21:37
ロストロポーヴィチ「ドイツ・グラモフォン録音全集」「世紀のチェリスト〜ワーナー録音全集」
 今日もここ最近届いて聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/09/08 22:19
ストコフスキー「ショスタコーヴィチ名演全集」
 さてさて、今日からいつものように。 ...続きを見る

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2017/09/07 22:55
ザ・ジェフ・ヒーリー・バンド「シー・ザ・ライト」
 今日も7月に買って聴いた中古CDについて。 ...続きを見る

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2017/08/25 23:35
ポール・マッカートニー「公式海賊盤」
 今日も7月に買った中古CDについて。 ...続きを見る

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2017/08/23 21:35
デイヴィッド・リー・ロス「イート・エム・アンド・スマイル」
 今日は7月に買った中古CDについて。 ...続きを見る

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2017/08/22 21:47
サンタナ「サンタナV」
 今日も7月に買って聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/08/21 23:23
キャラヴァン「ライヴ・イン・ロンドン 1974」「ライヴ・イン・USA 2002
 今日も買って聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/08/18 22:55
ザ・ブレッカー・ブラザーズ・バンド・リユニオン「ザ・ヘヴィ・メタル・ビバップ・ツアー'14・イン・ジ
 今日も買って聴いたCD。 ...続きを見る

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2017/08/17 21:42
ザ・ローリング・ストーンズ「シングル・コレクション(ロンドン・イヤーズ)」
 今日は久々に買って聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/08/16 23:23
ディープ・パープル「紫の肖像」
 今日も7月の頭に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2017/08/10 23:13
レインボー「レインボー・オン・ステージ」
 今日も7月の頭に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2017/08/08 23:54
クリーム「クリームの素晴らしき世界」「ライヴ・クリーム」「ライヴ・クリーム VOL.2」
 久し振りに買って聴いたCDについて書く。 ...続きを見る

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2017/08/07 22:41
ジミ・ヘンドリックス「スマッシュ・ヒッツ」
 今日は買ったCDについて。 ...続きを見る

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2017/07/27 00:06
バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリン演奏「エルガー:オラトリオ『ゲロンティアスの夢』」
 今日もCDの話だが、5月分6月分を飛ばして7月分に。 ...続きを見る

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2017/07/21 23:50
ポール・ウェラー「ア・カインド・レボリューション」
 色々あって久し振りの記事。 ...続きを見る

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2017/07/19 23:44
バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリン演奏「ブルックナー:交響曲全集」
 昨日書けなかったのでこの時間に。 ...続きを見る

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2017/07/13 18:53
「Velvet Underground & Nico-45th Anniversary」
 先月買ったCDについての都合最後だ。 ...続きを見る

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2017/07/12 00:37
フランク・ザッパ「ホット・ラッツ」「アポストロフィ (')」
 昨日に続いて6月半ばに買ったCDについて。 ...続きを見る

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2017/07/07 23:48
キャラヴァン「All Over You...Too」
 今日から先月半ばに買った中古CDについて書いていく。 ...続きを見る

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2017/07/06 22:31
柴田聡子「愛の休日」
 先日届いた柴田聡子の1年半強振りの4thアルバムを聴いた。 ...続きを見る

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2017/06/07 23:03
バンベルク交響楽団「創立70周年記念ボックス」
 昨日聴き終えたCDについて。 ...続きを見る

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2017/05/22 22:06
アラン・ホールズワース「ザ・マン・フー・チェンジド・ギター・フォエヴァ―!」
 昨日は書き途中で寝てしまったために、今日の記事となる。 ...続きを見る

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2017/05/16 23:44
ベル・アンド・セバスチャン「タイガーミルク」
 この前買ったCDについて。 ...続きを見る

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2017/05/12 22:26
ビル・ブラッフォード=アースワークス「DIG?」
 今日は、日曜日に買って聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/05/10 20:33
エフゲニー・キーシン「RCA&SONY全録音集」
 今日も聴き終えたCDについて。 ...続きを見る

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2017/05/09 23:49
サンタナ「ロータスの伝説 完全版 −HYBRID 4.0−」
 先日届いて聴いたCDから。 ...続きを見る

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2017/05/08 23:47
ディープ・パープル「インフィニット〜リミテッド・エディション」
 昨日はバタバタしていて記事を書く時間がなかったのでこの時間に。 ...続きを見る

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2017/04/29 17:27
ザ・フー「フーズ・ネクスト +7」
 この前買って聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/04/26 22:16
イエス「オープン・ユア・アイズ」
 先日買った中古CDについて。 ...続きを見る

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2017/04/25 01:45
アラン・ホールズワースの訃報に接して
 昨日は書けなかったので、この時間に。 ...続きを見る

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2017/04/18 06:47
ディープ・パープル「パーフェクト・ストレンジャーズ」
 先週買ったCDについて。 ...続きを見る

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2017/04/13 22:49
ビートルズ「1961」
 この前買ったCDについて。 ...続きを見る

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2017/03/31 19:57
UK「アルティメット・コレクターズ・エディション《日本アセンブル仕様輸入盤》」
 何時ものように昨日は前後不覚で早い時間に寝てしまったため、昨日書く予定だった記事を今日書いている。 ...続きを見る

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2017/03/30 20:08
ザ・ビートルズ「ライヴ・アンソロジー 1962-65」
 昨日書こうと思っていたけど、眠気に勝てずに書けなかった聴いたビートルズについて。 ...続きを見る

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2017/03/28 22:34
スティーヴン・コワセヴィチ「フィリップス録音全集」
 昨年末に買った件のCDを先週漸く聴き終えたので、その事についてメモを残しておく。 ...続きを見る

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2017/03/21 23:32
ディープ・パープル「ナウ・ホワット?! ライヴ・テープス」
 数年前に買って聴いてたCDについて。 ...続きを見る

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2017/03/14 23:08
今日聴いたCD
レオン・ラッセル/ レオン・ライヴ!! / Capitol / UICY-15528/9disc 2の6曲目の途中〜7曲目の途中 ピンク・フロイド / ピンク・フロイドBOX / EMI / TOCP-71147〜62Disc 4の3曲目の途中〜曲終わり、4曲目 ピンク・フロイド / ピンク・フロイドBOX / EMI / TOCP-71147〜62Disc 5 スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662CD 21 スティーヴン・コワセ... ...続きを見る

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2017/03/11 20:38
イエス「BCライヴ」
 今日は数年前に買って聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/03/10 23:09
ジョー・ファレル「アウトバック」「ペニー・アーケード」
 久し振りに数年前に買って聴いていたCDについて書く。 ...続きを見る

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2017/03/07 21:11
ホグウッド「ザ・バッハ・レコーディングズ」「ヴィヴァルディ・ボックス」「イギリス音楽ボックス」
 11月に買ったホグウッドのボックスセット3箱をこの前やっと聴き終えた。 ...続きを見る

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2017/02/28 23:45
ジェフ・ベック「ライヴ・アンド・エクスクルーシヴ・フロム・グラミー・ミュージアム」
 今日は先日買って聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/02/06 22:09
昨日(2017年2月4日)買ったCD
ジェフ・ベック / ライヴ・アンド・エクスクルーシヴ・フロム・グラミー・ミュージアム / Deuce Music / WPCR-17652 ...続きを見る

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2017/02/05 19:44
「2017年2月4日ジェフ・ベック/ライブin広島上野学園ホール」を観たのだ
 昨日はライヴ行って帰って色々している内に疲れて寝てしまったので朝になってライヴのレポートを書いている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/02/05 10:24
上白石萌音「chouchou」
 今日から通常モードなので、今日は年末に注文していて届いて聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/01/25 19:42
ロジャー・ニコルズ「ロジャー・ニコルズ・トレジャリー[デモ&CMトラックス]」
 今日も買って聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/01/06 23:39
ポコ「カントリーロックの貴公子、ポコ誕生!」「ポコ」「ライブ・ポコ」
 今日も年末に届いて聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2017/01/05 20:27
ラスカルズ「ピースフル・ワールド」「アイランド・オブ・リアル」
 今日は日常さえ威喝に戻ったという事で、ブログも通常営業。 ...続きを見る

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2017/01/04 22:34
スティーヴ・ヒレッジ「ライヴ・アット・ロックパラスト」
 今日は昨日に引き続きDVD付きのCDについてだ。 ...続きを見る

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2016/12/28 21:12
キング・クリムゾン「ラディカル・アクション〜ライヴ・イン・ジャパン+モア」と徒然
 通勤距離が長いと不便なことといったら傘だ。家付近では要らなくても職場付近ではいる、またはその逆。こんな事はよくある。 ...続きを見る

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2016/12/27 20:30
ジョルジュ・プレートル「交響曲、管弦楽曲録音集」
 今日は昨日聴き終えたクラシックのボックスセットについて書こう思う。 ...続きを見る

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2016/12/26 20:11
レスリー・ゴーア「星のカリフォルニア・ナイト<ステレオ&モノ> +2」と徒然
 今日は雨で、多分明日も雨。 ...続きを見る

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2016/12/22 21:53
ダイアン・リネイ「ネイビー・ブルー<ステレオ&モノ> +3」と徒然
 今日はダイアン・リネイのアルバムから。 ...続きを見る

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2016/12/21 21:04
メタリカ「ハードワイアード・・・トゥ・セルフディストラクト 〔デラックス〕」と徒然
 今日はこの前届いて早速聴いたメタリカの新作について。 ...続きを見る

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2016/12/17 16:04
ジャン・リュック・ポンティ「Vol 2 ORIGINAL ALBUM SERIES」と徒然
 今日は比較的起きているので、帰りのバスの中で聴いたCDについて書いている。 ...続きを見る

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2016/12/15 20:45
アルミン・ジョルダン「フランス管弦楽曲録音集」
 届いているCDをガンガンと聴いていくシリーズ、今日は昨日聴き終えたジョルダンのフランス音楽の管弦楽曲集だ。13枚組で、彼がエラートに残した内からベストな選曲がなされている。 ...続きを見る

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2016/12/12 20:14
シャルル・ミュンシュ「RCAアルバム・コレクション全集」
 今日も買って聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2016/12/01 22:49
スパンキー&アワ・ギャングの60年代の3枚、1st〜3rdね
 買って聴いたCDについて。久し振りだ。 ...続きを見る

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2016/11/30 18:55
リチャード・ハリス「ア・トランプ・シャイニング」
 今日も買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/11/21 19:15
ロビン・ワード「ワンダフル・サマー」
 今月の頭に届いたCDを聴き始めたので「それ」について。 ...続きを見る

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2016/11/16 19:13
レオン・ラッセル「レオン・ライヴ!!」
 今日も買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/11/12 00:34
ジャッキー・ロマックス「愛ある世界」「ディド・ユー・エヴァー・ハヴ・ザット・フィーリング」
 本日も9月に届いたCDについて。 ...続きを見る

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2016/11/09 19:36
ジョー・サウス「イントロスペクト」「孤独の影」「これぞスワンプ・ロック」
 今日も先月購入品で、先々月に先行して届いたCDについて。 ...続きを見る

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2016/11/08 19:13
2月4日のジェフ・ベック広島公演のチケット入手
 題名の通り。 ...続きを見る

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2016/11/01 21:39
カンサス 「暗黙の序曲」
 今日から9月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/10/31 19:10
アルーザ・ファラックス「私の奇妙な教育法について」
 今日も8月にかって聴いたCDについて。イタリアンロックなんだけど、こいつは「これ」で終了。これは終われば後ひとつとなる。 ...続きを見る

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2016/10/28 19:42
トリアーデ「1998:サバツィオの物語」
 今日も8月分の買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/10/27 18:54
ラッコマンダータ・リチェヴータ・リトルノ「水晶の世界」
 8月に届いたCDについて今日も書く。 ...続きを見る

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2016/10/26 19:37
イル・パエーゼ・デイ・バロッキ「子供達の国」
 8月に買ったCDについて今日も。 ...続きを見る

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2016/10/19 19:12
マウロ・パガーニ「真夏の夜の夢」
 今日も今日とて買ったCDについて。8月分はまだまだ続く。 ...続きを見る

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2016/10/18 21:52
フィリップ・カテリーン「バベル」
 8月に買ったCDについての続き。 ...続きを見る

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2016/10/17 19:06
アラン・ホールズワース「ロード・ゲームス」
 今日は8月に届く予定がずれ込んで届いたCDについてで、その内、アランのホーさんのについてだ。 ...続きを見る

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2016/10/12 19:11
イ・プー「オペラ・プリマ 」「ミラノの映像」「ロマン組曲」
 今日も8月の終わりに届く予定がずれ込んで9月半ばに届いたCDを聴いたところの話を書く。 ...続きを見る

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2016/10/07 19:13
ジョー・サトリアーニ「The Complete Studio Recordings」
 今日も、8月に届く予定がずれ込んで9月に届いたCDについて書く。 ...続きを見る

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2016/10/05 19:06
エディ・ジョブソン&ズィンク「ザ・グリーン・アルバム +1」
 今日も8月に届く予定が9月にずれ込んで届いた分について。 ...続きを見る

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2016/10/03 21:57
ザ・キース・エマーソン・トリオ「ザ・キース・エマーソン・トリオ」
 去年の春に出てやっと買うことになった。 ...続きを見る

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2016/09/30 18:49
ザ・ビートルズの7月にVIVIDからリリースされた3枚のCD
 7月にVIVIDが輸入盤国内仕様の形でビートルズのCDを3枚リリースした。 ...続きを見る

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2016/09/27 19:03
グラハム・ナッシュ「THIS PATH TONIGHT」
 7月に買ったCDでまだこのブログにエントリーしていなかった最後のアルバムについて。 ...続きを見る

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2016/09/26 23:40
ディオ「A DECADE OF DIO: 1983-1993」
 再び7月に届くように注文したCDの話に戻る。 ...続きを見る

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2016/09/13 19:49
ザ・ビートルズ「ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」
 今月の22日からだっけ?全国順次上映開始の映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」に併せて発売となったライヴアルバムだけど、映画の公開記念にリリースするのがなんともニクいし、そもそも待望の作品だっただけに個人的にもすごく嬉しい。発売日に手に入れる事が出来るように注文し、目論み通り届き聴いたので、本の少しだけ残しておきたい。 ...続きを見る

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2016/09/12 18:39
イエス「THE STUDIO ALBUMS 1969-1987」
 今日は7月に届いて聴き終えたCDについて書き残す。 ...続きを見る

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2016/09/07 20:00
ヴァント指揮北ドイツ放送響演奏「ブルックナー:交響曲第3、7、8、9番、他〜ライヴ第2集」
 昨日聴き終えた8月にHMVオンラインで購入した唯一のクラシックCD。 ...続きを見る

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2016/08/31 18:50
ジェフ・ベック「ラウド・ヘイラー」
 6年振りの新作。発売されてやっと買ってやっと聴いた。そして、やっとレビューする。 ...続きを見る

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2016/08/22 21:41
フューズ・ワン「フューズ」
 一昨年以来書いていなっかった記事を一週間ないし二週間に一度書くシリーズなんだけど、今週は2回目。 ...続きを見る

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2016/07/27 19:47
サウザー・ヒルマン・フューレイ・バンド
 一昨秋から、買ったけどまだ何もこのブログでその後触れていないCDについて一言書いておこうってシリーズ、今回はサウザー・ヒルマン・フューレイ・バンド。 ...続きを見る

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2016/07/26 19:45
テリー・リード「リヴァー」
 一週間から二週間に一度、一昨年の秋以来ここの記事に書いていないCDについて書くシリーズ。今日はテリー・リードのアトランティックからの作品についてだ。 ...続きを見る

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2016/07/22 19:42
ベルリン交響楽団福山公演
 2年振りの来日公演を観に行ってきた。 ...続きを見る

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2016/07/17 20:59
ジャッキー・ロマックス「ホーム・イズ・イン・マイ・ヘッド」
 一二週間に一回一昨年秋から貯まりっぱなしの聴いたCDについてドンドン記事にしていくシリーズ、今回はワーナー時代のジャッキー・ロマックス2枚。 ...続きを見る

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2016/07/15 20:52
キリル・コンドラシン「キリル・コンドラシン・コレクション 1952〜64年録音集」
 5月に買ったCDで記事にしていなかった最後の。やっと聴き終えたので書く。 ...続きを見る

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2016/07/12 18:24
バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリン演奏「エルガー:交響曲第1番」
  4月に買ったCDで唯一書いていなかったものについて。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/06 18:34
ジェス・ローデン「ファースト・ステップ」
 昨秋から、聴いただけになっていたCDについて一言ずつ書いていくシリーズ。 ...続きを見る

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2016/07/01 21:47
キング・クリムゾン「ライヴ・イン・トロント」
 先週届いたCDについて、聴いた順に書いているが、ここに来て続き。 ...続きを見る

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2016/06/30 19:53
スティーヴ・ヴァイ「モダン・プリミティヴ/パッション・アンド・ウォーフェア25周年記念盤」
 今回は、昨日聴いたスティーヴ・ヴァイの新作について。 ...続きを見る

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2016/06/24 21:35
レディオヘッド「ア・ムーン・シェイプト・プール」
 昨日聴いた。 ...続きを見る

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2016/06/23 21:01
モンキーズ「グッド・タイムズ!」
 昨日届いたCDを早速聴き始めたので、そいつについて。 ...続きを見る

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2016/06/22 22:13
ナルシソ・イエペス「DG協奏曲録音全集」
 昨日聴き終えた4月に買ったCDの内のひとつ。 ...続きを見る

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2016/06/20 20:59
テンシュテット指揮ロンドン・フィル演奏「マーラー:交響曲1、2、6、8他(ライヴ1981〜91)」
 聴いていて書くのを忘れていたモノについて。 ...続きを見る

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2016/06/17 21:03
クラスター「1971-1981」
 今日も昨日に引き続き5月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/06/16 20:50
サンタナ「サンタナW」
 さてさて、今日から5月に買ったCDについて。今日はサンタナの新作。 ...続きを見る

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2016/06/15 22:03
レインボー「モンスターズ・オブ・ロック ライヴ・アット・ドニントン1980」
 付録のDVDを観終わったのでやっと記事に出来る。 ...続きを見る

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2016/06/13 20:55
「デッカ・サウンド〜モノ・イヤーズ」
 聴き終えて随分経つけど、やっと記事にする順番が巡ってきた。 ...続きを見る

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2016/06/08 20:49
パリッシュ&ガーヴィッツ「パリッシュ&ガーヴィッツ」
 4月に買ったCDについて。今回はパリッシュ&ガーヴィッツ。 ...続きを見る

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2016/05/27 21:59
トニー・ウィリアムス「ミリオン・ダラー・レッグス」
 4月に買ったCDで聴いた分について書く。 ...続きを見る

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2016/05/18 20:56
モンキーズ「Classic Album Collection」
 今日も4月に買ったCDについて書く。 ...続きを見る

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2016/05/10 20:55
デヴィッド・ボウイ「デヴィッド・ボウイ」
 今日から、4月に届いたCDについて書く。 ...続きを見る

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2016/05/09 21:54
エルヴィス・プレスリー「RCA ALBUM COLLECTION」
 半月掛けてやっとこさ聴き終えたCDについて書く。 ...続きを見る

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2016/05/06 21:19
イエス「トーマト」
 今日は4月に買った中古CDについて。これで現在聴いている分を除いて、最近のモノは押さえた事になる。 ...続きを見る

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2016/04/26 21:26
コリン・ブランストーン「Planes & Never Even Thought」
 今日も過去に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/04/23 01:52
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング「デジャ・ヴ」
 今日も2月に買った2枚の中古CDの話。 ...続きを見る

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2016/04/21 20:59
スティーヴィー・ワンダー「トーキング・ブック」
 今日も2月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/04/20 20:37
エドゥアルト・ファン・ベイヌムの芸術 Vol.2
 今日も2月にHMVオンラインから届いた新品CDについて。これで、今聴いているボックスセットを除いて全てになる。つまり、ラス前だね。 ...続きを見る

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2016/04/19 20:46
フランツ・コンヴィチュニーの芸術〜モノラル録音集
 今日も2月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/04/15 21:37
マゼール指揮フィルハーモニア管演奏「マーラー:交響曲第4、5、6番&マーラー:交響曲第7、8、9番」
 なんか最近一週間に1つくらいしか書けずにいる買ったCDの話だけど、先週で2月に届いたCDの内、ポピュラーミュージックについては書き終えた。後は、クラシックだけだ。 ...続きを見る

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2016/04/12 21:09
フレディ&ザ・ドリーマーズの英国本国オリジナルアルバム1st〜4th
 2月に買った買ったCDにつて。 ...続きを見る

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2016/04/06 20:35
フォアモスト「ファースト・アンド・フォアモスト +18」
 2月に買ったCDについて今日から書き始める。まずは、フォアモストから。 ...続きを見る

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2016/03/30 20:58
レオン・ラッセル「レオン・ラッセル&ザ・シェルター・ピープル」「カーニー」
 さてさて、今日は1月に届いたCDについて書いてるシリーズの最終回。 ...続きを見る

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2016/03/24 20:53
book bear「COMPLETE BEST」(一昨日(2016年3月18日)買った新品CD)
book bear / COMPLETE BEST / 熊本シティエフエム ...続きを見る

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2016/03/20 21:42
ヘルマン・シェルヘンの芸術(SCRIBENDUM版)
 ドイツ人指揮者ヘルマン・シェルヘンの作品集。 ...続きを見る

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2016/03/17 20:03
メガデス「ディストピア」
 今日も1月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/03/16 22:13
ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィル演奏「ショスタコーヴィチ:交響曲全集」
 約半月ぶりに買ったCDについて書く。 ...続きを見る

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2016/03/14 21:09
ブリンズリー・シュウォーツの3rd〜6thまで
 今日も1月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/02/26 23:54
カテリーナ・ヴァレンテ・シンガーズ「カテリーナ・ヴァレンテ・シンガーズ」
 今日も1月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/02/24 20:58
アレックス・マカチェク/ゲイリー・ハズバンド「ナウ」
 今日から1月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/02/23 21:35
キング・クリムゾン「ジ・エレメンツ・オブ・キング・クリムゾン 2015と2014」の2箱
 12月と1月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/02/20 19:37
ザ・ワイルド・フラワーズ「ザ・ワイルド・フラワーズ」
 今日も12月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/02/18 21:34
ジャン=リュック・ポンティ「ライヴ」「ミスティカル・アドヴェンチャーズ」
 今日も、12月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/02/17 21:00
アンダーソン=ポンティ・バンド「ベター・レイト・ザン・ネヴァー 〜真世界への旅」
 今日も12月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/02/12 23:52
デイヴ・シンクレア「ピアノワークスI: フローズン・イン・タイム」「ストリーム」
 今日も12月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2016/02/10 22:25
デクスター・ゴードン「デクスター・コーリング」「ゴー」
 今日から12月に買ったCDについて書く。 ...続きを見る

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2016/02/09 21:10
ザ・ビートルズ「1+<デラックスエディション>」
 CD1枚にBlu-ray Disc2枚。今日全部聴いてみた。 ...続きを見る

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2015/12/29 23:04
サウンズ・インコーポレイテッド「ファースト+セカンド」
 この前の土曜日に買った中古CD2枚の内のもう1枚について。 ...続きを見る

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2015/12/22 21:57
ポール・ウェラー「ヒーリオセントリック」
 この前の土曜日に買った中古CD2枚の内の1枚について。 ...続きを見る

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2015/12/21 21:13
ヒュー・ホッパー&アラン・ゴウエン「トゥー・レインボーズ・ダイアリー」
 12月に大阪で買った中古CDについての全2回中2回目。 ...続きを見る

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2015/12/18 22:34
ニュークリアス「ヘミスフィアーズ」
今日と明日は先日買った中古CDについて書く。 ...続きを見る

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2015/12/17 20:53
ザ・ジャム「Fire And Skill: The Jam Live」
 今日は11月に買った新品CDについて最後の一品。 ...続きを見る

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2015/12/16 21:31
キング・クリムゾン「THE ELEMENTS TOUR JAPAN 2015」大阪公演1日目
再始動したキング・クリムゾンの来日公演を観て来た。どんな曲を演奏したかってのはまだまだツアーが続く以上書かないけど、とにかく今は雰囲気だけでも伝えられたらと思う。 ...続きを見る

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2015/12/12 23:57
ザ・ゾンビーズ「スティル・ガット・ザット・ハンガー」
 11月に買った新品CDについて、その3。 ...続きを見る

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2015/12/11 22:02
ジュライ「スーパー・サイケデリック!」
 11月に買った新品CDについての第二弾。 ...続きを見る

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2015/12/10 21:59
グリフォン「反逆児」
 さてさて、今日から11月に買った新品CDについて。やっと、追いついた。 ...続きを見る

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2015/12/09 22:25
カンサス「イン・ザ・スピリット・オブ・シングス」
 今日は11月に買った中古CDについて。 ...続きを見る

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2015/12/08 22:41
シーカーズ「二人の世界 +17」「シーカーズ / カム・ザ・デイ +18」「シーカーズ / 朝日のか
 遅れて到着したCDの第二弾。 ...続きを見る

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2015/12/07 23:31
ザ・ハニーカムズ「ザ・ハニーカムズ +12」「オール・システムズ・ゴー! +11」
 10月に届く予定が発売延期になり11月になって届いたCDについて2回に分けて書く。 ...続きを見る

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2015/12/04 22:07
ジョン・マクラフリン「ブラック・ライト」
 そして、HMVオンラインのポイントで買ったCDに戻る。 ...続きを見る

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2015/12/03 23:09
ジョン・マクラフリン・アンド・ザ・フォース・ディメンション「ザ・ボストン・レコード」
 貯まったポイントで買ったCDについて今日も書こうとしたが、それはジョン・マクラフリンの新作。そこで一昨年買った前作のライヴ盤をまだ書いていなかったことに気付き、今日改めて聴いて記事にすることにした。新作については明日の予定だ。 ...続きを見る

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2015/12/02 23:07
デクスター・ゴードン「アワ・マン・イン・パリス」
 今日は貯まったポイントで買ったCDについて、全2回の内の1回目。 ...続きを見る

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2015/12/01 21:51
柴田聡子「しばたさとこ島」「海へ行こうか」「いじわる全集」「柴田聡子」「柴田聡子ライブ」
 今日で10月に買った新品CDについて終了。 ...続きを見る

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2015/11/30 22:25
キーツ「キーツ」
 今日も10月に届いたCDについて。 ...続きを見る

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2015/11/27 22:04
コリン・スコット「コリン・スコット」
 今日も10月に買ったCDの話し。 ...続きを見る

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2015/11/26 21:35
クリス・スペディング「無言歌」
10月に届いたCDについて、今回はクリス・スペディングだ。 ...続きを見る

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2015/11/25 21:58
ヴァシュティ・バニアン「ジャスト・アナザー・ダイアモンド・デイ」
 今日も10月に届いたCDについて。 ...続きを見る

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2015/11/19 22:00
スプリング「スプリング(リマスタード&イクスパンディド・ヴァージョン)」
 10月に買ったCDについての続き。 ...続きを見る

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2015/11/18 21:10
ソフト・マシーン「ブリティッシュ・ツアー '75」
 10月に届いたCDについての第2回。 ...続きを見る

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2015/11/12 22:00
ジャン=リュック・ポンティ「ノー・アブソリュート・タイム」
 今日からこの前届いて聴き終えた10月分のCDについて書く。 ...続きを見る

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2015/11/11 22:22
ジーン・クラーク「ホワイト・ライト」「ロードマスター」「寂しい土曜日」
 昨日はさっさと寝てしまっため、書けずにいたのでこの時間。 ...続きを見る

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2015/10/31 08:14
ザ・フー「エンドレス・ワイヤー」
 10月に入って買った中古CD3枚の内3枚目。今日はコイツについて。 ...続きを見る

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2015/10/27 23:17
ケヴィン・エアーズ「ファースト・ショウ・イン・ジ・アピアランス・ビジネス」
 今日も10月に買った3枚の中古CDについて、その2。 ...続きを見る

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2015/10/26 23:51
ロジャー・ニコルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズ「コンプリート・ロジャー・ニコルズ&スモール・
 今月に買った3枚の中古CDについての第一段。 ...続きを見る

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2015/10/23 23:46
フェイセス「1970-1975: You Can Make Me Dance Sing Or An」
 9月に買ったCDについて。現在進行形で聴いているモノを除いてはこれが最後。 ...続きを見る

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2015/10/22 23:53
ジェントル・ジャイアント「ライヴ・アット・ザ・バイセンテニアル 1976」
 さてさて、今日から9月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2015/10/16 23:49
バレンボイム独奏ドゥダメル指揮シュターツカペレ・ベルリン伴奏「ブラームス:ピアノ協奏曲集」
 8月に買ったCDの本当の最後について。 ...続きを見る

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2015/10/15 23:32
イエス「トーク」
 今日も8月に買った中古CDについて。 ...続きを見る

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2015/10/14 23:28
ディープ・パープル「ハウス・オブ・ブルー・ライト」
 今日は8月に買った中古CD。 ...続きを見る

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2015/10/13 23:53
スプーキー・トゥース「Island Years 1967-1974」
 今日も8月に買ったCD。今日は、スプーキー・トゥースのボックスの番だ。 ...続きを見る

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2015/10/09 23:41
アート・ベアーズ「ホープス・アンド・フィアーズ」「ウィンター・ソングズ」「ザ・ワールド・アズ・イット
 もう週に一度程度になった聴いたCDについて。取り敢えず、まだ8月分が残っている。今日はアート・ベアーズの3作について。 ...続きを見る

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2015/10/08 23:18
クリス・スクワイア「未知への飛翔」
 8月に買ったCDについて、久々に書く。 ...続きを見る

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2015/10/01 21:18
アラン・ホワイト「ラムシャックルド」
 今日も8月に買ったCDについて。今日はアラン。 ...続きを見る

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2015/09/09 22:13
スティーヴ・ハウ「スティーヴ・ハウ・アルバム」
今日も8月に買ったCDについて。スティーヴ・ハウだ。 ...続きを見る

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2015/09/04 21:11
ジョン・アンダーソン「スリー・シップス」
今日も買ったCDについて。今日は8月に買ったの第二弾、ジョン・アンダーソンだ。 ...続きを見る

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2015/09/02 21:51
キング・クリムゾンの来日公演のチケットを入手
 InstagramやTwitterでは既に明かしているが、今日クリムゾンのチケット買った。 ...続きを見る

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2015/09/01 23:11
キング・クリムゾン「ライヴ・アット・オルフェウム」
今日から復活、買ったCDについて。で、今日は今月届いたCDの中からだ。まずは、クリムゾン。何はともあれ、これから。やっと巡り会えたものだ・・・・・・。 ...続きを見る

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2015/08/31 22:04
XTC「シングルズ・コレクション 1977〜1992」
 今日も7月に買ったCDについて。ただ、昨日までの新品シリーズは終了し、中古CDについてだ。これで7月分も終わり。 ...続きを見る

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2015/08/26 21:14
ヘンリー・カウ「伝説」「不安」「イン・プレイズ・オヴ・ラーニング」「コンサーツ」「ウェスタン・カルチ
 さてさて、今日も7月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2015/08/25 22:45
スラップ・ハッピィ「スラップハッピィ・オア・スラップハッピィ(アクナルバサック・ヌーン)」
 今日も7月に買ったCDについて。第3弾。 ...続きを見る

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2015/08/21 22:27
ファウスト「ザ・ファウスト・テープス」「71分」
 今日も買ったCDについて。7月の第二弾。今日はファウストのヴァージンレーベル〜レコメンディッド・レコード時代だ。今回は2枚あるのでそれぞれについて書いておこう。因みに通算でいうなら3rdと4thだ。 ...続きを見る

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2015/08/20 21:50
ホークウインド「This Is Your Captain Speaking...your Capta
 今日も買ったCDについて。今日から7月分。 ...続きを見る

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2015/08/19 21:57
イエス「プロジェニー:1972ライヴ【デラックスBOX】」
 さてさて、ここのところ話題にしている買ったCDについて、今日から書くのを再開。まずは、6月に買ったCDの最後。イエスのライヴボックスについて。 ...続きを見る

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2015/08/18 21:58
スティーヴ・ハウ「ビギニングス」
 今日も6月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2015/08/11 22:07
ジョン・アンダーソン「サンヒローのオリアス」
 さてさて、今日から聴いたCDについては6月に届いた新品CDに移る。 ...続きを見る

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2015/08/10 22:35
ブラインド・フェイス「スーパー・ジャイアンツ・ブラインド・フェイス」
 今日は6月に買った中古CDについて。 ...続きを見る

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2015/08/07 23:57
クリサリス時代のジェントル・ジャイアントとロイ・ウッドのウィゾ・バンド及び4thソロ
 さて、5月に買ったCDについてこれで最後。 ...続きを見る

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2015/08/05 22:18
ポール・ウェラー「サターンズ・パターン〜スペシャル・エディション〜」
 昨日書けなかったので、今日はこの時間に。 ...続きを見る

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2015/08/04 18:03
ブラー「ザ・マジック・ウィップ」
 今日も今日とて5月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2015/07/31 22:04
グリーンスレイド「グリーンスレイド」「ベッドサイド・マナーズ」
 今日も5月に買ったCDについて。今日はグリーンスレイドの1stと2ndだ。ずっと前から、喉から手が出る程欲しかったモノだけに感慨も一入。 ...続きを見る

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2015/07/30 23:25
ヴァン・ヘイレン「ライヴ・イン・ジャパン」
今日も5月に買ったCDについて書いていく。 ...続きを見る

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2015/07/29 21:56
リンゴ・スター「ポストカーズ・フロム・パラダイス」
 今回も5月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2015/07/28 23:46
ジミー・ウェッブ「ランズ・エンド」「エル・ミラージュ」
 昨日は書かなかったので、書くはずだったものを今のタイミングで・・・・・・。取り敢えず、5月に買ったCDについて書いていく。まずは、ジミー・ウェッブから。 ...続きを見る

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2015/07/28 19:09
チョン・キョンファ「コンプリート・ワーナー・レコーディングズ」
 チョン・キョンファのEMI音源集。 ...続きを見る

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2015/07/24 23:15
バレンボイム「エルガー:2番」「R.シュトラウス:4つの最後の歌、英雄の生涯」「マーラー:9番」
 今日も昨日書く予定だったモノを今の時間に書く。 ...続きを見る

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2015/07/24 20:26
ピエール・ブーレーズ「エラート録音全集」
 昨日、記事を書かなかったので、まずは、昨日書く予定だったモノから・・・・・・。久々の音楽ネタ。 ...続きを見る

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2015/07/22 19:30
スヴィヤトスラフ・リヒテル「デッカ、フィリップス、DG録音全集」
 さて、今日も最近購入したCDについて。 ...続きを見る

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2015/06/24 23:57
チョン・キョンファ「デッカ録音全集〜オリジナル・ジャケット・コレクション」
 今週も、先週に引き続き聴いたCDについて。後3つでクラシックが終了。その後ポピュラーミュージックに移る。 ...続きを見る

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2015/06/22 22:40
ロリン・マゼール「DG初期録音全集1957〜65」
 昨日もバタンキューで寝てしまったために、今日昨日の分の記事を書く。 ...続きを見る

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2015/06/18 21:15
ヨーゼフ・カイルベルト・コレクション
 昨日は色々あって記事を書かなかったので、今日は先ず昨日書きかけのものを完成させることから。 ...続きを見る

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2015/06/16 21:17
イエス「ライヴ」
 昨日届いたCDについては順次聴き始めたが、それらについて書き始める前に月曜日に届いたCDについても一言書いておく。 ...続きを見る

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2015/05/21 21:47
イエス「究極」「ドラマ」
 昨日届いたCDについて簡単に。 ...続きを見る

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2015/05/14 23:53
ヨーゼフ・カイルベルト・コレクション
 1月の終わりに届いて聴き終わったCDについての第一弾。 ...続きを見る

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2015/04/23 23:50
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団エディション
 聴いたCDについて。 ...続きを見る

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2015/04/20 23:59
ウォーリー「ウォーリー・ファースト」「幻想の谷間」
 この前届いたCDつについてもういっちょ。 ...続きを見る

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2015/04/16 22:43
プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ「時の饗宴 ライヴ・イン・ジャパン 2014」
 先日買ったCDの中から。 ...続きを見る

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2015/04/15 23:01
デイヴィッド・エリオット「デイヴィッド・エリオット」「ソリッド・グラウンド」
 先週届いたCDを愛でる企画の最終回。 ...続きを見る

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2015/04/02 22:01
ギル・エヴァンス「プレイズ・ジミ・ヘンドリックス +5」
 先週届いたCDを愛でる記事第4段。 ...続きを見る

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2015/04/01 22:19
ホワイト・プレインズ「マイ・ベイビー・ラヴズ・ラヴィン」
 先週届いたCDについての3回目。 ...続きを見る

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2015/03/31 22:29
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ「チェインシング・イエスタデイ」
 2nd。 ...続きを見る

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2015/03/30 22:03
シカゴ「ライヴ・イン '75」
 昨日届いたCDを聴いた順にメモって行く。 ...続きを見る

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2015/03/26 22:15
フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ「the CLASSIC ALBUMS box」
 フォー・シーズンズのオリジナルアルバム16枚組。 ...続きを見る

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2015/03/12 23:11
ニルヴァーナ「フロム・ザ・マディ・バンクス・オブ・ザ・ウィッシュカー」
 土曜日に買ったCDのもう1枚について。 ...続きを見る

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2015/02/26 22:44
ポール・ウェラー「アズ・イズ・ナウ」
 この前買った中古CDについて。 ...続きを見る

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2015/02/24 23:19
モントゥーRCAアルバム・コレクション
 フランスを代表する全盛期前半に活躍した指揮者ピエール・モントゥの晩年に所属したレーベルであるRCAの録音全集。 ...続きを見る

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2015/02/20 23:53
フランキー・ヴァリ「SELECTED SOLO WORKS」
 謂わずと知れたフォー・シーズンズのメインボーカリストであるフランキー・ヴァリの8枚組傑作集。映画「ジャージー・ボーイズ」のおかげでリリースされたモノ。 ...続きを見る

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2015/02/19 23:48
レディオヘッド「ザ・ベンズ」
 1995年の2nd。 ...続きを見る

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2015/02/03 23:20
マイルス・デイビス・クインテット「コンプリート・スタジオ・レコーディングBOX」
 ずっと昔に出てずっと欲しくてうずうずしていた1月の始めに買ったCD。 ...続きを見る

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2015/01/23 23:54
レディオヘッド「OKコンピューター」
 今日も12月に買ったCD。ここまで来たレディオヘッド。 ...続きを見る

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2015/01/22 23:59
ポール・ウェラー「ワイルド・ウッド」
 今日も12月に買ったCDについて。ポール・ウェラーね。 ...続きを見る

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2015/01/21 23:27
シェルヘン指揮ルガノ放送管演奏「ベートーヴェン:交響曲全集」
 12月に買った中古CD。ロックポップスと買った順番がへこさかだけど、取り敢えず、クラシックだ。 ...続きを見る

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2015/01/20 23:19
レディオヘッド「パブロ・ハニー」「キッド A」「アムニージアック」「イン・レインボウ」
 続けて、続けて、今日も12月に買ったCDの話。レディオヘッドね。 ...続きを見る

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2015/01/16 22:54
ニルヴァーナ「インセスティサイド」「イン・ユーテロ」
 今日も12月に買ったCDについて。今回はニルヴァーナ。 ...続きを見る

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2015/01/15 23:07
オアシス「モーニング・グローリー」
 12月に買ったCDについての続き。今度はオアシスの2nd。20周年記念のデラックスエディションが出たのは知っているが敢えて買わなかったこのアルバム。その影響か、やっとブックオフでも観ることが出来る様になった・・・・・・・。 ...続きを見る

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2015/01/14 22:40
キース・ジャレット「フェイシング・ユー」
 今日は、12月に買ったCDについて、その1。 ...続きを見る

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2015/01/08 21:46
ダンカン・ブラウン「ダンカン・ブラウン」
 11月に買ったCDの最後。 ...続きを見る

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2015/01/06 22:51
マッギン&ヒルマン「マッギン&ヒルマン」
 今年も昨年追い切れなかった聴いたCDについて。今日も早速11月分の残りから。マッギン&ヒルマン。 ...続きを見る

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2015/01/05 23:34
マッギン、ヒルマン フィーチャリング クラーク「シティ」
 昨日に引き続き11月に買ったCDの話。今日もマッギン、ヒルマン&クラーク。 ...続きを見る

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2014/12/26 23:28
マッギン・クラーク&ヒルマン「マッギン・クラーク&ヒルマン」
 さてさて、11月に買ったCDのクラシック物については終わったので続いてはポピュラーミュージック編。まずは、マッギン・クラーク&ヒルマンから。 ...続きを見る

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2014/12/25 23:56
マゼール指揮クリーヴランド管演奏「デッカ録音全集」
 引き続き11月分。 ...続きを見る

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2014/12/19 01:16
スヴェトラーノフ指揮ソ連国立響演奏「ショスタコーヴィチ:交響曲第1、5、6、7、9番、『森の歌』等」
 今日も11に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2014/12/17 22:48
デッカ・フェイズ4ステレオ・ボックス
 今日から11月に買ったCDについて書く。 ...続きを見る

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2014/12/17 00:07
ピエール・ブーレーズ ザ・コンプリート・ソニー・クラシカル・アルバム・コレクション
 昨日に引き続き、10月に買ったCDについて。 ...続きを見る

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2014/12/12 22:45
ワルター、マズア、ティーンレマンによる3者3様のブラームス:交響曲全集
 10月半ばに届いたCDに記事を今週の残りは書く。 ...続きを見る

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2014/12/11 23:46
デクスター・ゴードン「ドゥーイン・オールライト」「 ア・スインギン・アフェア」「ワン・フライト・ア」
 さてさて、昨日は理由があって書かなかったし、今日は理由があって久々の聴いたCDについての記事。しかも、昨年くれに買ったCDで唯一書いていなかったモノについて。 ...続きを見る

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2014/11/05 22:29
ユーライア・ヒープ「ディファレント・ワールド」
 「レイジング・サイレンス」と「シー・オブ・ライト」を繋ぐミッシングリンクが埋まった。だが、素直に中間のアルバムではなかった。むしろ「レイジング・サイレンス」から「シー・オブ・ライト」へはストレートに繋がるが、こちらは寄り道に感じた。 ...続きを見る

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2014/10/30 22:49
ユーライア・ヒープ「ソニック・オリガミ」
 1998年の作品。 ...続きを見る

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2014/10/29 23:01
ユーライア・ヒープ「イントゥ・ザ・ワイルド」
 ユーライア・ヒープの2011年発表22作目。 ...続きを見る

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2014/10/28 22:24
DECCA「ラフマニノフ作品全集」
 デッカによる32枚組のラフマニノフ全作品集。 ...続きを見る

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2014/10/07 23:44
ラフマニノフ:マゼール指揮「交響曲全集」、ヴァーシャリ&アーロノヴィチ「ピアノ協奏曲全集」
 先々週届いたCDについて、クラシック編第4弾。今回はDGのラフマニノフ箱。 ...続きを見る

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2014/09/18 23:56
マゼール「バルトーク、ストラヴィンスキー、ファリャの管弦楽曲集」
 先々週届いたCDについて、クラシック編の第3回。意図的に毎回書き方を変えている。 ...続きを見る

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2014/09/17 22:01
マゼール指揮ウィーン・フィル演奏「R.シュトラウス:管弦楽曲集」
 先々週届いたCDについて、クラシック編第2弾。今度はマゼールのR.シュトラウス ...続きを見る

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2014/09/16 22:35
ロリン・マゼール・イン・ウィーン〜デッカ・レコーディングス〜チャイコフスキー、シベリウス:交響曲全集
 今日から、先々週届いたCDのクラシックモノについて。まずはマゼールのウィーン。 ...続きを見る

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2014/09/12 23:09
イエス「ヘヴン&アース」
 先々週届いた新品CDについて聴いたことを記しておくシリーズの最後の一つ、イエスの新作について。 ...続きを見る

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2014/09/11 22:01
ユーライア・ヒープ「異端審問」
 先々週大量に届いたCDについて。今日はユーライア・ヒープの新作。 ...続きを見る

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2014/09/10 22:56
ジェス・ローデン「愛の狩人」
 1stを聴いてかなり気に入ったので2ndの再発を聞き手にしてみた。  そうしたら、1stで感じられたフリー周辺人脈によるエッジの効いたハードなホワイトソウルではなく、いかにもNYでございますなごーぢゃすサウンドになっていた。時にアップテンポにファンキーに攻めるのもあるが、基本的には朗々ではなく、切々と歌い上げる楽曲になっている。  オープニングはティム・ハーデンの「ミスティ・ローゼズ」。そうで無くてもムーディなこの曲を淡々としかもムーディーに歌う。一見矛盾する二つの表現が同居する歌い方とな... ...続きを見る

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2014/09/05 22:23
ダスティ・スプリングフィールド「ホエア・アム・アイ・ゴーイング」
 1967年に発表されたアルバム。この当時のイギリスの音。明快でソウルフルなんだけど、決してカラッと乾ききっていないどこか濡れているサウンド。  完全に、モータウンサウンドの換骨奪胎、そういうののおいしさを血肉に出来ている。もっと言わせてもらえるなら  ムーディーな「サニー」なんて最高だよ。後、まんまバート・バカラックな「クロース・トゥ・ユ」とか。  ビッグヒットを幾つも持つ彼女だけど、そういった有名な曲はここには収められていない。だけど、彼女のブルーアイドソウルシンガーとしての面白さはこ... ...続きを見る

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2014/09/04 22:08
エイジア「グラヴィタス〜荘厳なる刻」
 2014年のエイジアの新作。今のエイジアがオリジナルメンバーで在ることが存在の必要条件だったような気がするのだが、あっさり脱退してしまったスティーヴ・ハウと、すぐに後釜に決まったサム・コールソン。まぁ、そんなメンバーで後でもめそうな音楽以外の話は置いておくとして、とにかく3月にリリースされた。 ...続きを見る

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2014/09/03 22:22
ビー・ジーズの3回目の黄金期に当たる1970年代中後期辺りの作品5枚
  「ミスター・ナチュラル」  1曲目聴いて、「これなんてA&Mのアーティストの曲?」ってなノリだったのだけど、2曲目以降隠しきれないイギリス臭さがダダ漏れ。3曲目の「ダウン・ザ・ロード」なんて、この当時のイギリスのグループ出ないと出せない音出してる。起死回生の一手としてアリフ・マーディンによってプロデュースされているので、後のディスコティックの萌芽が見られるかとか、当時のイギリスではしかの如く流行していたホワイトソウルなアルバムになっていると期待していたのだけど、その前夜程度でとどまっていい... ...続きを見る

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2014/09/02 21:53
ソフト・マシーン「ライヴ・イン・1970」「ドロップ〜「5」ライヴ1971」
 ソフト・マシーンの次から次へとリリースされる発掘音源の結構ある最新リリースから摘んで買った2枚。 ...続きを見る

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2014/09/01 22:36
プレミアータ・フォルネリア・マルコーニの3作品
 先日届いたCDについて。 ...続きを見る

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2014/08/29 23:51
スウィンギング・ブルー・ジーンズ「ブルー・ジーンズ・ア・スウィンギング」「ドント・メイク・ミー・オー
 この記事はまたもや昨日書いている途中に寝てしまったので、2日掛かりで書いた。 ...続きを見る

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2014/08/28 23:36
エミット・ローズ「エミット・ローズの限りない世界」
 エミット・ローズの1st。  良く、アメリカのポール・マッカトニーなんて呼ばれることがあるが、このアルバムの前にメリー・ゴーラウンド名義で発表したアルバムを聴く限りでは余りその雰囲気は感じなかった。このアルバムも確かに曲によっては強く感じる曲もあるが、大半はニルソンなんかと同じ「ビートルズに多大な影響を受けた西海岸のSSWの典型」のように感じた。  なので、印象としては素朴でゆったりしたフォーキーなアルバム。こういう比べ方は反則かもしれないが、ポップでメロウなフェアポート・コンヴェンション... ...続きを見る

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2014/08/07 23:20
デイヴィッド・ゲイツ「グッバイ・ガール」
 昨秋からの貯めているCDを聴いたのの感想。遂に今年買ったモノに入った。で、最初はデイヴィッド・ゲイツだ。 ...続きを見る

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2014/08/05 22:54
アンドレ・プレヴィンwithマンデル・ロウ&レイ・ブラウン「アップタウン」
 昨秋から聴いただけでブログで記事を書いていないCDについて書いていこうってシリーズ。今日はプレヴィンのジャズ。 ...続きを見る

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2014/07/25 23:40
カーディガンズ「ロング・ゴーン・ビフォー・デイライト」
 昨秋以降に買ったCDについて書くシリーズ、今度はカーディガンズ。 ...続きを見る

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2014/07/23 22:15
イ・プー「思慮深き色彩」
 昨年の秋以降に買ったCDを追っかけるシリーズ ...続きを見る

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2014/07/17 22:26
ブリンズリー・シュウォーツ「ブリンズリー・シュウォーツ」、「ディスパイト・イット・オール」
 「ブリンズリー・シュウォーツ」  バーズ風から始まってCS&Nに移る展開がなんとも。でも、彼らよりも湿り気があるのがいかにも英国風で、例に出したとおりアメリカ風ではあるのだけど、エリック・クラプトンやジョージ・ハリスンに代表されるようなスワンプ勢のようにドップリでない感じがかわいらしい。強いていうならフェアポート・コンヴェンション辺りと同じ匂いがする。というか、スティーヴン・スティルスに一番近い。 ...続きを見る

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2014/07/11 22:11
ソフト・マシーン「ターンズ・オン〜アーリー・コレクション」
 2001年にイギリスのVoiceprintからVol.1とVol.2の2枚発売されたモノの2014年再発盤。今回は2枚一組の2CDセットでの発売となっている。 ...続きを見る

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2014/07/10 21:43
ハンブル・パイ「パフォーマンス〜ロッキン・フィルモア コンプリート・レコーディングス」
 ハンブル・パイが1971年に発表したライヴ盤の全貌を明らかにする4枚組のセット。  1971年5月28、29日の両日、1日2セット4回行われたパフォーマンスからのベストテイクによりライヴ盤が作られた。その基となった音源がこのセットで全て公開された訳だ。  さすが既発表盤はベストという事もあって最高の内容であることが確認できたが、それ以上に「ライヴは生き物」であることが実感できた。ベストテイクで編むライヴ盤の完璧さも良いが、未編集の生々しさもまた醍醐味だ選ある。そのことを感じることが出来た。... ...続きを見る

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2014/07/07 21:54
ポール・マッカートニー「NEW」、ザ・ビートルズ「オン・エア〜ライヴ・アット・ザBBC Vol.2」
 昨秋から貯まりに貯まっている聴いたCDについてメモするシリーズ第3弾。 ...続きを見る

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2014/06/26 22:27
スコーピオンズ「暴虐の蠍団〜テイクン・バイ・フォース」、トミー・ボーリン「富墓林(魔性の目)」
 昨秋から聴いたけど、ブログに感想をメモしてないCD達をメモするシリーズの第2弾。第1弾から1つ以上空いたな・・・・・・。 ...続きを見る

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2014/06/24 23:55
キャラヴァン「The Back Catalogue Songs」(+今日届いた新品CD)
キャラヴァン / The Back Catalogue Songs / Caravan Records / CPGJJM 3 クレメンス・クラウス / R.シュトラウス・デッカ録音全集 / DECCA /4786493 ...続きを見る

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2014/05/30 21:42
プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ「ライヴ・ヒストリー 1971〜1981」Disc 4(+今日
 マウロ・パガーニを失ったPFMはアメリカ西海岸の空気に触れてグレゴリー・ブロックを代わりに入れ、「ジェット・ラグ」を世に問う。  結果は良好で、前作のアメリカでの不振は吹き飛んだ。  その様な状況を受けての本国凱旋公演の模様が収録の大半。  付録的に1979年お次のアルバム発表に伴うツアーの模様と、さらに次のアルバム発表に伴うツアーの模様も収録。  兎にも角にも、アメリカの空気に触れ、英語の歌が堪能なボーカリストと、アメリカ人バイオリニストを手に入れ、折からのフュージョンブ... ...続きを見る

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2014/05/17 21:04
プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ「ライヴ・ヒストリー 1971〜1981」Disc 3(+今日
 PFMのライヴボックス3枚目。  「ザ・ヨーロピアン・エクスペリエンス(欧州での経験)1975-1976”ザ・チョコレートキングス・ツアー”」と銘打たれた盤だ。当に爛熟期ともいうべき時期のライヴ。ボーカルを強化すべくベルナルド・ランゼッティを専任ボーカリストに迎えて世界中をツアーする中作られたアルバム「チョコレート・キングス」を携えてのヨーロッパツアーの模様だ。  彼らはバンドとしてのピークを迎えるのだが、峠は登り切れば下るのが世の常。というか、この後転換期を迎える。マウロ・パ... ...続きを見る

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2014/05/16 22:44
プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ「ライヴ・ヒストリー 1971〜1981」Disc 2(+今日
 昨日に引き続きPFMのライヴボックス2枚目。  今度は「ジ・アメリカン・エクスペリエンス(米国での経験)1973-1974”甦る世界ツアー”」と銘打った盤で、その名の通り、1973年から翌年に掛けてのアメリカでの録音。  1973年にイギリスのマンティコアと契約して「幻の映像」で初めて本国イタリア以外にもその名を知らしめる事となった。続けて1974年に「甦る世界」をリリースしてアメリカを旅する。その時の記録は「クック」というライヴアルバムとしてまとめられる。今回はそんな時期のも... ...続きを見る

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2014/05/15 22:57
プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ「ライヴ・ヒストリー 1971〜1981」Disc 1(+今日
 1996年にリリースされた4枚組ライヴボックスのリマスター再発を買ったので、今日から1枚ずつ聴く。1971年から1981年までの10年間の軌跡を代表的なライヴ音源で追うという企画モノ。  1枚目は「ザ・ビギニング(始まり・・・)1971-1972”イタリアン・ツアー”」と題されたディスクで全9曲中8曲目までが1971年の録音で9曲目のみ1972年の録音となっている。デビュー作の録音前と録音後といったところか。  8曲目までは、まだオリジナルレパートリーが少ない頃らしく、オリジナル曲... ...続きを見る

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2014/05/14 23:22
キャラヴァン「paradise filter」
 10年振りの新作。今回は自主制作。レコーディング契約を得られなかったのか、その部分が返す返す残念だ。 ...続きを見る

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2014/05/08 23:54
ビー・ジーズ「ホリゾンタル」「アイディア」「オデッサ」「キューカンバー・キャッスル」
 やっと書く気になった昨秋から以降に買ったCDについての第一弾。 ...続きを見る

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2014/04/22 23:56
アル・スチュアート「タイム・パッセージ」(+今日聴いたCD)
 ちょっとカントリーっぽくてアメリカンフォークの臭いのする曲もある8枚目。ここに来ていよいよ初期の雰囲気はなく、明快にカラッとしたポップなロックを演奏し倒す。逆にその潔さというか、やりたい事やりきった感が素晴らしい。前作の続きなんだろうけど、突き抜けた感はこちらのほうが上に感じる。しかし、このホリーズっぽさは何なんだろう。あっ、因みに、このアルバムもプロデューサーはアラン・パーソンズだ。 ...続きを見る

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2014/02/19 22:51
アル・スチュアート「イヤー・オブ・ザ・キャット」(+今日聴いたCD)
 3rdから3枚飛ばして、というより、人気盤である4thの「オレンジ」を飛ばして7thの「イヤー・オブ・ザ・キャット」だ。一応巷では最高傑作といわれている。3rdが1970年の作で今作は時は流れて1976年作となっている。ポップな作風はそのままに、音作りは非常にモダンな作りとなっている。AOR的とよく言われているようだけど、今回初めて聴いてなんか違うと感じた。どちらかというとスタックリッジやコーギスといったバンド達のあの辺りの音作りに似ている。どこかプログレッシヴなんだ。だけど、例え... ...続きを見る

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2014/02/17 21:33
アル・スチュアート「ゼロ・シー・フライズ」(+今日聴いたCD)
 アル・スチュアートの3th。前作にあったエレクトリックなバンドスタイルは無くなり、今度はアコースティックなバンドスタイルになった。で、1stの頃の雰囲気が戻ってきた。でもオーケストラがないので、結構力強いバンドサウンドが堪能出来る。でも、一部モダンなロックサウンドを聴かせるエレクトリックな「エレクトリック・ロサンジェリス・サンセット」って曲もある。1stの頃に戻ったという事はボーカル入りはドノヴァンっぽく、インスト曲はトラディショナル風って事だ。だけど、エレクトリックな曲はアメリカ... ...続きを見る

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2014/02/16 20:34
アル・スチュアート「Love Chronicles」(+今日聴いたCD、今日届いた中古本)
 アル・スチュアートの2ndアルバム。非常にポップなフォークだけど、今度はオーケストラがバックでなくエレクトリックなバンドなので、硬質のフォークロックとなっている。しかも、フェアポート・コンヴェンションやジミー・ペイジが参加しているので、そういうフォークロックサウンドなんだろう。ドノヴァンっぽい感じも残っていてトラッドに寄っかかってないブリティッシュフォークロックのある意味見本のようなアルバムに感じた。しかし、ジミー・ペイジやリチャード・トンプソンって個性の強いギタリストなんだね。大... ...続きを見る

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2014/02/15 21:40
アル・スチュアート「BedSitter Images」(+今日聴いたCD)
 アル・スチュアートは当然聴き知ってはいたが、CDを買ったのは初めて。今回は1stから3rdと、全盛期の7thと8thをワンパッケージとした物を買った。  で、今回は1stの「ベッドシッター・イメージ」。基本的には弾き語りのフォーク。しかも、トラッドバリバリではなく(2曲集録のインスト曲にはそれを感じなくもない)、どちらかというとドノヴァンのようなファンタジックなノリがある。しかもかなりポップ。そこに「いかにも60年代でございます」なノリのオーケストラが被さるので、時代がかっている... ...続きを見る

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2014/02/14 23:22
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC13「ヘイ・ジュード」(+今日聴いたCD)
 1970年2月発売の最後のアメリカ盤。というか、アメリカのアップルが発売した盤。当時のマネージャーであるアラン・クラインが既存の曲を組み合わせて編集アルバム作ってもOKってしたモノだから発売できたモノ。ラストアルバムの「レット・イット・ビー」発売直前だったとは家、それなりに売れたようだ。中身は、今までアメリカでアルバム未収録だったシングル曲(A面B面両方とも)などを雑多に集めたモノ。それにしては「恋する二人」が入って「ジ・インナー・ライト」が未収録だったのはよく分からない。ただ、こ... ...続きを見る

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2014/02/13 22:23
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC12「リボルバー」(+今日聴いたCD)
 これねぇ、単なるイギリス盤引く3曲のアメリカ盤。芸が無いというか、アメリカ盤前作「イエスタデイ・アンド・トゥデイ」でビートルズ側が抗議した内容そのままをした事になる。攻めて、アメリカでのアルバム制作の慣習ともいえる「ヒットシングル曲を収録する」に則って当時の最新シングルである「ペイパーバック・ライター」c/w「レイン」を入れれば良かったのにとは思うけど、時代の流れはシングル中心からアルバム中心に変わりつつあり、その流れには逆らえず、先に前作で発表済みの曲をカットする事しか出来なかっ... ...続きを見る

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2014/02/12 21:27
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC11「イエスタデイ・アンド・トゥデイ」(+今日聴い
 ビートルズのアメリカはキャピタル盤の9th。イギリス盤の5th6th7thからの独自編集となる。特に、7thは発売前だったため、ここに収録されている者が世界初お披露目となっている。これは、如何にアメリカ市場が重要視されていたかの証左だろう。本国イギリスより早いので・・・・・・。さて、今回はオリジナルレコードが中古市場で高嶺の花な上に載っけたブッチャーカバーでの初CD化が嬉しい。これは当時自分達が自信を持って世に問うたイギリス盤の内容を勝手に編集され、しかも、アルバムの数を水増しする... ...続きを見る

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2014/02/11 20:50
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC10「ラバー・ソウル」(+今日聴いたCD)
 ビートルズ6th「ラバー・ソウル」のアメリカ盤。4曲減らされている代わりに2曲前作のイギリス盤のみに収録されている曲が入っている。イギリス盤とアメリカ盤の違いは1曲目が顕著。アルバム中一番エレクトリックでヘヴィーな「ドライヴ・マイ・カー」から幕を開けるイギリス盤はこのアルバムが多彩な顔を持っている事を意識する。アメリカ盤はいきなり前作「ヘルプ」からの「夢の人」で幕を開ける。アコギの三重奏が印象に残り、このアルバムの印象を嫌が上でもアコースティックなアルバムと認識させる。最初からそう... ...続きを見る

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2014/02/10 22:51
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC9「ヘルプ」(+今日聴いたCD)
 アメリカ盤の映画第2作サウンドトラックアルバム。独自編集で、イギリス盤と比べると劇中歌のみを収録して後はインスト曲で埋めるという手法。純粋なサウンドトラックとしては正しいが、ビートルズのアルバムという事では物足りない・・・・・・、というか、食い足りない。前の映画第1作ではUAがこの手の使ってリリースしたのだけど、今回はキャピトルがこの手法出だしてきたという事だ。だから,このアルバム、インストと歌物の録音が全く関わり合いのない所で行われているので、音が然全然違う。まぁ、プロデューサー... ...続きを見る

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2014/02/09 20:11
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC8「ビートルズVI」(+今日聴いたCD)
 ビートルズのキャピトルリリースアメリカ盤通算6枚目。イギリス盤4thと5thの折衷案。イギリス4thを中心とした前作がC&Wやフォーク、ロカビリーを意識した選曲になっていたため、こちらが妙にブリティッシュビート然とした選曲になっいる。私の大好きなELTはこちらに収録されている。なんと言ってもこれはイギリスで5thが発売される2ヶ月前の発売のため、世界で最初に5thの内容を聞いた事になる。後、当時の最新シングルのB面も収録されている。A面と残りの5th曲は映画のサウンドトラックという... ...続きを見る

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2014/02/08 21:47
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC7「アーリー・ビートルズ」(+今日聴いたCD)
 ジャケットはイギリス盤4thからだけど、中身はイギリス盤デビュー盤から数曲抜いたものという奇妙な作り。しかも、ビートルズのキャピトルからのアルバムが発売され初めて1年以上経った1965年の春になって漸く出たものだから、そこに大人の事情が垣間見える。要は、ビートルズのアルバムを最初にアメリカで売ったのはキャピトルではなく別のレコード会社だったため遅れただけの事だ。これ、ステレオ盤がイギリス盤と全然違うので面白い。 ...続きを見る

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2014/02/06 22:54
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC6「ビートルズ'65」(+今日聴いたCD)
 1964年のクリスマスに発売されたアルバム。65年を先取りした題名が清々しい。それは良いとして、このアルバムはイギリス盤4th「ビートルズ・フォー・セール」を基にしたアメリカ独自編集盤。ここでは久し振りにヒットシングルを突っ込んでいる。そうで無くてもイギリス盤に比べて曲数が少ないのにシングル曲2曲とイギリス盤3rdから1曲含馬手さらにカットを増やしてなので、独自色が強すぎだし、曲の統一感がない。しかし、こっちの方がアイドルバンドとしての最新作っぽいのがなんとも言えない。所で、シング... ...続きを見る

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2014/02/05 22:31
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC5「ザ・ビートルズ・ストーリー」(+今日聴いたCD
 ビートルズのドキュメンタリーレコード。1964年の11月にリリースされたものだけど、1964年にアメリカを襲ったビートルズ旋風について語られているもの。曲は細切れだは、メンバーのインタビューはちょっとしか入ってないはで、本来なら映像メディアで出すような内容のもの。こういったのをレコードで出してしまえる程の人気だった事を示す歴史的価値のあるモノ。よくぞCD化したものだ。 ...続きを見る

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2014/02/04 22:01
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC4「サムシング・ニュー」(+今日聴いたCD)
 ビートルズ主演映画第1弾のサウンドトラックアルバムのアメリカ盤。半分が映画で使われた曲で半分がそれ以外というイギリス盤のサウンドトラックアルバムと同じ作りだけど、独自選曲されている。しかも、ごちゃ混ぜで「ここからここまでが映画で使われた曲」という明確な線引きがない。しかしこのアルバム、アメリカ盤にしては珍しくヒット曲が入ってない。しかも、ラストには「抱きしめたい」のドイツ語版を入れるなど、今一選曲が?だったりする。しかし、最も勢いのある頃のビートルズが堪能出来る生々しい記録になって... ...続きを見る

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2014/02/02 20:10
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC3「ハード・デイズ・ナイト」(+今日聴いたCD)
 ビートルズの主演映画第1作のサウンドトラックアルバムのアメリカ盤。既にCD化されてとっくに流通しているイギリス盤が半分サウンドトラックで半分オリジナルアルバムであったのに対してこちらは全てサウンドトラックアルバムとなっている。半分足りない分は映画の中で使われたインスト曲となっている。しかし、これってリリースしたレコード会社はキャピトルでは無くUAだっのね。映画の配給元が直接制作した盤のようだ。因みに、正規にビートルズのアメリカ盤を制作していたキャピトルはキャピトルでイギリス盤と同様... ...続きを見る

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2014/02/01 20:53
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC2「ザ・ビートルズセカンド・アルバム」(+今日聴い
 ビートルズのアメリカ盤セカンド。しかし、基の音源が全然違うのね。リマスターはよく似てるけど、特にステレオ録音で違いがよく分かった。  それは良いとして、このセカンドアルバムもヒット曲とイギリス盤2ndを中心に編まれている。  しかも面白いのが最新EPから半分と最新シングルのカップリング曲のみを収録していたりする。なかなか面白い組み合わせだった。この辺りは次の3rdも視野に入れた編集だったからなのだろうけど、大胆なぶった切りに驚いた。出もこういった事の積み重ねが例の「ブッチャーカ... ...続きを見る

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2014/01/31 22:38
ザ・ビートルズ THE U.S. BOX DISC1「ミート・ザ・ビートルズ」(+今日聴いたCD)
 ビートルズのアメリカ盤不完全ボックス取り敢えず、入手したので聴き出した。まずは、アメリカでも日本でもデビュー作となった「ミート・ザ・ビートルズ」から。  アメリカ編集らしく、ヒットシングルを必ず入れてきている。オリジナルのイギリス盤2nd「ウィズ・ザ・ビートルズ」から5曲抜いて最新のと言うか、ビートルズがアメリカを制したヒットシングル「抱きしめたい(c/w「こいつ」)」とイギリス盤1st「プリーズ・プリーズ・ミー」から1曲加えた構成となっている。  日本盤でも有るこの構成だが、... ...続きを見る

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2014/01/30 22:52
ベルリン・フィル&ドイツ・グラモフォン100周年BOX
 ドイツ・グラモフォンが自身の音源だけでベルリン・フィルの100年の歴史を振り返るボックス・セットを作ってきた。50枚組でだ。 ...続きを見る

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2013/12/22 22:28
サヴァリッシュ「ベートーヴェン、ブラームス:交響曲全集、ほか」
 サヴァリッシュという人の一般的な特徴は「中庸」だ。 ...続きを見る

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2013/11/14 21:39
スクロヴァチェフスキ「エームス・クラシックス全録音集」
 この人はN響を振っている時のちょっと柔らかい感じが印象としてあったのだけど、このセットで聴けた彼のメリハリの良さは新発見だった。 ...続きを見る

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2013/11/12 22:21
シャイー指揮ゲヴァントハウス管演奏「ブラームス:交響曲全集」
 聴き終えてから1月、要約記事にする気になった。 ...続きを見る

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2013/11/06 22:23
佐渡裕指揮兵庫芸術文化センター管弦楽団SPECIAL CONCERT2013(+今日届いた新品CD)
 本日、広島の広島文化学園HBGホールで行われた佐渡裕指揮PACオーケストラ演奏のコンサートを観に行ってきた。 ...続きを見る

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2013/10/31 23:53
キンクス「マスウェル・ヒルビリーズ〜DELUXE Edition〜」
 このアルバムは既に持っている。 ...続きを見る

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2013/10/28 21:27
ロバート・ワイアット「'68」
 ロバート・ワイアットといえば、ソフト・マシーンの初代ドラマー。 ...続きを見る

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2013/10/25 23:44
ベック・ボガード&アピス「ライヴ・イン・ジャパン−40周年記念盤−」
 BBAのライヴアルバム。 ...続きを見る

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2013/10/24 22:20
ビー・ジーズ&スティヴン・スティルス&マナサス(+今日届いた新品CD)
スティヴン・スティルス / 2 / ATLANTIC / WPCR-15256 スティヴン・スティルス=マナサス / ダウン・ザ・ロード / ATLANTIC / WPCR-15258 ビー・ジーズ / ビー・ジーズ・ファースト / RSO / WPCR-15261 スクロヴァチェフスキ / エームス・クラシックス全録音集 / OEHMS / OC090 シャイー指揮ゲヴァントハウス管演奏 / ブラームス:交響曲全集 / DECCA / 478 5344 ...続きを見る

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2013/10/02 23:03
「今日は一日“プログレ”三昧 3」を聴いて一日愉しんだ
 「今日は一日“プログレ”三昧 3」を聴いた。 ...続きを見る

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2013/09/23 23:30
ジュリアン・ブリーム「コンプリート・アルバム・コレクション」(+今日聴いたCD)
ジュリアン・ブリーム / コンプリート・アルバム・コレクション / RCA / 88725462422CD 37 ジュリアン・ブリーム / コンプリート・アルバム・コレクション / RCA / 88725462422CD 38 ジュリアン・ブリーム / コンプリート・アルバム・コレクション / RCA / 88725462422CD 39 シカゴ / シカゴと23の誓い / SONY / SRCS 63063曲目の途中以降 シカゴ / シカゴ&#x2162; /Chicago Rec... ...続きを見る

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2013/09/21 22:51
1960年代〜1970年代のシカゴ(+今日聴いたCD)
 昨日からシカゴ聴いてる。  ちょうど自分が手持ちのCD全てを連続して聴く予定。  11thまで、所謂テリー・キャス時代だ。  この頃のシカゴが大好き。  現在のシカゴが完成していく姿でもあるけど、常に攻撃的な姿勢を忘れていなくてスリリングな演奏が楽しめる各アルバムでもある。  まぁ、とにかく楽しんで聴こう。 ...続きを見る

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2013/09/18 21:23
クリムゾン・プロジェクト「Official Bootleg Live 2012」(+今日聴いたCD)
 4月にリリースされたクラブチッタでのオフィシャルブートと基本的には同じ。  ただ彼方は基本的にその日のセットリストを再現したモノになっているので2CDだったりしたが、今回は1枚。セットが短かったのか抜粋かは不明。  しかし、まだこのプロジェクトが始動して日が浅い頃の音源のようなので、演奏がぎこちないし、なんか微妙に音痴だったりする。  特にエイドリアン・ブリューが本調子では無かったのか、ギターのフレーズが撚れているし、ボーカルもこぶしはしっかり回っているが、そこのみに頼ったような「拳骨一... ...続きを見る

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2013/09/04 23:30
フランク・ザッパ「ティンゼル・タウン・リベリオン」(+今日聴いたCD)
 フランク・ザッパの1981年作。  国内盤だけど帯が付いていなかったのでザッパ買いだして日の浅い私は「???」だった。でも、スティーヴ・ヴァイが参加して音源が初めて使われたアルバムだったという事を思い出して一も二も無く買った。  で、聴いてみたら、これが「スティーヴ君、どこいるの?」ってな具合で、はっきり言ってよく分からなかった。もっと聞き込まないとあかんのだろうね。  しかし、そんな些細なことよりもこれは面白い。  ライヴ盤だから楽しいのは言うまでも無いが、とにかく、曲がファンキーで... ...続きを見る

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2013/08/31 21:49
「ルービンシュタイン・コンプリート・アルバム・コレクション」全部聴いた(2回目)(+今日聴いたCD)
 先月の23日から丸々1ヶ月かけてCD142枚を聴いた。たまたま買ったCDが手元に聴かずに積まれている状況で無かったので、お盆前くらいから聴くスピードが加速度的にアップしてきたので早く聴くことが出来た。1日3〜4枚のペースだった。実際にはウィークデイが1〜2枚しか聴けなかったので休日に10枚オーバーな日が沢山有ったという事なんだが、集中して聴くとあっという間という感慨だ。  しかし、大好きなルービンシュタインを一気に聴くことが出来たのでこんなに嬉しいことは無い。  次のCDが届くまではまだ1... ...続きを見る

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2013/08/24 22:55
ブルース・プロジェクトの諸作(+今日聴いたCD)
 BS&Tや一連のスーパセッション物とか初期のソロアルバムが好きなそんなある・クーパーのファンな私にとってはビート〜ガレージとか、フォークロックとか期待して聴いた。  そうしたら、半分当たって半分はずれた。  ブルース・プロジェクトはニューヨークのグリニッジ・ビレッジ出身で、フォークリバイバルブームの吹き荒れる中そこに新しい風を吹き込もうと試行錯誤した連中が寄ったバンドって認識だった。  だから、冒頭のような期待があったけだ。  切っ掛けとなったティム・ハーデンやボブ・ディランのような、... ...続きを見る

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2013/08/10 22:08
ジェントル・ジャイアント「Memories Of Old Days」(+今日聴いたCD)
 ジェントル・ジャイアントはファン泣かせだ。  バンド自身が・・・・・・、  という訳では無い。  リリースするメーカーがファン泣かせのリイシューをしてくるということだ。  一昨年の秋以来クリサリスが漸く自身の持つカタログを再発し始めた。手始めにジェントル・ジャイアントの絶頂期を捉えた2枚のアルバム、移籍第一弾の「フリー・ハンド」と移籍第二弾の「インタビュー」がリマスターされボーナスディスクまで付いてリイシューされた。  続いて、その後もラストアルバムまで残り4枚も同じように出るのかと... ...続きを見る

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2013/08/09 23:23
新名盤探検隊(+今日聴いたCD)
 6月に出た名盤探検隊の久し振りのリリース、今回は西海岸モノに偏らず、ブルースとかも出してくれていたので、その辺りを中心に買った。  でも、ラヴは繰り返し再発されている2ndと3rdだけど、手に入れてなかったので買ったな。  後、何故か買って無かったポール・バターフィールド・ブルースバンドの1stとか、ライスのライヴ盤、デラニー&ボニーのヨーロッパツアー実況盤を買った。  ラヴはパンクでガレージな「セヴン&セヴン・イズ」しか知らなかったが、これが異質で他はジャジーなバーズと行った趣き。しか... ...続きを見る

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2013/08/06 23:47
ステイタス・クォーのヴァーティゴ時代「パイルドライバー〜ブルー・フォー・ユー」(+今日聴いたCD)
 「ステイタス・クォーが好きだ」  といったら以外に思われるかもしれない。  このブログでは多分一度も話題にしたことが無いし、というか、そもそもこのブログに移ってもう7年だ過ぎたのだけれども、その間1枚もアルバムを買って無いし、多分聴いてもない状況だ。  しかし、アルバムは1st〜4thまで揃ってるし、80年代後期の数作も持っていたりする。  それに、高校生だった大昔に聴いた「イン・マイ・チェアー」はステイタス・クォーと言えばこの曲というくらい自分の中では定着している。  「イン・マイ... ...続きを見る

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2013/08/04 20:47
バレンボイム指揮WED管「ベルリオーズ:幻想交響曲他」(+今日届いた新品CD&今日聴いたCD)
 7月中に発売された新譜がごっそり届いた。 ...続きを見る

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2013/08/04 08:21
ザ・ジャム「CLASSIC ALBUM SELECTION」(+今日聴いたCD)
 ジャムの6枚のアルバム3日間で聴いたよ。  主に流れからいうとパンク〜モッズ系の1st〜3rd、モッズ〜ヘヴィーロック系の3rd〜4th、モッズ〜ブラコン系の5th〜6thという流れだね。  純粋にパンクの皮を被っていたのは1stのみで2ndや3rdはフーのようなキンクスといった出で立ち。4thから音が発散し始めたので、個人的には好きかな?  前々から4thのみは持っていたので親しんでいたが、今回はっきりと過渡期で色々挑戦した結果と分かったのだが、ソウルフルなサウンドを獲得していく過程で... ...続きを見る

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2013/08/02 23:59
ボールト「エルガー:コンプリートEMIレコーディングス」(+今日聴いたCD)
 ボールドはイギリス人指揮者だけど、まるでドイツ人指揮者のようにドラマティックの曲を作り上げる。淡々とした演奏という印象を持つ人も多いようだが、ヴォーン=ウィリアウムにしても、ホルストにしてもそうだが、特にエルガーは凄い。というか、イギリス人作曲家って案外壮大でドラマティックな曲を作るのだが、 それを額面通りに伝えてくれるのがこの人だ。  特に「エニグマ」なんて、何種類かの録音があったが、どれもゆったりと大きく壮大な演奏となっている。  後、歌物が非常に良かった。メリハリがしっかりとあってね... ...続きを見る

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2013/07/31 23:31
ポール・ウェラー「22ドリームス〜デラックスエディション」(+今日聴いたCD)
 ポール・ウェラーの「22ドリームス」。  ごった煮。  本当に色々聞こえる。  帯に「集大成」と書いてあったが、そう言いたくもなるような色々な音が万華鏡のように聞こえてくる。  ただ、今回は新機軸としてブリティッシュトラッドフォーク的な曲や、スモーキーなナンバーが多い。  個人的に気に入った8曲目の「コールド・モーメンツ」なんて、本当にスモーキーで都会的なジャズロックで、マーク=アーモンドみたいな匂いを感じ取った。ボーナスディスクに入っているデモ版を聴いてより強く思ったりもした。 ... ...続きを見る

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2013/07/30 23:28
ポール・ウェラー 「イルミネーション」(+今日聴いたCD)
 色々中古で買っては聴いているポール・ウェラー。  2002年の「イルミネーション」はかなりカラフルなアルバム。先日前々作の「ヘヴィー・ソウル」を聴いた時に感じたオアシスっぽさはサイケ的色彩が強調されて洗練された感が出てきだした。  間に1枚挟まっているので、それを聴かないことには結論づけられないだろう。タダ、この後、彼のソウル指向がメロウなAOR的方向に伸びたカバー集を出すので多分この展開予想は間違ってないはずだ。  ただ、いつも通りアメリカ南部指向は強いようでアーシーでスワンピーなロッ... ...続きを見る

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2013/07/29 23:30
オアシス&ポールウェラー(+今日聴いたCD)
 という事で、まとめて。  オアシスは5th「ヒーザン・ケミストリー」とラスト作の7th「ディグ・アウト・ユア・ソウル」。  この2作聴いて、昨日買って聴いたビーディ・アイの1stに何が足りないか分かった。  それはズバリ「サイケ感」だ。  そう、すっかり忘れていたんだけど、オアシスは、何はともあれサイケな音のするバンドだったんだよ。で、そこが好きで、特にリアムの歌声がそのサウンドにピッタリだったんだね。だから、ノエルがいなくなって、オアシスから離れちゃってもその感覚があれば「ご飯3杯は... ...続きを見る

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2013/07/28 21:47
ビーディ・アイ「ディファレント・ギア、スティル・スピーディング」(+今日聴いたCD)
 2ndを気に入ったので以前ピンとこなかった1stに再挑戦してみた。やはり、結局のところ2nd程では無い。  オアシスっぽくてロックンロールが前面に出ている。もう50年代の路くんローラーのような雰囲気のアルバムで、オアシスからパンク色が抜けたようなものに感じた。  ライナーではジョン・レノンとの比較とかされていたが、確かにジョンぽい感じがした。  つまり、「俺たちは新しく始めたんだ〜〜〜!!!!!」ってのが前面に出すぎていて、  オアシス-ノエル=ビーディ・アイ  ってのは、正解なんだ... ...続きを見る

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2013/07/27 23:23
ポール・ウェラー 「ライヴ・ウッド」(+今日届いた中古CD&今日聴いたCD)
 鉄は熱いうちに打てという事で、たまたまAmazonのマーケットプレイスに新品未開封品を安く手に入れることが出来そうだったので注文した。  この前買った3rdソロと同様にAmazonにその在庫があったために注文してすぐに届いた。因みに、注文したのは前のが届いた日だ。 ...続きを見る

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2013/07/25 23:52
ポール・ウェラー「スタンリー・ロード」(+今日届いた&聴いたCD)
 一昨日頼んで今日届いた。Amazonのマーケットプレイスでの購入だが、Amazonの倉庫に現品があったので、注文した次の日には届くし、送料はタダなので色々な意味で楽に手に入った。  前々から欲しいアルバムであったので嬉しい。  次は、このアルバムが3rdで1stを持っている身としては、間を埋めるべく2ndとその後出たライヴアルバムを手に入れたい。 ...続きを見る

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2013/07/22 23:36
小澤征爾指揮ボストン響演奏「マーラー:交響曲全集」(+今日聴いたCD)
 迫力もあって素晴らしいマーラーだった。  そもそも自分は小澤征爾を面白いと思っていない。  しかしながら彼の演奏はバーンスタイン譲りの迫力とスケールの大きさがある。  ただ熱が無い。  そこが面白く感じない一点なのだ。  ただ、きっちり組み立てて、謂わば計算尽くで迫力とスケールを生み出しているのだから、熱気まで計算尽くで作り出してはわざとらしさが見えてしまうので、熱気を持たさないようにしている所は計算だという事は分かっている。  が、人間の趣味というモノは一筋縄ではいかない。  ... ...続きを見る

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2013/07/21 21:43
スタイル・カウンシル「Classic Album Selection」(+今日届いた&聴いたCD)
スタイル・カウンシル / Classic Album Selection / polydor / 0602537345845 ...続きを見る

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2013/07/20 22:18
サヴァリッシュの芸術(+今日聴いたCD)
 引退してしまって飛び込んで来たニュースが死去のニュースというサヴァリッシュ。まぁ、これは致し方ないが、やはり寂しいモノがある。個人的には大好きな指揮者なので、もう彼の演奏が聴けないというのは寂しい限りだ。  しかし、彼は様々な録音を残してくれた。そして、それが今になって追悼盤という意味合いからだろうか、色々出ている。  で、今回はイタリアのユニバーサルが編んだフィリップスレーベルの彼が残した作品集だ。全録音集という訳では内が、彼の得意とするドイツ物を集めたモノとなっているので、他にも色々出... ...続きを見る

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2013/07/18 20:26
クラウディオ・アバド ザ・シンフォニー・エディション(+今日聴いたCD)
 やっと聴き終えた。  アバドのDGにおける交響曲集。  色々入っている。ただ、全集もあれば選集もあるといった趣だ。  モーツァルト、ハイドン及びブルックナーが選集で、べートーヴァン、シューベルト、メンデルスゾーン、ブラームス及びマーラーが全集だ。  どれもそれぞれ面白かったが、総じてスピード感のある演奏だった。しかも明るめの。しかも鳴らす所はしっかりと鳴らしているので、迫力は充分だった。  なので、メンデルスゾーンが一番なのだが、マーラーが面白かった。ブルックナーやブラームスは少々異... ...続きを見る

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2013/07/15 21:18
ベン・フォールズ・ファイヴ「ライヴ!」(+今日聴いたCD)
 とにかく、ライヴ映像をYoutubeで観て虜になったベン・フォールズ・ファイヴ。 ...続きを見る

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2013/07/07 20:58
ビーディ・アイ 「ビー 」(+今日聴いたCD)
 オアシスは、かなり好きだ。 ...続きを見る

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2013/07/06 23:10
ブラック・サバス「13」(+今日聴いたCD)
 ヴァーティゴの渦巻きがレーベル面に戻ってきた。 ...続きを見る

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2013/07/04 23:03
メガデス「スーパ−・コライダー」(+今日聴いたCD)
 嫌な予感がしていた訳だよ。 ...続きを見る

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2013/07/03 23:57
ベーム「ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シューベルト:交響曲全集」(+今日聴いたCD)
 ブラームスとシューベルトは既に聴いている。なので目当てはモーツァルトとベートーヴェン。 ...続きを見る

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2013/06/23 20:40
エリック・バードンとアニマルズ「サンフランシスコの夜」「野生の若者たち」「エヴリー・ワン・オ」「愛」
 アニマルズは凄く好きなバンドなんだけど、オリジナルのアニマルズが解散してエリック・バードンの新バンドが名乗ったアニマルズは今まで手を出していなかった。 ...続きを見る

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2013/06/23 11:23
ポール・マッカートニー&ウイングス「ロックショウ」とボックスセットのDVD(+今日聴いたCD&DV)
 昨日はウイングスのボックスセットを頑張って聴いたが、今日はその映像作品だ。 ...続きを見る

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2013/06/22 22:38
ポール・マッカートニー&ウイングス「ウイングス・オーヴァー・アメリカ【SDE】」(+昨日聴いたCD)
 ポール・マッカートニーのリイシューシリーズ第5弾。 ...続きを見る

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2013/06/22 16:59
クラウディオ・アバド・ザ・デッカ・イヤーズ(+今日聴いたCD)
 これ、ブルックナーの1番とかが良かったのだけど、ヤナーチェクのシンフォニエッタのような曲も面白かった。  若い頃のなので、全体的にはつらつとしている印象だったけど、正直言うと印象薄。  基本的にアバドは苦手だ。  特に、さらっと演奏しているモノは苦手だ。ドラマティックな曲をこれでもかと歌い上げるようなのが一番好きだ。  だから、ベルリン・フィルとの2000年くらいのべー全とか、同じ頃のマーラーとかが特に好きだったりする。  それと「シンフォニエッタ」が良いって思った理由も同じだったり... ...続きを見る

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2013/06/15 22:24
マーキュリー・リヴィング・プレゼンス・コレクターズ・エディション2(+今日聴いたCD)
 大まかに言うと、ドラティとフェネルとハンソンとフェネルの虫干しボックス。  パレーも沢山入っていた。  さてさてコイツだけど、最近ユニバーサルがよくリリースしている巨大ボックス状のレーベルサンプラー。今までDGが1と2でデッカが1つ、フィリップスが1つマーキュリーが1つ出ていた。で、この度マーキュリーの第2弾だ。  前回もフェネルとドラティは大量に入っていたが、まだまだあった訳だ。  今回に至ってはパレーがある程度まとまって入っていたので良かったね。  これはレーベルサンプラーの枠を... ...続きを見る

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2013/06/09 20:00
今日聴いたCD
 一言。  やっと、マハヴィシュヌ・オーケストラの箱物を一周した。 ...続きを見る

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2013/06/08 23:06
マハヴィシュヌ・オーケストラ「COMPLETE COLUMBIA ALBUMS COLLECTIO」
THE ORIGINAL MAHAVISHNU ORCHESTRA / THE COMPLETE COLUMBIA ALBUMS COLLECTION / SONY / 88697930342 ...続きを見る

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2013/06/02 12:20
ディープ・パープル「ナウ・ホワット」 /ビーチ・ボーイズ「永遠の夏 2012」 (+今日聴いたCD)
 今年で20年になる。 ...続きを見る

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2013/06/01 20:45
アルド・チッコリーニ「EMI1950-1991年録音全集」(+今日聴いたCD)
 チッコリーニ、初めて聴いた。  で、いきなり彼のEMI時代の録音全集だ。  フランス音楽、特にサティの2度に渡る全集で名前は知っていたピアニストだ。だから、「サティのピアノ曲欲しいな」と思った時に一番に名前が思い浮かんだ。で、HMVで検索してみると本全集にぶち当たった。  さらに先日特価入り。  で、ポイントでの購入となった。  名前はイタリア人なのに、得意とするのはフランス音楽という不思議な感覚でみていたのだけど、なんてことは無い。フランスに帰化したイタリア人なんだそうだ。  因... ...続きを見る

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2013/05/19 20:06
UK「リユニオン〜ライヴ・イン・トーキョー コレクターズ・エディション」(+今日聴いたCD)
 U.K.の2011年クラブチッタ川崎で行われライヴの模様を収録したアルバムだけど、コイツは昨年リリースされたモノの焼き直し版。  多分、昨年リリースされた版を持っていたら買わなかっただろう。  だって、昨年はDVD1枚とCD1枚という組み合わせで、今回はCD2枚とUSBメモリという組み合わせだからだ。  しかも、DVDとUSBメモリに含まれている映像作品は全く同じ。CDが少し曲目が増えた関係で2枚組になっているという事だけだ。  新規リマスターだという事もあるが、それだけで買おうとは思... ...続きを見る

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2013/05/18 22:34
ボールト・コンダクツ・ヴォーン=ウィリアムズ:コンプリートEMIレコーディングス(+今日聴いたCD)
 ボールトのヴォーン=ウィリアムスは昔のEMI廉価シリーズであるクリスマスボックスで持っていた。ただ、これは全録音で無かったので今回買い直した。  ボールトで聴くイギリス音楽は一定の信頼を置いているので、人間関係の問題で録音が残ってないとか言われているブリテンは別として、取り敢えずボールトの録音があったら聴きたい。  特に、ヴォーン=ウィリアムスはこの人かストコフスキーと思っている。他にもプレヴィンとかあるのは知っているがまだ聴いた事はない。プレヴィンも好きな指揮者ではあるので是非とも聴いて... ...続きを見る

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2013/05/12 21:05
「春の祭典」初演100年記念ボックス(+今日聴いたCD)
 10枚組で10パターン。  同種のボックスセットでユニバーサルのは同レーベル全録音集だったが、こちらはつまんで収録。出来れば、全録音なら玉石混淆にはなるだろうけど、「どれを買おう?」って、迷う楽しさは在れど一種の博打を打たなくて良いので、気は楽だ。でも、ここは傑作集。多分「他にも在るけど、これで気になったら買ってね」という、メッセージが込められている。  例えばレナード・バーンスタインなんぞはもう一個ソニー(というかCBS)からリリースされた録音が在るが、それは含まれていない。まぁ、それは... ...続きを見る

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2013/05/11 20:54
シルヴェストリEMI録音集(+今日聴いたCD)
 いやぁ、全然知らない人なんだけど、雰囲気で買った。  だから、どんな人かは昨日今日で調べて知った。  こんなの初めてだけど「素晴らしぞ私!」というヤツで・・・・・。  ぴったり好みだった。  ただ、日本で余り有名で無いようなので知らなかっただけだ。  正確に言うと「昔は有名だったけど今は・・・・・・」というような形。  それは、何故だろう?  若くして亡くなったせいとも考えてみたけど、他にもそういう人はいる。東欧の人だからという事も考えたけど、東欧の人でも有名になった人はいる。 ... ...続きを見る

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2013/05/06 20:42
ベルグルンド指揮ヨーロッパ室内管演奏「ブラ-ムス:交響曲全集」(+今日聴いたCD)
 昨日聴き終わったのだけど、書くのを忘れていたベルグルンドのブラームス交響曲全集。  ベルグルンドと言えば、北欧物やロシア物に定評がある。北向きの人というイメージ。ならば、ハンブルグというドイツ北側もいけるかも?などと思って聴いたらこれが・・・・・・。  変わった演奏だこと。  一番良かったのは4番だけど、一番個性的だと感じたのは1番かな。2番3番はイケイケドンドンで演奏していたのに温和しめという印象。  室内管という小編成であるからか、極限の限りの力強い演奏が楽しめる。この人で室内管と... ...続きを見る

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2013/05/05 18:56
アメリカ「名前の無い馬」(+今日聴いたCD)
 2曲目の「サンドマン」を聴いて思った。「こんな曲イギリスを知ってないと作れないよなぁ」って。アメリカはアメリカ人がイギリスで作ったグループで通常は彼らが活躍したアメリカ西海岸の音楽の流れの中で語られ、CSN&Yと比べられたりとかあるのだけど、昔からどうもそれがしっくりこなかった。  で、今日聴いていて気付いた訳だ。しかも作曲者はイギリス生まれだし。  とにかく、アメリカ人だろうが何だろうがイギリスを知って、その空気を知ったモノだけが出せる音を出している。  具体的には、とにかく重い。それ... ...続きを見る

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2013/05/04 21:55
マゼール指揮バイエンルン放送響演奏「シューベルト:交響曲全集」(+今日聴いたCD)
 ロリン・マゼールという人が私は好きだ。  若い頃の過激なタッチも好きだし、最近の巨匠然とした分厚い演奏も好きだ。  特に一般的に録音デビュー作とされている1958年にベルリン・フィルを指揮してDGで録音したベートーベン:交響曲第5番「運命」の過激且つスリリングな演奏は唯一無二の個性で私の心を掴んで話さない。  親父は、このような個性強すぎる演奏であるので「当たり外れが激しい」と評している。  自分自身もそう思う嫌いがあるが、むしろ外れた時にスカスカ度というモノも大きいので、それはそれで... ...続きを見る

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2013/04/29 20:17
クリムゾン・プロジェクト「クラブ・チッタでのライヴのオフィシャルブート」(+今日聴いたCD)
 2013年3月15日から17日まで3夜連続行われたクリムゾン・プロジェクトの公演の全てを各日共2枚組で3アルバム一斉に発売された。それぞれ1000枚のみプレスの限定版だそうだ。  自分は当然このギグについては知っていたが、たった一月で子のような海賊版対策が取られるとは思ってもみなかった。  だから、リリースが決定した時に即座に買う事を決めた。  で、クリムゾン・プロジェクトとは元キング・クリムゾンののメンバーを中心とした6人組のバンド。キング・クリムゾン自体はバンドのリーダーであるロバー... ...続きを見る

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2013/04/28 21:28
ロイ・ブキャナンのポリドール時代5枚1st〜5th(+今日聴いたCD)
 ロイ・ブキャナンは「哀しみの恋人達」が「ロイ・ブキャナンに捧ぐ」と献呈されているので名前を目にしていただけだった。  曲自体も「メシアが再び」を知っている程度だった。  そんな私が一気に彼のソロアルバムを1stから5thまで一気に5枚買った。  で、根を詰めて聴いてみた。  改めて「哀しみの恋人達」が捧げられた理由が納得した。あの曲をジェフ・ベックがテレキャスターで演奏しヴァイオリン奏法をこれでもかと演奏してる理由がわかった。1stアルバムなんて特にそうだが、このヴァイオリン奏法の宝庫... ...続きを見る

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2013/04/27 20:54
バタード・オーナメンツ「マントル・ピース」について(+今日聴いたCD)
 6曲目の「ツイステッド・トラック」がニュークリアスの1stにも入っている。ニュークリアスはこのバンドが解散した後クリス・スペディングが参加したグループでそこで再演している。こちらは歌入りの結構明るめのロックンロール。でも、重いが・・・・・・。方やニュークリアスのはヨーロッパらしいシンフォニックなジャズで流麗に流れ暗めの美しさが漂う。どちらも甲乙付け難い程個性的で魅力的だ。 ...続きを見る

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2013/04/26 22:39
バタード・オーナメンツ「ミール・ユー・キャン・シェイク・ハンズ・ウィズ・イン・ザ・ダーク」(+今日)
 聴き終えた。  聴いて改めでグラハム・ボンド・オーガニゼーションっぽいって思った。それは、ディック・へクストール=スミスがプロデュースしたからだろうか?最後の曲なんて特にそう思った。そうしたら、ディックさんこの曲ではサックスを吹いてるとか・・・・・・。道理で。 ...続きを見る

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2013/04/25 21:23
ピンク・フロイド「原子心母」(+今日聴いたCD)
 今日も聴く。  最近のマイブーム。  ところで、最新リマスター盤だが、バンドの音が大きくない?リミックスされている訳では無いのだろうけれど、第1曲「父の叫び」のラストはギターの音が一番でかくて混声コーラスとブラスバンドの音をかき消さんばかりだ。 ...続きを見る

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2013/04/24 21:48
バタード・オーナメンツ「ミール・ユー・キャン・シェイク・ハンズ・ウィズ・イン・ザ・ダーク」(+今日)
 3曲目の「ステイション・ソング」ギターリフがこのバンドのギタリストであるクリス・スペディングの1stソロ「無言歌」のオープニングナンバーと同じだと思って「無言歌」のLP裏面の曲目リストを見たら同じ曲だった。凄まじい記憶力だと思うと同時に、いい加減な記憶力だとも思った。しかも、「 ミール・ユー・キャン・シェイク・ハンズ・ウィズ・イン・ザ・ダーク」のCDのライナー今チェックしたらそのことに触れてるし・・・・・・。そして「無言歌」のLPのライナーにも・・・・・・。 ...続きを見る

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2013/04/23 22:17
ヴァン・ヘイレン「バランス」について一言・・・・・・(+今日聴いたCD)
 12曲目と日本盤ボーナストラックの曲ってZepの「カシミール」だよねぇ・・・・・・。 ...続きを見る

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2013/04/22 21:04
ミュンシュ・コンダクツ・ベートーヴェン(+今日聴いたCD)
 ミュンシュ指揮ボストン響演奏による作品集。全て多分放送用音源のはず。1950年代のだ。曲は交響曲が6番7番3番。ピアノ協奏曲が3番5番。これはクララ・ハスキルがピアノ独奏。コイツが目玉だそうだ。後はヴァイオリン協奏曲が2パターン。ヴァイオリン独奏がハイフェッツのものとフランチェスカッティのものとある。  全て、高速演奏であるので実にミュンシュらしい。  ミュンシュは高速で彫りが深く、明るめで爆発力がある。  これらの特徴は全てに味わえる。  でも、一歩間違うと淡々とした演奏になってしま... ...続きを見る

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2013/04/21 21:45
EMIのHARVEST復刻30枚中のいくつか(+今日聴いたCD)
 今年の2月と3月に全30枚ということでEMIがHARVESTレーベルの作品を1200円という廉価でリリースしてきた。その中で今まで持っていなかったもを9枚買った。本当はまだ4枚残っているのだけど、これは今回買った9枚程今まで喉から手が出る程欲しいと感じていたものでは無いので、別の機会に回した。だけど、プレス枚数の決まった限定版のようなのでどちらにしても近いうちに買おうと思う。喉から手は出ないが欲しいモノではあるのでね。  しかし、残り17枚は既に持っているというのが我ながら凄いね。  でも... ...続きを見る

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2013/04/20 22:47
今日聴いたCD
 今日はピンク・フロイド「原子心母」を聴きつつ寝る。  草原に佇むルルベル3世が振り向きカメラ目線ジャケなあの作品を聴きつつ・・・・・・。 ...続きを見る

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2013/04/19 20:56
ヴァン・ヘイレン「バランス」(+今日聴いたCD)
 サミー・ヘイガー時代最後のアルバム。  1995年のアルバムなので、もう20年近く前だ・・・・・・。  とにかく、ヴァン・ヘイレン時代だけぽっかり抜け落ちた穴のように聴いていないヴァン・ヘイレンなのだが、何故今まで手を出さなかったかよく分かった。  サミー・ヘイガー時代の全てのアルバムはタイムリーにラジオの神秘宇紹介で聴いている。それでも1st買ったら満足していて「おっ、新譜か!買いたいなぁ」と思うことが無かった。  それは、多分、こういう音楽は好きでも買う順序が下位におかれてしまった... ...続きを見る

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2013/04/14 20:49
ベートーヴェン:マスターワークス(+今日聴いたCD)
 何を書こうかと迷った。 ...続きを見る

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2013/04/13 21:16
ミュンシュ、モントゥ、アンセルメがボストン響を演奏したCDそれぞれを聴いて(+今日聴いたCD)
 昨日から今日に掛けて聴いたCD3作がたまたま全てボストン響のしかも1950年代のライヴ録音だった。しかし、指揮者は違う。アンセルメが指揮する2枚組とモントゥが指揮する2枚組、さらには当時のシェフであるミュンシュが指揮する6枚組という3作だ。  まずアンセルメだけど、彼の得意とするドイツ物、スペイン物、ロシア物、フランス物と全てが入っている。白眉はブラームスの交響曲第2番。アンセルメらしい激しく粘っこい演奏が聞き物。しかし、金管が明るく開放的なので違和感を覚える人もいるかな?とにかく、乗ってド... ...続きを見る

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2013/04/07 20:59
ヴァン・ヘイレン「3」(+今日聴いたCD)
 昨年出た最新作の前の作品。1998年だけど、エクストリームのゲイリー・シェローンが参加した唯一作ということもあって、エクストリームが好きだった自分にとっては複雑な作品。  ゲイリーが当時は事実上ヴァン・ヘイレンに引き抜かれエクストリームが終了したという認識だったので、ヴァン・ヘイレンは好きだだったけど「そりゃ無いよ」と嘆いていた。  1990年代半ばはサミー・ヘイガーの脱退、デイヴ・リー・ロスのレコーディング参加、等々を経てのことだったので「わぁゴタゴタに巻き込まれたか?」というのが率直な... ...続きを見る

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2013/03/31 20:41
Atlantic Soul Legends(+今日聴いたCD)
 アトランティックレーベルってのは、黒人音楽を紹介するレーベルとしてスタートして、その内に傘下のATCOレーベルあたりから白人音楽も紹介するようになったのだけど、やはりイメージは黒人音楽。大好きなクリームやゼップやイエスがカタログされているのだけど、やはりR&Bとジャズのレーベルだ。  以前に8枚組のレーベルサンプラーBOXを買って次から次へとこのレーベルから生み出された名曲の数々を聴いたけど、今回の20枚組はアルバム単位でアトランティックの代表的なミュージシャンを紹介している。  レイ・チ... ...続きを見る

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2013/03/30 22:43
TAHITI 80「パズル」(+今日聴いたCD)
 TAHITI 80を初めて知ったのはいつだっただろうか。少なくともデビュー直後であることには間違いない。  当時も車通勤をしていたのだけど、乗っていた車にCDプレーヤーが無かったのでFMを聴くことが殆どだった。  そのFMでガンガン流れていたのが「ハートビート」だった。2000年の前半は本当に良く聴いた。聴かない日が無い程だった。  今風のポップなロックではあったけど、独特のスモーキーなボーカルが何とも言えないココイチ良さを当て得てくれていたことだけは覚えている。  後に誰に言ったのか... ...続きを見る

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2013/03/24 23:58
クレンペラー「モーツアルト:作品集、ブラームス:作品集、協奏曲集」(+今日聴いたCD)
 昨年末からずっとリリースされ続けているクレンペラーのEMI録音集、モーツァルトとブラームスとっさまざまなきょうそうきょくの寄せ集めを聴き終えた。  クレンペラーって言ったら「巨大で、遅くて、迫力満点」という象さんのようなフォルムの印象なんだけど、今回は違った面を見せられた。  多分、今注文しているワーグナー&R.シュトラウスは上記印象そのままだろうが・・・・・・。  個々ではすっきりした面も見えた。  特に、モーツァルトは意外とかわいらしい。  ブラームスは彼の現代音楽が得意って特徴... ...続きを見る

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2013/03/17 20:28
ウィーン・フィル・シンフォニー・エディション(+今日聴いたCD)
 ウィーン・フィルが演奏している曲を50枚集めたお徳用セット。  DGを中心にユニバーサルの音源で構成。  凄く古いモノも凄く新しいモノも無い、中程度の古さのモノが中心。70年代から90年代で殆ど。  一応玉石混淆。  古楽器派から現代楽器派まで多数取りそろえているが、当然古楽器オケではないので、どれも非常に分厚いウィーン・フィルならではの音。  ジェームズ・レヴァインによるモーツァルトの交響曲全集が丸ごとは行っているためにコイツが目的で買った。だって、単体で買うより安いから。後はおま... ...続きを見る

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2013/03/16 21:42
フルトヴェングラー「ウィーンでの演奏会1944〜54」(+2013年3月13日に聴いたCD)
 オルフェオさんからフルトヴェングラーがウィーン・フィルを指揮したライヴ演奏を18枚のCDにコンパイル。取り敢えず、結構聴いたのが有ったのだけど、はっきり聴いたことを覚えているモノだけ飛ばした。  しかし、ウィーン・フィルとフルトヴェングラーは凄いね。  ベルリン・フィルとのそれと比べてゴツゴツとした肌触りが良い。  3種類収録されている第九なんてそのどれももが甲乙付けがたいが、基本的に古くなればなる程演奏に鋭さが増すので、今回のでは一番古いのが良い。  で、しかも今回は、さすがオルフェ... ...続きを見る

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2013/03/16 17:45
ヴァン・ヘイレン「THE STUDIO ALBUMS 1978-1984」昨日聴いたCD
 ヴァン・ヘイレンは好きなバンドだ。  けど、大学生の頃に1st買って以来、他は全く買ってなかった。  昨年初めに出た最新作はデイヴィッド・リー・ロス復帰作ということもあるし、職場の人が「初期作品のようだ」と勧めてくれたこともあって買ってみた。最新作は1stしか聴いたことのない者が作り上げているヴァン・ヘイレンのイメージそのもののアルバムだったので34年を経てあの頃と変わらない勢いで聴かせてくれたのは嬉しかった。  自分で積極的にロックを聴き始めた頃はちょうどサミー・ヘイガーがボーカルだっ... ...続きを見る

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2013/03/10 20:48
ヴァン・クライバーン「コンプリート・アルバム・コレクション」(+今日聴いたCD)
 このボックスセットが出て、買って、聴く直前にクライヴァーンが亡くなったというのは何かしらの因縁を感じずにはおれない。  一応、このボックスセットには、彼のデビューから引退までの公式にRCAからリリースされた全てが詰まっているはずだ。  さて、クライヴァーンのイメージといったらあの有名なコンドラシンとのチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番だ。コンドラシンの濃密なオケの音に負けずより楽曲の濃密さを相乗効果でアップさせるような彼のピアノが素晴らしかった。  そして、その他の協奏曲でも傾向は同じ... ...続きを見る

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2013/03/04 19:12
小澤征爾の芸術(+今日聴いたCD)
 とにかく録音がどれも良かったことが印象に残った。  演奏はどれも上手い。ひたすら上手い。  まぁ、それはそれとして、今まで小澤征爾は一つもCDを持っていなかった。ボックスセットの中に入っているモノくらいしか聴いていなかった。つまりは、積極的に聴きたい人ではなかったということだ。  それが、この前イタリアのユニバーサルからこのボックスが登場し、彼のユニバーサルから出ている作品をDGブランドを前面に出してコンパイルしたモノとして登場した。良い機会だと思って手に入れたという訳だ。因みに、彼はD... ...続きを見る

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2013/03/02 20:40
マイルス・デイヴィス「ブートレグ・シリーズVol.2」(+今日聴いたCD&観たDVD)
 マイルス・デイヴィスの1969年のライヴパフォーマンスを3枚のCDと1枚のDVDにコンパイルしたモノ。この時期の彼のレギュラーバンドである通称ロストクインテットによる7月のアンチーブにおけるJazzフェス出演パフォーマンス2日分がそれぞれで2つ、5月のストックホルムにおけるパフォーマンスが1つCD1枚に1パフォーマンスとして納められている。DVDはベルリンにおける7月のパフォーマンス。  ロストクインテットによるライヴについては今までいくつかCDが出ている。一番有名なのは最初にオフィシャルと... ...続きを見る

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2013/02/23 21:22
You can't shine if you don't burn(ケヴィン・エアーズ)(+今日聴い
 昨日の夜中に飛び込んで来たケヴィン・エアーズ死去のニュース。  昨日は半分寝た頭で朦朧としつつも眠気が一度に飛ぶようなニュースだった。 ...続きを見る

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2013/02/21 22:31
ベルティーニ・ボックス(+今日聴いたCD)
 ベルティーの指揮する音楽で初めてマーラー以外を聴いた。今まではEMIからのケルン放送響を指揮した交響曲全集とフォンテックからの都響を指揮した晩年の交響曲選集しか聴いてなかった。  今回は、ケルン放送響とのマーラーも演ってるけど、その他色々を寄せ集めた演奏集。カプリッチョが昔1枚ずつリリースしていたのをまとめたモノだ。  これ1枚ずつ出ていた頃は彼がちょうど亡くなった後で、EMIでのマーラー交響曲全集が売れて注目されていた時期だったというのを覚えている。  噂で聞いていて、マーラーを買って... ...続きを見る

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2013/02/17 20:46
エターナル・モーリス・アンドレ(+今日聴いたCD)
 一昨日聴き終えた物について、今日一言書いておく。  今日聴いたCDとの関連は無い。  モーリス・アンドレは親父が大ファンで昔CDを持っていたのだけど、売ってしまっていた。確かワーナーからの「トランペットの黄金時代」って、輸入盤に帯び付け売ったモノだ。3枚組だったな。これがバロック期の様々なトランペットの曲の寄せ集めだった。中身を聴くとそれそれは軽々とトランペットを吹く人だと感心をした。  昼ふぁえって、今回のモノはEMIから13枚組で出た録音集でバロックや古典のトランペット協奏曲からポピ... ...続きを見る

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2013/02/16 21:23
フランク・ザッパ「HAMMERSMITH ODEON」(+今日聴いたCD)
 Twitterで勧められて以来ずっと買う機会をうかがっていて、やっと手に入った。3枚組のボリュームで題名の通りハマースミス・オデオンでのライブアルバムとなっている。  この時期なので、ちょうど「シーク・ヤブーティ」の頃だ。  というか、この音源も「シーク・ヤブーティ」で使われているという話をどこかで見た。  中身はついさっきツイートしたのだが、とにかく派手に叩きまくるテリー・ボジオの姿が思い浮かぶくらい彼のドラムが良く聞こえる。  中身自体も乗りが良く聞きやすい。  その中、五月蠅い... ...続きを見る

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2013/02/09 21:21
ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ「マイ・ハート・イズ・ホーム」(+今日聴)
 6年振りのロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズの新作。昨年の晩秋に出ていたのを知り合いのツイート読んで知った。  で、次の機会に注文してやっとと届いた訳だ。  しかし、今回はこのグループにとっての3枚目のアルバム。1stは1968年に出て、それが1980年代の後半に妙に日本で受けてその後の所謂渋谷系の人気の素地を作ったモノの一つとなったとか何とか・・・・・・。で、ブームが頂点の頃の1995年にロジャー・ニコルスは日本での企画によるロジャー・ニコルズ&ア・サークル・オヴ... ...続きを見る

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2013/02/07 22:47
ジェリー・グッドマン&ヤン・ハマー「Like Children」(+今日聴いたCD)
 マハビシュヌ・オーケストラ解散後にそのキーボーディストとヴァイオリニストがたった二人で作ったデュオ作。  昔から存在は知っていたし、聴いてみたかったので今回買うことが出来たことが非常に嬉しい。  ヴァイオリンのジェリー・グッドマンはこの後厄10年沈黙して80年代半ばにニューエイジミュージック作品をリリースして復活を遂げる。その一連の作品は既に入手して愛聴盤となっているので今回はミッシング・ピースが埋まった感がある。  そして、キーボードのヤン・ハマーはジェフ・ベックをギタリストに迎えてハ... ...続きを見る

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2013/02/06 22:42
ワイラースタイン、バレンボイム「エルガー:チェロ協奏曲、他」(+今日聴いたCD)
 今日届いたCDの話は後に書くこととしてまずは早速聴いたCDから。  ここのところハイペースでリリースしているバレンボイムの新作はエルガーのチェロ協奏曲。この曲が彼にとって特別なレパートリーであることはファンにとっては周知のことであるけれども、あえて、この曲に挑戦したことだけでも意義深い。  しかし、彼が元パートナーのジャクリーヌ・デュ=プレと録音して同曲の録音の歴史に名演奏として名を刻んだモノがあるので、彼女亡き今、再録音の独奏者にはついてはどうしても彼女と比較してしまう。  事実、今回... ...続きを見る

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2013/02/05 23:54
CBS時代のバーンスタインのベートーヴェン交響曲全集(+今日聴いたCD)
 「ベートーヴェン:交響曲全集、ピアノ協奏曲全集、弦楽四重奏曲全集、ほか」ってイタリアソニーのコンピボックス聴いてるけど、これに入ってる交響曲はバーンスタイン指揮ニュー・ヨーク・フィル演奏のものだ。  これは、とにかく音が図太くてコントラバスのギコギコいう音が目立って聞こえる程だ。  しかも、音が隙間無く濁流となって自分の方にやってくるので、音の濁流に呑み込まれることを「良し」とする人で無いとついて行けないかもしれない。  特に良かったのは1番2番4番。他はこの手なら当たり前の演奏といった... ...続きを見る

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2013/02/03 20:47
スヴィヤトスラフ・リヒテル・コレクション〜メロディア録音集(+今日聴いたCD)
 多分初めて聴く物ばかり。  一番良かったのはスヴェトラーノフとのショパンのピアノ協奏曲第2番かな。とにかくオケの堂々とした鳴りっ振りに感服した。  で、全てがライヴでデッドな録音だったけど、図太いピアノの音が収録されていたので聴き応えがあったね。  ただ、小さい色々な曲が多かったのでいまいち「ながら聴き」では旨く捉えきれなかった。  今後、じっくりと聴いていきたいかな。  幸い、上にも書いたが聞きやすい録音だったのでね。 ...続きを見る

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2013/02/02 21:30
ホグウッド指揮エシェント室内管演奏「ハイドン:交響曲集」(+今日聴いたCD)
 これは、良い意味で期待を裏切ってくれた。  ホグウッドが交響曲全集を目指して制作していたがいまのところ未完のもの。  特に、90番を超えてからの演奏が素晴らしい。  このあたりが未録音のモノが多く、余り聴けずに残念だ。  非常に迫力にある演奏にまとめているのでロマン派草初期の演奏として楽しめる。というより、古楽器であるのにモダン楽器並みの迫力のある演奏に仕立てている。学研肌のホグウッドであるため「この曲はこうあるべき」というのが一貫している。必要とあれば、オケの楽器数を通常のばいにした... ...続きを見る

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2013/02/01 21:28
ヴァント指揮北ドイツ放送響演奏「ライヴ・ボックス」(+今日聴いたCD)
 5枚組だが、その内3枚はブラームスの交響曲全集となっている。なので、どうしてもそれを中心に据えた話とする。因みに、後の2枚はブルックナーの4番と5番。そういう意味ではこのボックスはヴァントお得意のブルックナーとブラームスを一度に堪能できるお徳用ボックスと云える。  で、コイツだけど、1990年のライヴ録音。  ヴァントが1980年代と1990年代に残した2つの交響曲全集のちょうど中間くらいに位置する演奏で、後者の演奏に近いニュアンスを持つ。  特に良かったのは2番の第4楽章のラストと、図... ...続きを見る

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2013/01/28 20:34
ソフト・マシーン「グライズ」(+今日聴いたCD)
 今日は、久々にソフト・マシーンのグライズを聴いた。これは1970年10月にアムステルダムのコンセルトヘボウでのライヴだけど、非常に1曲1曲がコンパクトにまとまったジャズとロックの間の子のような演奏を繰り広げている時期のライヴだ。  音も良いし、書いたようにコンパクトなのでやっていることも分かりやすい。だからよく聴ける。そのかわりロバート・ワイアットのドラムが単調すぎて浮いちゃってるのが分かりやすいのだけどね。他のみんながスイングした演奏をしているのに、淡々とバシバシとしたミニマルな太鼓をたた... ...続きを見る

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2013/01/26 21:14
スヴェトラーノフ指揮スウェーデン放送響演奏「ブラームス:交響曲全集」(+今日聴いたCD)
 スヴェトラーノフのブラームスといえばソ連国立響とのメロディア録音が有名だが、それに負けぬ演奏に感じた。あちらはライヴ録音ということもあり、歌わせるところはひたすら歌わせるこぶしの効いた泣きの爆演だったけど、こちらは北欧のオケということもあってか金管の爆発的大音響は無い。それでも歌わせるところは歌わせて、必要な分だけしっかりとねちっこく行く。北欧のオケとは思えぬ熱さが出てきているのがファンとしては嬉しい。ここからこういう音を引き出すというのは凄い。いささか疲れるがそれがあるからこそ、スヴェトラー... ...続きを見る

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2013/01/20 21:53
「フィリップス・オリジナル・ジャケット・コレクション」(+今日聴いたCD)
 フィリップスのカタログから色々音源を集めて55枚組でコンパイルしたレーベルサンプラーを半月ほど掛けて聴き終えた。  ユニバーサルが数年前にDGの設立111年を記念してトータルで111枚になる55枚組のパート1と56枚組のパート2からなりレーベルサンプラーを2年がかりで発売して結構売れたのに気をよくして出しだしたモノの最新作だ。  DG、デッカ、マーキュリーと来てフィリップスなのでこれでユニバーサルの抱える主要レーベルは全て出た事になる。後はウエストミンスターとか、パイとか既に閉鎖したレーベ... ...続きを見る

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2013/01/19 21:00
ルネッサンス「BBCセッションズ」その3(+今日聴いたCD)
 今日は「シェエラザード夜話」。25分からなる内の15分くらいが聴けた。とにかく長いのだけど、割合すんなりと聴ける。最初はELPみたいな感じでスタートして途中一転してクラシカルな雰囲気になり、愁いを帯びたボーカルパートへ。後jは比較的ポップな譜に気で次から次へと手品のように様々な曲が出てくる。そういった組曲なんだ。ルネッサンスの色々ある長尺曲では本気で好きな曲は他にあるが、この曲ぐらいバラエティに富んでいて「組曲を聴いたなぁ」ってしみじみ満足できる曲は他に無いと思うね。 ...続きを見る

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2013/01/18 21:14
ルネッサンス「BBCセッションズ」その2(+今日聴いたCD)
 今日はなんと言っても「情熱」が聴けたのが嬉しかった。これは「お伽噺」のラストナンバーだけど、それをライヴで演奏している。この今日は非常に好きな曲だ。結構ポップで歯切れの良いパートからスタートして、途中からじゃずっぽっくなる曲だけど、ライヴ映えする曲でここでの演奏の他「KBFH」でも聴くことが出来る。演奏の勢いは甲乙付けがたい。「KBFH」の方は全くのライヴであるので生々しさは上だが、まとまりはこちらの方がある。 ...続きを見る

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2013/01/17 22:05
ルネッサンス「BBCセッションズ」その1(+今日聴いたCD)
 今日からルネッサンスのBBCライヴ聴き始めた。というか、前のシカゴ以来「ライヴ・アルバムが聴きたいぞ」状態なので、当面の間はライヴアルバムばかり手を変え品を変え聴いていこうと思う。  その第二弾なんだけど、ルネッサンスから。  これは昨秋にマイケル・ダンフォードが亡くなったということがあったので、急に聴きたくなったもの。  ルネッサンスだったら、「ライヴ・アット・カネギー・ホール」という傑作があったり、「キング・ビスケット・ライヴ」という評判の良いモノもあるのだけど、あえてこれを選んだ。... ...続きを見る

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2013/01/16 21:02
今日聴いたCD
 シカゴの「ライヴ・イン・ジャパン」も佳境に入ってきた。  今日は日本語歌詞バージョンを披露した「クエスチョン67/68」と「長い夜」そして「アイム・ア・マン」だ。  このアルバムでの「長い夜」はスタジオ版を長尺となっていて、それはシカゴの4枚目にして当時LP4枚組という巨大なボックスセットとなった「シカゴ・アット・カーネギー・ホール」のバージョンよりも長い。それはテリー・キャスのギターソロが尺を長くさせているのは言うまでも無いが、これがまた良いのよ。非常にうねうねとしたギターで。しかし、長... ...続きを見る

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2013/01/15 21:25
今日聴いたCD
 今日は寝るまでの予定も含めて。  しかし、今日聴いたリヒテルとコンドラシンのリスト「ピアノ協奏曲第1番&2番」は凄かった。1960年代の録音で、しかも西側に出てきての録音。凄い明るい爆演だけど、これほどドラマティックに謳い上げているのもそう無い。とにかく凄い演奏この一言で、圧倒された。  あっ、因みに下のリストでは9番目に聴いたCDね。フィリップス箱の43枚目。 ...続きを見る

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2013/01/14 20:02
ストーン・ローゼズ「STONE ROSES ANNIVERSARY EDITION」(+今日聴いた)
 この辺が境なんだと思う。 ...続きを見る

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2013/01/03 21:42
バーンスタインとヤンソンスの第九(+今日聴いたCD)
 聴き比べ。  マリス・ヤンソンスとバイエンルン放送響による最新のライヴ録音と、もう随分昔のレナード・バーンスタインとニューヨーク・フィルによる2つの第九だ。  ヤンソンスのは良くも悪くも旨くまとめ上げて「終わりよければ全てよし」の典型のような演奏。序盤はちょっと淡々とというかおっかなびっくりのようだったが、だんだんと演奏にまとまりが出てきたのでそういう印象。だから、ラストを聴き終えると感動させられる。それくらい、途中からだったが、乗ってきたらまとまった。これが最初からだったら最高だっただろ... ...続きを見る

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2013/01/01 21:49
ジャン・リュック・ポンティ「5cd Original Album Series Box Set」
 昨日の昼間に一気に聴いた「こいつ」について一言。 ...続きを見る

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2013/01/01 17:47
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユース演奏(+今日聴いたCD)
 小気味よいというのが素直な感想。  緩急は余り付いてないが、しっかりと迫力を持たせないといけないところは迫力ある演奏を強いている。  緩い部分が緩さと言うより、小ささという印象で聞こえてしまうのが弱点だと思うが、この曲においては余り疵となっていない。だから、ワーグナー的な劇的さは期待できないが、原始の舞踏音楽としての魅力は満点だ。ただ、これでバレエは踊れない、あくまで演奏会用という意味でだけど。  ただ、最近の録音全てに共通することで、こいつもそうなのだが、おどろおどろしくないというか、... ...続きを見る

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2012/12/31 21:56
バレンボイム「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」
 基本的に、音楽を聴くのは古いモノしか聴かない。 ...続きを見る

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2012/12/30 22:28
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ミョンフン指揮フランス国立放送フィル演奏(+今日聴いたCD)
 随分おとなしい演奏。  太鼓を鳴らすところは鳴らしているのだけど、それがアクセントで終わってしまっているので、曲全体の雰囲気を押し上げるに至ってない。  後、何でこんなに色彩感が無いのだろう?  モノクロームの演奏は、それはそれで魅力があるが、すっけないまでのスピード感と全体の軽さと最初に書いたおとなしさが影響しているのだろう。  抜群のリズム感を持つ小気味の良い演奏であるだけに残念だ。  この辺はピアニストでもある彼の打楽器奏者としての持ち味がきっちり応用されているのだと思う。 ... ...続きを見る

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2012/12/30 22:03
「春の祭典」初演100年記念ボックス、サロネン指揮ロス・フィル演奏(+今日聴いたCD)
 曲自体を手玉取る演奏というのが適当だろうか?  昨今何かと話題のサロネンによるストラヴィンスキーを初めて聴いた。  演奏自体は非常に冷めたモノで、どちらかというと冷たくて軽め。  しかしながら打楽器の使い方が絶妙。  だから、迫力不足に陥っていない。  変なこぢんまりとしたまとまりも無い。  破綻寸前のギリギリの所では無く、この絶妙のバランスを余裕で演出している。  ただ、書いているように冷たい印象なので原始の熱気むんむんむせかえるということは無い。かといって、触れれば貴れっるよ... ...続きを見る

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2012/12/29 20:47
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ゲルギエフ指揮キーロフ管演奏(+今日聴いたCD)
 派手にがんがん鳴っているけど、巷で云われるほど熱気を感じない。  で、聴きつつ何でか考えてみた。  これ、太鼓と、管と、弦がバラバラなんだよ。トータルでまとまるように作ってはあるので、音作りとしては巧さを感じるのだけど、音という名の槌が固まりとなって振り下ろされるようなこの曲の持つ印象が皆無なんだよね。  そこは新しさなのかもしれないけど、これだけガンガンやってるのだったら、もう一つ、相撲の寄り切りでは無いが、そういったたとえが出来るような要素が欲しい。  せっかく深みのある立体的な音... ...続きを見る

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2012/12/28 23:50
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ハイティンク指揮ベルリン・フィル演奏(+今日聴いたCD)
 サスガ!  ウマイ!  この一言に尽きる、メリハリもあり美しい作品。  現在、現役では最も音楽を美しく奏でられる指揮者だと感じているハイティンクの特徴がよく出ていると思う。  でもそれだけ。  個人的には少し物足りない。  この曲の持つ、原始性というモノが人工的に作られたモノのように聞こえるからだ。  だから、せっかくここまでハイレベルなモノを作ってきているのだから、この構築され切った世界を維持しつつ暴走して欲しかったね。 ...続きを見る

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2012/12/27 23:46
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ビシュコフ指揮パリ管演奏(+今日聴いたCD)
 スマート。  その一言に尽きる。  録音が少し平板なので、迫力が無いのが残念だ。  もうちょっと歌心があっても良かったのでは無いかと思う。  もしくはヒステリックに。  せっかくこれだけ構成力があるのだから。  音楽を整えさせる事を優先させて勢いに任せることを二の次にした演奏といったら良いかな。 ...続きを見る

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2012/12/26 21:31
「春の祭典」初演100年記念ボックス、アシュケナージ指揮ベルリン・ドイツ響演奏(+今日聴いたCD)
 アシュケナージのスラブ系としての血には抗えぬ内容の演奏。  オケがドイツなので少々薄まるかと思ったが、何が何が太鼓の音が地響きとなり、曲全体が引き摺りながら進行する。  決して巨大な演奏では無いが、懐の大きさを感じさせる。  遅めのテンポがきちんとおどろおどろしさを描いているのも良い。   ...続きを見る

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2012/12/25 23:43
「春の祭典」初演100年記念ボックス、レヴァイン指揮MET演奏(+今日聴いたCD)
 非常に都会的で派手で、どでかい演奏。  これで金管の音がきらびやかならシカゴ響に匹敵するような気がする。  なんといっても太鼓の音が、まるで大砲の音のように鳴り響いていた。これを見事に捉えた録音スタッフにも頭が下がるが、こういった事を平気でやるレヴァインにも頭が下がる。ある意味最高の録音と派手な作りに支えられた演奏。  この曲をエンターテインメントにってしようとすると、こういう結果になるのだと思う。  作りの人工的な部分をどうしても感じてしまうのだけれども、その臭さが却って強みの個性と... ...続きを見る

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2012/12/24 21:54
クレンペラー指揮フィルハーモニア管、ニュー・フィルハーモニア管演奏 「ロマン派交響曲集、序曲集」
 久し振りの単独記事。 ...続きを見る

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2012/12/24 11:35
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ショルティ指揮コンセルトヘボウ管演奏(+今日聴いたCD)
 ショルティらしいといえば、らしいが、とにかくためのない演奏。だから、音の長短が粘り気として聞こえない。不協和は不協和音として聞こえるだけに、いささか残念だ。  これは手兵シカゴ響でないからだろうか?  基本的にさらりとした感触の演奏をする人という印象を持ってはいたのだが、ここまでその印象が如実に表れるとは思わなかった。  太鼓の音が弾むように「トン、トン」って聞こえるのが特徴的。  さらには、スケールが小さい。  これはわざとだろうか? ...続きを見る

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2012/12/23 21:11
「春の祭典」初演100年記念ボックス、バーンスタイン指揮イスラエル・フィル演奏(+今日聴いたCD)
 バーンスタインのハルサイといえば、以前ニュー・ヨーク・フィルとの若き日のSony盤を聴いたが、今回は晩年のイスラエル・フィルとのDG盤だ。  ゆったりとしたスピードでスケール大きく描く晩年の彼のスタイルがここでも出ている。若き日の情熱に任せた演奏とは少し違う。しかし、ライヴ録音なので熱のこもった演奏ではある。  印象を一言で言うなら、「餅つきのような演奏」ということ。  ペッタンペッタンした粘っこいリズムの刻み方をしていて、非常に重い。  しかし、かといって苦しくない。  すかっと抜... ...続きを見る

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2012/12/22 21:54
「春の祭典」初演100年記念ボックス、小澤征爾指揮ボストン響演奏(+今日聴いたCD)
 小澤征爾らしい理知的なアプローチだが、精密なサウンドを追求して、迫力が疎かになっているような気がする。  せっかく、アメリカンなブラス全開で奉公し続けているのに、太鼓の音がしょぼい。  でも、ラストで一気に熱気が爆発する様は最高。  ということで、「いけにえの踊り」が白眉の演奏だ。それまでは、そこに至るまでの序奏と思いたい。このある意味計算され尽くした作りには参った。  全体的なおとなしささえ我慢できればこれは最高に楽しめる。 ...続きを見る

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2012/12/21 23:27
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ラトル指揮ENYO演奏(+今日聴いたCD)
 率直な演奏という意見が合ったが、むしろ精緻な演奏という印象。  結構賑やかにやっているけど、演奏は至って冷静そのもの。  感情の起伏が乏しそうな演奏なので、演奏会形式の塩素言うとしての魅力はいかがなモノかと感じた。  それだけ。 ...続きを見る

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2012/12/20 23:48
「春の祭典」初演100年記念ボックス、カラヤン指揮ベルリン・フィル演奏その2(+今日聴いたCD)
 鮮烈な印象。  基本線は、十数年前のカラヤンと変わってはいない。  しかし、今度の方が垢抜けたかな。  多分、カラヤンファンには前の方が受けが良いかもしれないという印象だった。  整理されすぎているという印象。  だから、煮詰まった肉じゃがのような濃さが前作の方が強い。  まぁ、全盛期のカラヤンであるので、最も自分の美学が具現化できていた頃だったのだろうけどね。  しかしながら、この後晩年に向かって良い意味で枯れていく片鱗が少々見えて、カラヤンの盤円が大好きな自分にとっては収穫だ... ...続きを見る

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2012/12/19 23:47
「春の祭典」初演100年記念ボックス、コリン・デイヴィス指揮コンセルトヘボウ演奏(+今日聴いたCD)
 これは凄い演奏。  特に第1部第4曲「春の踊り」が凄い。  ここの部分にこの演奏の魅力が詰まっている。  最初は淡々と始まって、十数年前のロンドン響との演奏と大差ないかと思っていたのだが、第2曲「乙女たちの踊り」から、ヶ者が者としたただならぬ雰囲気がし始めて、冒頭の第4曲が実に深い演奏となった。これが次の第5曲〜第9曲目まででの怒濤の雪崩演奏を世阿寒させ、そして、見事に答えていてくれた。  これは、コリン・デイヴィスの良いところが凝縮された演奏だと思う。 ...続きを見る

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2012/12/18 22:06
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ショルティ指揮シカゴ響演奏(+今日聴いたCD)
 ショルティとシカゴ響による膨大な録音の初期に当たる作品。またヨーロッパ的になしっとり感が残り、このコンビならではの突き抜けるようなブラスサウンドというモノは発展途上のような状態だ。  私個人はショルティの熱心なファンでは無いのであまり偉そうなことは云えないが、一言だけ言うなら、ここには原始の響きは無い。  良い意味でだが、これは高性能な機械の演奏だ。  当然機械といえども、ショルティという職人気質のオペレータがいるので変幻自在の音が奏でられている。 ...続きを見る

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2012/12/17 23:39
今日聴いたCD
 今日は突然にモーター・ヘッドが聴きたくなったの。  最近、ロックンロール聴いてなかったからねぇ・・・・・・。  で、アルバムを何にするか考えていたら、スタジオ録音より、ライヴだろうということで、ライヴ盤にした。  パンキッシュで暴力的な酒飲んでぶっ飛ばすロックンロールを体に浴びて寝ることとする。  これ聴くと、どうしてもホークウインドが欲しくなるんだよね。 ...続きを見る

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2012/12/15 23:16
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ラインスドルフ指揮ロンドン・フィル演奏(+今日聴いたCD)
 同じオケで同じ年の録音でも、ハイティンクのそれとは全く異なる演奏。ラインスドルフはデッカ録音なので録音方式の違いというのもあるが、そもそもとして、どうやらハイティンクとラインスドルフではこの曲に対する姿勢が違う。  この演奏は、おどろおどろしい。  この曲の本来持つ原始ののリズムを大事にした結果だろう。  透徹に分析的に自己流を貫き通したハイティンクの演奏とは異なる。  で、この演奏自体は、彼が手兵としていたボストン響とはサウンドが全く異なるので響きが全然違うが、一音一音噛み締めるよう... ...続きを見る

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2012/12/14 23:50
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ハイティンク指揮ロンドン・フィル演奏(+今日聴いたCD)
 ハイティンクらしい美しい演奏。  でも、これって「春の祭典の魅力が削がれてない?」  というのが正直浮かんだ疑問。  不協和音が予定調和で鳴っているようなところがあり、まぁ、楽譜通りといえばその通りなんだろうけど、結構重厚にアレンジされていると感じた。  あと、フィリップスの薄っぺらい録音のおかげで太鼓の音が遠くで木霊しているような感じにしか聞こえなく、これがアレンジが重厚でも音自体を重厚で無くしている。  でも、派手で重厚なので、かなり聴き応えのある演奏だ。 ...続きを見る

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2012/12/13 23:10
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ティルソン・トーマス指揮ボストン響演奏(+今日聴いたCD)
 リズムが先走る、先鋭的な演奏。  ティルソン・トーマスらしいバーンスタイン直系の激しい演奏。ただ、大風呂敷を広げないので全体的な迫力は薄い。なおかつ、しっかりと正確なリズムを刻むので「原始の躍動」という意味では薄味だ。  引き締まった筋肉質の演奏なので、弾むような演奏が魅力だと思う。  不協和音の響きがまるで調和音のように聞きやすく聞こえるのは技かな?  この演奏は1972年だけど、この頃から今風の演奏が始まったのかもしれない。まぁ、この頃というよりも、この指揮者の世代からといった方が... ...続きを見る

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2012/12/12 23:16
「春の祭典」初演100年記念ボックス、メータ指揮ロス・フィル演奏(+今日聴いたCD)
 いつものメータであれば、これでもかというくらいのしつこい演奏が期待できおるのだけど、そういう意味では、この演奏は肩すかしだ。  アメリカンの楽団らしい吹っ切れたすっきりと明るいサウンドではあるが広く拡散するような大きな演奏なので耳に入るといつまでもこびりついて残らずすっと消える。  しかしながら、太鼓の音は格別で、前の前のカラヤンや前のコリン・デイヴィスでは味わえなかった原始の躍動がタップリと味わえる。  特に、ラストへ向かっての太鼓のドカドカという鳴り響き方には恐れ入る。  ただ、最... ...続きを見る

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2012/12/11 23:47
クレンペラー「ブルックナー:交響曲集」(+今日聴いたCD)
 とにかく大風呂敷で低速に聞こえるけど、それほど時間が掛からないというクレンペラーの特長が最大に活かされたブルックナーだと思う。 ...続きを見る

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2012/12/09 21:03
レッド・ツェッペリン「祭典の日(奇跡のライヴ)」のBDを観て・・・(+今日聴いたCD&観たDVD)
 レッド・ツェッペリンの「祭典の日(奇跡のライヴ)」は同じライブを音と映像のメディア2種類で楽しめる。 ...続きを見る

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2012/12/08 18:20
「春の祭典」初演100年記念ボックス、コリン・デイヴィス指揮ロンドン響演奏(+今日聴いたCD)
 コリン・デイヴィス若き日のフィリップス録音。  この人らしい颯爽とした演奏である。ロンドン響ということもあって太鼓の鳴りも素晴らしい。  しかし、それ以上が無かった。  この本来だったら、色々な場面場面を愉しませてくれるはずのこの曲が、ざっと一瞬にして目の前を通り過ぎた。  ハキハキと快活なのが魅力だが、灰汁が無いので、曲自体の魅力としての問題であれば、もう少し凹凸のある演奏であって欲しかった。  これは高望みかな? ...続きを見る

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2012/12/07 23:42
「春の祭典」初演100年記念ボックス、アルベルト指揮セント・ソリ管演奏(+今日聴いたCD)
 アルベルトによるアコード録音だが、フランス的な音作りを期待していたら、これが違っていた。この音は「春の祭典」のワーグナー的な側面を浮き彫りにするような演奏だった。リズムは突っかかるところがあるし、スピードもとても踊れるようなスピードではないが、曲自体のドラマチックな構成を活かした演奏となっていた。  これで深みがあったらいうことないのだが、少々表面的なところが作り上げた音楽の割には残念だった。  この指揮者はドイツ人なので、こういったワーグナー的な側面が堪能寝きるのだろう。  オケも録音... ...続きを見る

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2012/12/05 22:53
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ドラティ指揮ミネアポリス響演奏(+今日聴いたCD)
 ドラティが1954年に当時の手兵であるミネアポリス響と録音したもの。  ドラティらしいスピード感と爆発力を見せる演奏だが、録音自体がチープなことと、弦楽器の音がやたらざらつくような音作りになっているのがマイナスだ。  スピード調整が絶妙で見事におどろおどろしい感じを出しながらも、「バレエの指揮者だな」と思わせるかみ締めるようなリズム感が良い意味で刺激的に聞こえる。  後、管楽器がアメリカらしい。はじけるようなサウンドが印象的だ。  そして、なんといっても太鼓。  遠慮なくドンドン勇ま... ...続きを見る

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2012/12/04 22:40
「春の祭典」初演100年記念ボックス、ベイヌム指揮コンセルトヘボウ管演奏(+今日聴いたCD)
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管の主であるメンゲルベルクが追放中に留守を任されていたベイヌムが同楽団と録音したもの。  1921年のバージョンを使用しての演奏。  とにかくまじめな演奏。しかも引き締まった筋肉質の演奏。しかしながら深みがあり懐の深さを感じる。奇を衒って面白可笑しく演奏してはいないし、バレエ音楽然とした演奏もしていない。演奏会向けの演奏だ。だから圧倒される。そして、なんといっても録音自体がモノラルにしては非常に良いエコーの深い録音であるので、余計音が立体的に響き深みのある演... ...続きを見る

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2012/12/03 23:32
ジョニ・ミッチェル「Studio Albums 1968-1979」(+今日聴いたCD)
 ジョニ・ミッチェルは私にとってはヒット曲メーカーというか、作曲家そしての側面でしか意識した事がなかった。名前を初めて知ったのが、小学生の時「青春の光と影」の作者としてだ。 ...続きを見る

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2012/12/02 23:33
レッド・ツェッペリン「祭典の日(奇跡のライヴ)」(+今日聴いたCD)
 はっきり言おう。 ...続きを見る

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2012/11/28 22:01
ジョン・マクラフリン「ナウ・ヒア・ディス」(+今日聴いたCD)
 第2期マハヴィシュヌ・オーケストラ以降のジョン・マクラフリンにおける最新作だ。 ...続きを見る

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2012/11/26 22:54
マイルス・デイヴィス「ザ・セラー・ドア・セッションズ1970」、その4(+今日聴いたCD)
 一言だけ。 ...続きを見る

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2012/11/22 23:50
「モーツァルト111」(+今日聴いたCD)
 DGのモーツァルト55枚組をやっと聴き終えた。最後はレヴァイン指揮ウィーン・フィル演奏の歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」全曲だった。最近は「コジ・ファン・トゥッテ」って書くの?まぁ、外国語のカタカナ表記なんて変わっていく物だから、好きに書けば良いのだろうけどね・・・・・・。 ...続きを見る

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2012/11/18 20:32
キング・クリムゾン「太陽と戦慄 40thアニバーサリー・ボックス」(+今日聴いたCD)
 2009年から続くキング・クリムゾン結成40周年の記念リリースには今まで一切参画していなかった。10年前の30周年の時にはまだ全てのオリジナルアルバムを持っているわけではなかったので、企画に参画して日本版の紙ジャケで全てのアルバムを買い揃えた。 ...続きを見る

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2012/11/17 22:40
マイルス・デイヴィス「ザ・セラー・ドア・セッションズ1970」、その3(+今日聴いたCD)
 今日の帰りの車の中は「ディレクションズ」 ...続きを見る

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2012/11/15 23:15
マイルス・デイヴィス「ザ・セラー・ドア・セッションズ1970」、その2(+今日聴いたCD)
 「イナモラータ」のテーマが好きだ。ドラムとベースとピアノで作るファンキーな世界が。思わず口ずさんでしまう。そんなリフだ。 ...続きを見る

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2012/11/14 22:36
マイルス・デイヴィス「ザ・セラー・ドア・セッションズ1970」(+今日聴いたCD)
 マイルス・デイヴィスのセラードアについては前に少しだけ書いたが、そこでは総花的な話に終始したので、ここでは重箱の隅話を少ししたい。 ...続きを見る

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2012/11/13 23:03
「モーツァルト111」についてちょっとだけ(+今日聴いたCD)
 モーツアルトの55枚組ボックスもいよいよ佳境に入ってきた。 ...続きを見る

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2012/11/11 21:43
バレンボイム「ベートーヴェン:ピアノソナタ全集」(+今日聴いたCD)
 ようやく聴き終えた。 ...続きを見る

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2012/11/10 22:23
バレンボイム「ベートーヴェン:ピアノソナタ全集」終わる直前(+今日聴いたCD)
 今日は一言。 ...続きを見る

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2012/11/08 22:40
バレンボイム「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集&変奏曲集」(+今日聴いたCD)
 バレンボイムは個人的にはやはり指揮者だ。 ...続きを見る

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2012/11/07 23:30
フルトヴェングラー「トリスタンとイゾルデ」(+2012年11月4日に聴いたCD)
 「トリスタンとイゾルデ」  こんなにおもしろいとは思わなんだ。  また一つ勉強になって、4月から聞いていたフルトヴェングラーのボックスセットを聴き終えたね。でも何でこんな個性派を好きになったんだろうね・・・・・・? ...続きを見る

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2012/11/06 23:52
カンサス「オーディオ・ヴィジョンズ」(+2012年11月3日に聴いたCD)
 なんか最近はまっている。  下のリストではカンサスのボックスの10枚目だが、とにかく1曲目の「リレントレス」が強烈に聴きたくなる。  そして現在も治まっていない。  どうやら強烈な熱病に掛かったようだ。  そこから、カンサスをしっかりと聴く旅が始まったようだ。 ...続きを見る

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2012/11/06 23:48
「the Kinks at the BBC」(+2012年11月2日に聴いたCD&観たDVD)
 キンクスのBBCライヴボックスだけど、おまけのBBCテレビ放映のライヴ映像を観た。昼飯食って途中1時間の休憩を挟みつつ観た。これは酔い意味で参った。 ...続きを見る

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2012/11/06 23:24
ジェントル・ジャイアント「I Lose My Head」(+2012年11月1日に聴いたCD)
 今日は「ジャイアント・フォー・ア・デイ」について。  今日聴いた部分がその大半だけど、ジェントル・ジャイアントのラス前アルバム。 ...続きを見る

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2012/11/06 23:10
マルティノン「ドビュッシー、ラヴェル:管弦楽作品集」(+今日聴いたCD)
 マルティノンはそれ程知っている訳では無い。 ...続きを見る

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2012/10/31 23:15
ヨッフム「ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー:交響曲全集、他」(+今日聴いたCD)
 EMIのお徳用パック。残り1枚にして2週間放ったらかしだったので今日になって聴き終えた。 ...続きを見る

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2012/10/30 22:18
ディープ・パープル「Machine Head:40th Anniversary」(+今日聴いたCD)
 ディープ・パープル「マシン・ヘッド」の40周年記念版だが、元のアルバムを買うまでに結構時間が掛かった。というのが5年程前に買ったばかり何だ。 ...続きを見る

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2012/10/20 23:52
シューリヒト「ベートーヴェン:交響曲全集、ブルックナー:交響曲第3、8、9番」(+今日聴いたCD)
 シューリヒトという人は淡々と演奏をする人というイメージが聴き始めた頃には付いていた。分厚い船窓をしていても、どこか素っ気ないような演奏をする人で、それがブルックナーなどでは、そういう演奏をすれば単調になりがちではあるのに、妙にドイツの黒い森を連想させるような有限な雰囲気を持っていた。 ...続きを見る

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2012/10/14 21:28
ベン・フォールズ・ファイヴ「サウンド・オブ・ザ・ライフ・オブ・マインド」(+今日聴いたCD)
 ベン・フォールズ・ファイヴが活動していた時期は1990年代の後半で、その頃には今のように音楽を聴いていたので当然名前は知っていた。でも、音は殆ど聴いたことは無く、思い入れは全くなかった。 ...続きを見る

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2012/10/13 21:44
クリーム「ゾーズ・ワー・ザ・デイズ」(+今日聴いたCD)
 クリームは、言わずと知れたイギリスの3人組ロックバンドだ。 ...続きを見る

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2012/10/10 23:49
コンドラシン「16CDボックス」(+今日聴いたCD)
 コンドラシンという人は個人的に大好きな人だ。 ...続きを見る

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2012/10/08 22:26
インクレディブル・ストリング・バンド「ザ・ハングマンズ・ビューティフル・ドーター」(+今日聴いたCD
 ISBについて「あれこれ」書ける程知識は持ち合わせていない。だけど、2006年に殆どのアルバムが久々に再発されるときに飛びついた。その時買って聴いて依頼、追加で買っている訳では無い。というか、その再発が全てのアルバムを再発した訳ではなさそうだったからだ。海外での再発と歩調を合わせたことなので、コイツは致し方ないだろう。 ...続きを見る

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2012/10/07 23:32
オーマンディ指揮フィラデルフィア管演奏「20世紀オーケストラ作品集」(+今日聴いたCD)
 オーマンディは長年フィラデルフィア管を率いて「アメリカの中で最もヨーロッパ的な音を出すオーケストラ」のように育て上げた。 ...続きを見る

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2012/10/06 23:42
ジェフ・ベック〜「エモーション・アンド・コモーション」ハンマーヘッド(+今日聴いたCD)
 21世紀に入ってからのジェフ・ベックはライヴ活動に精を出している。 ...続きを見る

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2012/10/05 23:52
ユーライア・ヒープ「ライヴ・イン・ヨーロッパ1979」その2(+今日聴いたCD)
 昨日は話が長すぎたので、今日は短めに。 ...続きを見る

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2012/10/03 23:14
ユーライア・ヒープ「ライヴ・イン・ヨーロッパ1979」その1(+今日聴いたCD)
 ユーライア・ヒープのボーカリストについては、80年代前半の迷走していた頃は別として、基本的に好きだ。つまり、初代のデヴィッド・バイロンは勿論のこと、2代目のジョン・ロートンも、そして、現在のボーカリストであるバーニー・ショウもだ。 ...続きを見る

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2012/10/02 23:53
ショルティ・コンダクツ・バルトーク(+今日聴いたCD)
 過去も現在も多分未来もだろうが、私は決して熱心の聴き手では無い。というのはゲオルグ・ショルティのことだ。 ...続きを見る

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2012/10/01 23:49
ラヴェル「作品全集」(+今日聴いたCD)
 ラヴェルのイメージって言えば、とにかく曲が綺麗ということ。 ...続きを見る

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2012/09/30 21:46
ボールト「バッハからワーグナーまで」(+今日聴いたCD)
 ボールトのEMIへの録音集ドイツの作曲家編。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/29 20:46
キング・クリムゾン「ザ・グレート・ディシーヴァー」〜太陽と戦慄パートU(+今日聴いたCD)
 1992年にキング・クリムゾンがまだヴァージンレコードに縛られながらも自身のレーベルから発表した4枚組ライヴアルバム。 ...続きを見る

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2012/09/28 22:23
ムーティ「モーツァルト交響曲集、シューマン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集」(+今日聴いたCD)
 リッカルド・ムーティという人は「ムラのある人だ」というのが個人的な評価なのだが、今回の箱物を聴いてよくよく分かった。 ...続きを見る

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2012/09/25 22:43
ギレリス「ピアノ協奏曲、ピアノ・ソナタ録音集」(+今日聴いたCD)
 エミール・ギレリスという人を初めて意識して聴いたのは一昨年のちょうど今頃に手に入れたDGの箱物だ。これはDGのレーベル創立111年を記念して2つのボックスを相次いでリリースしたモノで、CD枚数がちょうど111枚になるように工夫されている。 ...続きを見る

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2012/09/23 21:34
ヴァネッサ・パラディ「ライヴ〜ナチュラル・ハイ・ツアー」(+今日聴いたCD)
 ちょうどヴァネッサ・パラディがレニー・クラヴィッツと合体して一世を風靡していた頃ちょうど自分はロッキング・オンを読んでいたりしたので、結構彼女の名前は聞いた。 ...続きを見る

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2012/09/22 23:21
ストラヴィンスキー「ロシア・バレエ団の為の音楽」(+今日聴いたCD)
 メロディアからリリースされたストラヴィンスキーのバレエ音楽集。「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」をそれぞれ珍しいライヴ録音から。 ...続きを見る

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2012/09/21 23:21
モントゥ指揮ボストン響演奏「1958-1959年ライヴ録音集」(+今日聴いたCD)
 11枚延々と続いたライヴ音源ボックスセット。 ...続きを見る

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2012/09/20 23:22
グリーン・デイ「Studio Albums 1990-2009」(+今日聴いたCD)
 グリーン・デイっていつ知ったのだろう? ...続きを見る

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2012/09/19 22:38
T. REX「HRカッティング3タイトル+スペシャル・セレクションCD」(+今日聴いたCD)
 T. REXは1972年にそれまで在籍していたリガール・ゾノフォーンを離れてEMI傘下にT. REX WAX Co.を設立し、そこから解散まで作品をリリースし続けた。  日本では現在リガール・ゾノフォーン時代はユーにバーサルのA&Mレーベルから、T. REX WAX Co.時代はテイチクのImperialレーベルからリリースされているためこのバンドの黄金時代が真っ二つに分かれている恰好になっている。昔はどちらもテイチクがリリースしていたので分かりやすかったのだが・・・・・・。 ...続きを見る

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2012/09/18 22:20
スティーヴ・ヴァイ「ザ・ストリー・オブ・ライト」(+今日聴いたCD)
 今回から、今日聴いたCDについては趣向を変えてみようと思う。コメントと、聴いた音楽のリストをへこさかにしようと言うだけだ。後、「コメントを書いたモノについてはタイトルに入れよう」って事で・・・・・・。 ...続きを見る

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2012/09/17 10:29
モントゥ指揮ボストン響演奏「1951-1958年ライヴ録音集」(+今日聴いたCD)
モントゥ指揮ボストン響演奏 / 1951-1958年ライヴ録音集 / West Hill Radio Archives / WHRA-6022CD 7 モントゥ指揮ボストン響演奏 / 1951-1958年ライヴ録音集 / West Hill Radio Archives / WHRA-6022CD 8 ロキシー・ミュージック / the complete studio recordings / EG / 5099944021726「フレッシュ・アンド・ブラッド」の6曲目の途中〜曲終わり。... ...続きを見る

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2012/09/16 21:11
マイルス・デイヴィス「Cellar Door Sessions 1970」(+今日聴いたCD)
モントゥ指揮ボストン響演奏 / 1951-1958年ライヴ録音集 / West Hill Radio Archives / WHRA-6022CD 1 マイルス・デイヴィス / Cellar Door Sessions 1970 / SONY / C6K 93614DISC 04 ロキシー・ミュージック / the complete studio recordings / EG / 5099944021726「サイレン」の6曲目以降 ロキシー・ミュージック / the complete... ...続きを見る

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2012/09/15 22:03
EMIアメリカン・クラシックス・ボックス(+今日聴いたCD)
EMIアメリカン・クラシックス・ボックス / EMI / 50999 6 44290 2 1CD 18 ロキシー・ミュージック / the complete studio recordings / EG / 5099944021726「フォー・ユア・プレジャー」の5曲目以降 ロキシー・ミュージック / the complete studio recordings / EG / 5099944021726「ストランディッド」の5曲目まで EMIアメリカン・クラシックス・ボックス / EM... ...続きを見る

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2012/09/14 21:43
今日聴いたCD
EMIアメリカン・クラシックス・ボックス / EMI / 50999 6 44290 2 1CD 8 EMIアメリカン・クラシックス・ボックス / EMI / 50999 6 44290 2 1CD 9 ロキシー・ミュージック / the complete studio recordings / EG / 5099944021726「ロキシー・ミュージック」の4曲目まで EMIアメリカン・クラシックス・ボックス / EMI / 50999 6 44290 2 1CD 10 EMIアメ... ...続きを見る

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2012/09/13 21:38
今日聴いたCD
EMIアメリカン・クラシックス・ボックス / EMI / 50999 6 44290 2 1CD 7 ルドルフ・バルシャイの芸術 / VЕНЕЦИЯ / CDVE00010CD. 3 ...続きを見る

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2012/09/12 22:28
今日聴いたCD
EMIアメリカン・クラシックス・ボックス / EMI / 50999 6 44290 2 1CD 6 ルドルフ・バルシャイの芸術 / VЕНЕЦИЯ / CDVE00010CD. 2 ...続きを見る

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2012/09/11 22:55
今日聴いたCD
EMIアメリカン・クラシックス・ボックス / EMI / 50999 6 44290 2 1CD 5の8曲目まで ルドルフ・バルシャイの芸術 / VЕНЕЦИЯ / CDVE00010CD. 1 ...続きを見る

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2012/09/10 23:34
バレンボイム指揮シュタツカーペレベルリン演奏「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集」(+今日聴いたCD)
バレンボイム指揮シュタツカーペレ・ベルリン演奏 / ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 / DECCA / 478 3515CD 1 EMIアメリカン・クラシックス・ボックス / EMI / 50999 6 44290 2 1CD 1 EMIアメリカン・クラシックス・ボックス / EMI / 50999 6 44290 2 1CD 2 EMIアメリカン・クラシックス・ボックス / EMI / 50999 6 44290 2 1CD 3 EMIアメリカン・クラシックス・ボックス / EM... ...続きを見る

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2012/09/09 20:40
カン / ザ・ロスト・テープス(+今日聴いたCD)
クルト・マズア / レジェンダリー・レコーディングス / edel / 0002452CCCCD 05 カン / ザ・ロスト・テープス / spoon / CDSPOON55NO. 1 クルト・マズア / レジェンダリー・レコーディングス / edel / 0002452CCCCD 06 クルト・マズア / レジェンダリー・レコーディングス / edel / 0002452CCCCD 10 クルト・マズア / レジェンダリー・レコーディングス / edel / 0002452CCCC... ...続きを見る

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2012/09/08 22:37
今日聴いたCD
ハットフィールド&ザ・ノース / アフターズ / Virgin / VJCP-9800813曲目以降 クルト・マズア / レジェンダリー・レコーディングス / edel / 0002452CCCCD 07 マルタ・アルゲリッチ/ザ・コレクション 4 フィリップス録音全集 / DECCA / 4782746CD 1 ...続きを見る

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2012/09/06 22:02
今日聴いたCD
ハットフィールド&ザ・ノース / アフターズ / Virgin / VJCP-980083曲目の途中〜12曲目 クルト・マズア / レジェンダリー・レコーディングス / edel / 0002452CCCCD 04 EMI マルタ・アルゲリッチ・エディション/協奏曲編 / EMI / 0940312CD4 ...続きを見る

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2012/09/05 21:56
今日聴いたCD
ハットフィールド&ザ・ノース / ロッターズ・クラブ / Virgin / VJCP-9800711曲目以降 ハットフィールド&ザ・ノース / アフターズ / Virgin / VJCP-980083曲目の途中まで EMI マルタ・アルゲリッチ・エディション/協奏曲編 / EMI / 0940312CD3 ...続きを見る

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2012/09/04 23:32
今日聴いたCD
EMI マルタ・アルゲリッチ・エディション/協奏曲編 / EMI / 0940312CD2 ...続きを見る

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2012/09/03 23:52
レオポルド・ストコフスキー「ザ・コロンビア・ステレオ・レコーディングズ」(+今日聴いたCD)
レオポルド・ストコフスキー / ザ・コロンビア・ステレオ・レコーディングズ / SONY / 88691971152CD 1 レオポルド・ストコフスキー / ザ・コロンビア・ステレオ・レコーディングズ / SONY / 88691971152CD 2 レオポルド・ストコフスキー / ザ・コロンビア・ステレオ・レコーディングズ / SONY / 88691971152CD 4 レオポルド・ストコフスキー / ザ・コロンビア・ステレオ・レコーディングズ / SONY / 886919711... ...続きを見る

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2012/09/02 20:16
ロキシー・ミュージック「the complete studio recordi」(+今日聴いたCD)
ロキシー・ミュージック / the complete studio recordings / EG / 5099944021726「フレッシュ・アンド・ブラッド」 ロキシー・ミュージック / the complete studio recordings / EG / 5099944021726「アヴァロン」 ハットフィールド&ザ・ノース / ロッターズ・クラブ / Virgin / VJCP-9800710曲目の途中〜曲終わり ロキシー・ミュージック / the complete st... ...続きを見る

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2012/09/01 20:50
今日聴いたCD
ハットフィールド&ザ・ノース / ロッターズ・クラブ / Virgin / VJCP-980079曲目の途中〜10曲目の途中 セレブリエール指揮ベルギー放送響演奏 / ショスタコーヴィチ:映画音楽集 / WCJ / 2564690702CD 1 ...続きを見る

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2012/08/31 23:53
今日聴いたCD
ハットフィールド&ザ・ノース / ロッターズ・クラブ / Virgin / VJCP-980076曲目の途中〜9曲目の途中 バレンボイム指揮ウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ演奏 / チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」、シェーンベルク:変奏曲 / DECCA / 4782719 バレンボイム・ピアノ独奏ネルソンス指揮シュターツカペレ・ベルリン演奏 / ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番 / Deutsche Grammophon / 4779520  さてさて、「... ...続きを見る

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2012/08/30 23:45
今日聴いたCD
続いては、タイトルの通り。 ...続きを見る

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2012/08/29 23:57
今日聴いたCD
ハットフィールド&ザ・ノース / ハットフィールド&ザ・ノース / Virgin / VJCP-980065曲目の途中 フルトヴェングラー / ザ・レガシー / Membran / 233110CD 67 ...続きを見る

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2012/08/27 23:48
キンクス「the Kinks at the BBC」(+今日聴いたCD)
ドノヴァン / ハーディー・ガーディー・マン / Epic / ESCA 7539 ドノヴァン / バラバジャガ / Epic / ESCA 7540 キンクス / the Kinks at the BBC / Sanctuary / 279 721-1DISC FIVE アルヘンタ / スペイン名曲集 / SONY / 88725404892DISCO I アルヘンタ / スペイン名曲集 / SONY / 88725404892DISCO II フルトヴェングラー / ザ・レガシ... ...続きを見る

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2012/08/26 23:28
ジェントル・ジャイアント「I Lose My Head」(+今日聴いたCD)
キンクス / the Kinks at the BBC / Sanctuary / 279 721-1DISC FOUR ジェントル・ジャイアント / I Lose My Head -The Chrysalis Years (1975-1980) / Chrysalis / 50999 915 176 2 3DISC ONE ジェントル・ジャイアント / I Lose My Head -The Chrysalis Years (1975-1980) / Chrysalis / 50999... ...続きを見る

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2012/08/25 23:02
今日聴いたCD
ドノヴァン / ハーディー・ガーディー・マン / Epic / ESCA 75397曲目まで フルトヴェングラー / ザ・レガシー / Membran / 233110CD 105 ...続きを見る

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2012/08/24 23:58
今日聴いたCD
ドノヴァン / ドノヴァン・イン・コンサート / Epic / ESCA 75389曲目の途中以降 フルトヴェングラー / ザ・レガシー / Membran / 233110CD 104 ...続きを見る

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2012/08/23 23:50
今日聴いたCD
ドノヴァン / ドノヴァン・イン・コンサート / Epic / ESCA 75384曲目の途中〜9曲目の途中 ロキシー・ミュージック / the complete studio recordings / EG / 5099944021726「マニフェスト」 フルトヴェングラー / ザ・レガシー / Membran / 233110CD 103 ...続きを見る

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2012/08/22 23:14
今日聴いたCD
ドノヴァン / メロー・イエロー / Epic / ESCA 75369曲目の途中以降 ドノヴァン / ドノヴァン・イン・コンサート / Epic / ESCA 75384曲目の途中まで ロキシー・ミュージック / the complete studio recordings / EG / 5099944021726「サイレン」 フルトヴェングラー / ザ・レガシー / Membran / 233110CD 102 ...続きを見る

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2012/08/21 23:45
今日聴いたCD
ドノヴァン / メロー・イエロー / Epic / ESCA 75363曲目〜9曲目の途中 ロキシー・ミュージック / the complete studio recordings / EG / 5099944021726「ストランデッド」 フルトヴェングラー / ザ・レガシー / Membran / 233110CD 101 ...続きを見る

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2012/08/20 23:18
今日聴いたCD
ラス・バラード / バーネット・ドックズ / Epic / EICP 13925曲目以降 ラス・バラード / イントゥ・ザ・ファイヤー / Epic / EICP 1393 ドノヴァン / ファースト・アルバム / VIVID / VSCD-1927(I) ドノヴァン / フェアリー・テール / VIVID / VSCD-1928(I) ドノヴァン / サンシャイン・スーパーマン / Epic / ESCA 7535 ドノヴァン / メロー・イエロー / Epic / ESCA 7... ...続きを見る

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2012/08/19 21:57
2012年8月17日に聴いたCD
ペンタングル / ザ・タイム・ハズ・カム 1967-1973 / Sanctuary / BVCZ-37042〜5Disc 4の12曲目の途中〜14曲目の途中 フルトヴェングラー / ザ・レガシー / Membran / 233110CD 97 フルトヴェングラー / ザ・レガシー / Membran / 233110CD 98 ...続きを見る

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2012/08/19 21:37
2012年8月15日に聴いたCD
フルトヴェングラー / ザ・レガシー / Membran / 233110CD 87 ペンタングル / ザ・タイム・ハズ・カム 1967-1973 / Sanctuary /BVCZ-37042〜5Disc 1 ペンタングル / ザ・タイム・ハズ・カム 1967-1973 / Sanctuary /BVCZ-37042〜5Disc 2 ペンタングル / ザ・タイム・ハズ・カム 1967-1973 / Sanctuary /BVCZ-37042〜5Disc 3 ペンタングル / ザ・タ... ...続きを見る

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2012/08/19 21:26
2012年8月14日に聴いたCD
フルトヴェングラー / ザ・レガシー / Membran / 233110CD 82 フルトヴェングラー / ザ・レガシー / Membran / 233110CD 83 ハーマンズ・ハーミッツ /ゼアズ・ア・カインド・オブ・ハッシュ・プラス / EMI / TOCP-6711019曲目の途中 ハーマンズ・ハーミッツ /プレイズ・プラス / EMI / TOCP-67110 フルトヴェングラー / ザ・レガシー / Membran / 233110CD 84 フルトヴェングラー /... ...続きを見る

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2012/08/19 21:12

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