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今日届いた新品CD&新品本(ひたすらロックと写真集とコミック)

2018/06/30 23:11
 今日は6月の最終日。


 狙ったようにHMVオンラインで注文していた本とCDが届いた。


 先ずは本から。

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  1. 乳房のある情景 伴田良輔 ・・・ シンコーミュージックエンタテイメント

  2. 星名美津紀写真集 「刹那」  桑島智輝 ・・・ 徳間書店

  3. 大原優乃ファースト写真集 ゆうのだけ 唐木貴央 ・・・ 集英社

  4. 姫ヤドリ 1 やまむらはじめ ・・・ 小学館(サンデーGXコミックス)

  5. ノブナガ先生の幼な妻 2 紺野あずれ ・・・ 双葉社(アクションコミックス)

  6. あきたこまちにひとめぼれ 3 吉谷光平 ・・・ 双葉社(アクションコミックス)


 まぁ、マンガは良いとして、写真集は特徴的だ、「おっぱい」って。冗談はそれだけにしていて、結構ミーハーなのがばれる内容だ。



 つづいてはCD。

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  1. レッド・ツェッペリン / 伝説のライヴ-HOW THE WEST WAS WON-(スーパー・デラックス・ボックス・セット) / ATLANTIC / WPZR-30784/92

  2. レズリー・ダンカン / シング・チルドレン・シング / SONY / SICP 5761

  3. レズリー・ダンカン / 我らを造りたまいし聖なる母 / SONY / SICP 5762

  4. トランクィリティ / SONY / SICP 5763

  5. トランクィリティ / シルヴァー / SONY / SICP 5764

  6. エリス / ライディング・オン・ザ・クレスト・オブ・ア・スランプ / SONY / SICP 5777

  7. メタリカ / メタル・ガレージ(リマスター) / BLACKENED / UICR-1136

  8. シカゴ / シックス・ディケイズ・ライヴ(ディス・イズ・ホワット・ウィ・ドゥ) / Rhino / WPZR-30772/6

  9. ジェフ・ベック / ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル / Deuce Music / WPCR-17995/6

  10. デイヴ・シンクレア / アウト・オブ・シンク / dsincs-music / DSINCSCD8

  11. バッファロー・スプリングフィールド / What's That Sound?: Complete Albums Collection / Rhino / 0349.786067


 たまたまセールで安かったZEPのボックスを中心に。後は、デイヴ・シンクレアの新作を買うという至高の目的が存在する。それを実行したまで。


 持っていなかったメタル・ガレージとか、シカゴのライヴとか、ジェフ・ベックのライヴとか、マニアックなモノは少ない。それに、新規リマスターに釣られてバッファローズのボックスを買ってみた。これが吉と出るか、凶と出るか・・・・・・。

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今日聴いたCD

2018/06/30 21:50

  1. ノイマン指揮チェコ・フィル演奏 / スラブ舞曲集 / Warner / 2564640129

  2. デイヴ・シンクレア / アウト・オブ・シンク / dsincs-music / DSINCSCD8

  3. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 16

  4. デイヴ・シンクレア / ムーン・オーヴァー・マン / Blueprint / BP119 CD



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ストコフスキー「シェーンベルク:グレの歌、浄夜」

2018/06/29 18:29
 今日も聴き終えたクラシックのCDについて。


 今回はストコフスキーの「グレの歌」@シェーンベルク


 1961年のエジンバラ音楽祭のオープニングを飾ったロンドン今日との演奏。「浄夜」は別音源。


 RCA録音の1939年のアメリカ初演とは異なる。


 新しい曲は「あるがまま」に演奏したと言われているストコフスキーだけど、イギリスのオケとのコンビだからだろうか、この曲の全体を覆う濃厚なロマン派の薫りをしっかり描ききっているように感じた。


 しかも、ライヴなので、ノリが良い。ここが個人的には一番のポイントだった。


 音は1939年のRCAより当たり前だが、だいぶん良い。

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今日聴いたCD

2018/06/29 18:05

  1. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 16



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ヴィクトル・デ・サーバタ「DG&デッカ録音集」

2018/06/28 19:37
 今日も聴き終えたクラシックのCDについて。


 今日は4枚組のデ・サバータの録音集。


 聴いて思ったのは、とにかくドラマティックだということ。


 例えば、1枚目にはブラームスの交響曲第4番が入っていて、それがと照るもなくドラマティックだったのだが、ともすれば、この曲の持つ現代音楽的な側面を浮き彫りにした演奏も多い、そういったのとは無縁だ。


 個人的にはそういった演奏が好きなので問題なく聴くことができた。


 そして、それが基本姿勢になっている。


 昔の人は皆ドラマティックに演奏すると乱暴な物言いをすることはしないが、この人はその最右翼のような気がした。この人が熱気溢れる演奏で有名なことを知った上で、あえてそう書いている。


 ところで、この人の片仮名での表記、色々と変わってるようだね。私は昔からサバータに慣れているので、今回そのように書いた。

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今日聴いたCD

2018/06/28 19:19

  1. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 15



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ルロイ・アンダーソンの芸術

2018/06/27 18:18
 今日も聴き終えたクラシックのCDについて。


 今日はスクリベンダムが編んだアンダーソンの自作自演集(最後の4枚目に入っているミュージカルだけは違う人が指揮をしているが、アンダーソン自身が監修との事)。


 とにかく疾走感のある爽快な演奏。重くはない軽快なところがアメリカらしさか。


 ソリストについての記載はあるが演奏しているオーケストラについての記載は全く無い。これはどういうことだろう?このボックスセットが米DECCAとコロンビアの音源からなので、その辺りでは契約の問題から名乗れなかったオケ(例えば、ボストン・ポップスとか・・・・・・)が演奏していえいるのだろうか?真相は分からない。


 これってもしかして一番良いかも?


 アンダーソンはフィードラーをはじめとして有名な録音も多いがフィードラーよりメリハリのあるこの録音の方が個人的には曲に合っていると思う。


 そんなことを知ることができた有意義なボックスだ。

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今日聴いたCD

2018/06/27 18:01

  1. ストコフスキー / DECCA録音全集 / DECCA / 4832504
    CD 23

  2. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 14



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ドビュッシー「作品全集」

2018/06/26 18:52
 今日は聴き終えたCDのボックスセットについて。


 ドビュッシーの没後100周年にあわせて編まれた全作品集だけど、発売元のワーナーは自社のカタログからだけでなく、NAXOSなどのカタログも借りて完成させている。


 旧EMIの往年の名作もちらほら見え、結構お得なボックスに感じた。


 ただ、全体的におとなしい演奏が多いので全体の印象としてはもう一歩と感じた。


 ワグネリアンとしての側面を意識したいと思って聴くと「残念」ってなっちゃうようだ。


 でも、肩の力を抜いて聴けるので良いかな?

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今日聴いたCD

2018/06/26 18:16

  1. ストコフスキー / DECCA録音全集 / DECCA / 4832504
    CD 19

  2. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 13



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帚木蓬生「インターセックス」

2018/06/25 18:22
 読み終わった本について。


 今日は帚木蓬生の本。


 「エンブリオ」の続きだ。


 九州の病院を舞台にした医療サスペンスの第二弾。


 前作「エンブリオ」で行われた事の答え合わせの作品といえる。


 ただ、今回の作品は巧妙。最後に向かってどんどんサスペンスの度合いが濃くなっていく。それが凄く自然で突然の感じがないので、すんなり読めた。


 そして、これは「インターセックス」を扱う話で、単に題材として取り扱ってるだけでなく、ちょうど10年前の作品だが、その当時の取り巻く状況とこれから進むべき道を示唆している。


 これが圧巻だった。

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今日聴いたCD

2018/06/25 18:08

  1. ストコフスキー / DECCA録音全集 / DECCA / 4832504
    CD 17

  2. ストコフスキー / DECCA録音全集 / DECCA / 4832504
    CD 18

  3. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 12



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この対阪神三連戦の広島カープに疲れた

2018/06/24 20:43
 特に今日。


 蓋を開けてみれば、また9回にビッグイニングだったけど、それまでは余裕が追いつかれてという展開。


 でも、悪いながらもアドゥワが踏ん張れたのが勝因なんだろうけど、そこに至るまでがスムーズで無かったので、やはり、疲れる展開だった。


 昨日も一昨日も。


 全て、リリーフの問題。


 先発の替え時は、今日はちょっと賛否両論あるかもしれ無いけど、他は問題ないと思う。でも、その後が、先発のすぐ後に出てきたピッチャーが悪い。代わりの火消し役が大変すぎるよ。


 という事で、アドゥワと中崎と永川さんには「お疲れ様」といいたい。


 そんな三連戦だった。


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今日聴いたCD

2018/06/24 18:29

  1. ヴィクトル・デ・サーバタ / DG&デッカ録音集 / Deutsche Gramophone / 479 9196
    CD 3

  2. ヴィクトル・デ・サーバタ / DG&デッカ録音集 / Deutsche Gramophone / 479 9196
    CD 4

  3. ストコフスキー / シェーンベルク:グレの歌、浄夜 / Guild Historical / GHCD2388
    CD 1

  4. ストコフスキー / シェーンベルク:グレの歌、浄夜 / Guild Historical / GHCD2388
    CD 2

  5. ストコフスキー / DECCA録音全集 / DECCA / 4832504
    CD 1

  6. ストコフスキー / DECCA録音全集 / DECCA / 4832504
    CD 8

  7. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 11



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テレビの野球中継で試合開始前のグランド整備が全部中継されたのを観た

2018/06/23 23:49
 今日は昼から野球中継を観ていたのだけど、中継が始まった時点では雨で試合開始が遅れて始まってなかった。


 その後、30分程して雨が上がり始めて、試合開始に向けたグランド整備が始まった。


 で、試合開始までその一部始終を観ることが出来た。


 甲子園の日本一と言われる阪神園芸の準備風景をだ。


 本当に珍しいモノを観ることが出来た。


 しかも凄い技術をだ・・・・・・。


 しっかり、コンディションを整えて試合開始を迎えたのだから・・・・・・。

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今日聴いたCD

2018/06/23 21:03

  1. ヴィクトル・デ・サーバタ / DG&デッカ録音集 / Deutsche Gramophone / 479 9196
    CD 1

  2. ヴィクトル・デ・サーバタ / DG&デッカ録音集 / Deutsche Gramophone / 479 9196
    CD 2

  3. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 10



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年に一度の人間ドック

2018/06/22 23:28
 今日は人間ドックだった。


 職場の指定で年に一度は受けることになっている。


 結果はまだだが、大きな変化はどうやらなさそう。


 まぁ、この人間ドック・・・・・・、というか、正直よく分からない。良いのか悪いのか。


 決して検査の負担は0では無い。でも、これで病気が早期に発見されて治る方向に向けばそれに越したことは無い。その辺のようはバランスだと思うのだけれども、個人的には結論が出せずにいる。


 でも、今のところは、「これ」によって自分の体の状態を定期的に知ることが出来ると割り切れば、その利用価値を見出すことが出来る。


 それで良いのかな?って今は思っている。

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今日聴いたCD

2018/06/22 22:38

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 32

  2. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 33

  3. ルロイ・アンダーソンの芸術 / SCRIBENDUM / SC811
    CD 1

  4. ルロイ・アンダーソンの芸術 / SCRIBENDUM / SC811
    CD 2

  5. ルロイ・アンダーソンの芸術 / SCRIBENDUM / SC811
    CD 3

  6. ルロイ・アンダーソンの芸術 / SCRIBENDUM / SC811
    CD 4

  7. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 9



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レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン「イーヴィル・エンパイア」

2018/06/21 22:50
 今日も勝って聴いたCDについて。


 レイジの2nd。


 一般的には、ゼップのボーカルがラップ・・・・・・


 なんて韻を踏んで称されるレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンだけど、そのゼップっぽさが、1stに比べて格段にアップした。


 そんな2nd。


 なので、1stにあったキャッチーなノリは後退しているように感じた。


 でも、1stの話題性のおかげか、大ヒットしたそうだ。


 というか、大ヒットするだけの説得力は持ってると思うよ。1990年代で正面切ってゼップっぽくするなんて、余程の自信がないとできないだろうし、やりきれるだけの胆力を備えている証拠だからね・・・・・・。

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今日聴いたCD

2018/06/21 18:04

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 31

  2. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 8



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海堂尊「ブレイズメス 1990」

2018/06/20 23:07
 今日読み終えた本について。


 先日読み終えた「ブラックペアン」の続き。


 これ、次の作品へ「続く」で終わっていた。


 海堂尊はデビュー作以来、医療物のミステリーやサスペンスの書き手だが、この小説は、ほぼそういった要素は無かった。「ブラックペアン」にあった主人公の成長譚という切り口の青春小説という様子も無かった。むしろ、病院内、学会内の政治力学が描かれていた。ここら辺、行政と医療を一度に描いた「極北クレイマー」「極北ラプソディ」の二部作と共通する(こちらの主人公が件の二部作で把手人口を振り回す役になってるし・・・・・・)。


 つまりは、「イノセント・ゲリラの祝祭」と同じ毛色のポリティカルノベルとも言えるし、「ケルベロスの肖像」に引き継がれるネタも見付けた。というか、「ケルベロスの肖像」と次の第三弾は直接的に繋がってるのよ。この本を読んでもう間が埋まって、次の作品がどのように書かれるか予想が付いてしまった。


 まぁ、この辺は海堂尊の作品を読んでいると仕方が無いことだ。

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今日聴いたCD

2018/06/20 18:06

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 30

  2. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 7



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カルロス・サンタナ&バディ・マイルス「ライヴ!」

2018/06/19 18:33
 今日は買って聴いたCDについて。


 サンタナとバディ・マイルスのデュオアルバム。これずっと単なるライヴアルバムだと思ってたんだけど、ぢつは・・・・・・。まぁ、この部分は聴いてのお楽しみということで。


 さて、サンタナにとってバディ・マイルスと共演するということは、彼を通じてアイドルであるジョン・マクラフリンやジミ・ヘンドリックスに接するということなのだと思う。


 だからこそ、オープニングがジョン・マクラフリンの曲で、強烈にハードコアなジャズロックを標榜する。その後も、どちらかというとファンキーに攻め、聴き終えた後には「これってエレクトリック・フラッグ?」って思ってしまう程だった。


 サンタナバンドからニール・ショーンが参加していることもあってギターがテクニカルかつ分厚いのが特徴。ラストの25分に及ぶジャムセッションは後のサンタナバンドの様子を惹起する。メディーテーショナルだし、次の「キャラヴァン・サライ」にダイレクトに繋がる。


 というか、さらに次のジョン・マクラフリンとのデュオアルバムに繋がっていく。

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今日聴いたCD

2018/06/19 18:12

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 29

  2. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 6



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海堂尊「ブラックペアン1988」

2018/06/18 18:23
 読み終えた本について。


 今放送中のドラマの原作ということで、ドラマが終わるまでに読んでしまえと読んだ。


 一言でいうなら、医療サスペンスを風味として効かせた青年医師を主人公とした青春小説。題名の部分がそのサスペンス部に絡んできているので、メインはサスペンスなんだろう。



 この本の主人公が脇役として登場して主人公を振り回す「極北クレーマー」と「極北ラプソディ」を読んでいたので、興味のポイントはその人の若き日はどんなだろう?の一点だった。どうして、後のようになったのかはこの小説だけでは分からなかった。この辺りは、この小説を出発点とする三部作を読み終えたらはっきりするのだろう。


 しかしながら、俗にいうこの著者の作品のほぼ全てが共有する世界の登場人物の若き日の姿が堪能できるので、それだけでも嬉しい。


 因みに、ドラマはあんな風だが、原作は読めばいつもの海堂尊だった。ひと安心。

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今日聴いたCD

2018/06/18 18:06

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 28

  2. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 5



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今日聴いたCD

2018/06/17 20:53

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 26

  2. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 27

  3. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 4



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今日は車を運転することが目的のドライブで大山まで行ってきた

2018/06/16 23:55
 題名の通り。


 まる


 で、終わりでは無い。


 朝テレビを観ていて、大山へ行く事になった。


 昼飯食いに。


 で、3時間掛けて、行って、昼飯を食って、帰りは蒜山へ抜けて、蒜山で休憩がてらおやつして、後は、新庄村経由で帰って来た。


 こう改めて書くと大事のように感じるが、実際は結構余裕で行き帰りしてる。


 だから、単に行って帰ってだけで無く、色々工夫しつつ帰って来られた訳だ。


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今日聴いたCD

2018/06/16 21:41

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 25

  2. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 3



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東川篤哉「探偵さえいなければ」

2018/06/15 18:21
 今日も読み終えた本について。


 昨秋に新刊購入して、積ん読のままだった烏賊川市シリーズの最新作。


 こちらは、前の作品から4年振りの刊行だったのだけど、その間に書かれたものを掲載している。


 で、妙はなんと言っても、題名と内容のリンクだ。題名をつけたのは誰かは分からないが、この題名によって、この連作短編が1冊一単位でうまくまとまっているように見える。


 というか、この題名が、テーマそのもののように感じるから凄い。


 というか、この長期間、題名のようなテーマでずっと書いてきたのかもしれない。まぁ、その可能性もある。


 そんなわけで、統一感をもって楽しく読む事ができた。

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今日聴いたCD

2018/06/15 18:13

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 24

  2. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 2



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東川篤哉「私の嫌いな探偵」

2018/06/14 18:24
 今日は読み終えた本について。


 東川篤哉の烏賊川市シリーズ第7弾。


 この作品は私が烏賊川市シリーズを知る切っ掛けにもなった作品だ。というのも、烏賊川市シリーズはご存知のように2013年に実写ドラマ化されており、その際のタイトルが本作からとられて「私の嫌いな探偵」となったいたという事だ。


 なので、この作品集からドラマになったものも多く今回読んで「なるほど原作は「こう」なのか」と感心しつつ読めた。


 しかも、著者の連作短編とはいえ、ステレオタイプな作品ではなく、変則的な作品が多かったので、その面でも烏賊川市シリーズらしさが戻ってきていた。


 それとドラマ化したい内容の作品が多く含まれているとも感じた。ドラマの脚本は福田雄一画家いているので、当然コメディっとして仕上がっているから、それに耐えられる原作が求められ白羽の矢が立ったと解釈している。

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今日聴いたCD

2018/06/14 18:12

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 23

  2. エフゲニー・キーシン / RCA&SONY全録音集 / SONY / 8875127202
    CD 1



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ディープ・パープル / THE BBC SESSIONS 1968 - 1970

2018/06/13 18:23
 今日も買って聴いたCDについて。


 今日はディープ・パープルのBBCライヴ。


 2枚組で1枚目は第一期、2枚目は第二期の演奏となっている。


 音は悪いが内容は個人的に凄く好き。特に1枚目が。「アンド・ジ・アドレス」入れてくれたことにはただただ感謝。それと、3rdアルバムの頃の演奏に片寄っていたのが興味深かった。後、「ヘルプ」が趣深い演奏というか、懐の深い演奏だった。個人的に一番好きなカバーバージョンなのだけど、ますます好きになったよ。


 後、2期の演奏は徐々に4thアルバムが出来上がっていくのをドキュメントしているような感じだった。特に「スピード・キング」の初期バージョンとか、こういうのをいれてくれているのがこういうアルバムの楽しみだからね。


 ということで、EMIやワーナーの編集したものではないので、なんか音質が色々だったりするのだけれども、それはそれとして生っぽい手触りとして楽しみたい。

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今日聴いたCD

2018/06/13 18:01

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 22

  2. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 25



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エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド「ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン 」

2018/06/12 23:53
 今日も買って聴いた中古CDについて。


 今日はエリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドのデュオライヴ。確か2009年のだから、もう結構前のになる。


 これを買う人の大半は「ブラインド・フェイスをもう一度」だと思うけど、私も同じ。その理由でずっと欲しいと思っていた。


 で、聴いたら、かなり良い。個人的にはブラインド・フェイスより良いかも?


 特に、スティーヴが素晴らしかった。歌はもちろんの事、オルガンにギターにと大活躍だった。


 でも、一番面白味を感じたのはジミヘンのカヴァーだ。曲は「ヴードウー・チャイル」。


 スティーヴがいるからできる。オリジナルレコーディングに参加した人だから。説得力が違う。

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今日聴いたCD

2018/06/12 18:56

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 21

  2. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 24



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ピーター・ガブリエル「US 」

2018/06/11 18:27
 今日も買って聴いたCDについて。


 今日はピーガブのアルバム。


 ピーター・ガブリエルと言えば「ワールドミュージックへの目配せ」は有名であるが、それが全面に出た最初のアルバムだそうだ。


 というか、このアルバムの次のライヴアルバムを先に買っているので「いまいち」そういう意味での新鮮味がない。当然そのアルバムは全体的に「そういう」雰囲気だし・・・・・・。


 ただ、前のアルバムにあるソウル色が消えたわけでも、そもそもジェネシス以来のシリアスなロック色も消えたわけではない。あくまでも全てが程ほどに溶け込んでいるアルバムという事だ。

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今日聴いたCD

2018/06/11 18:15

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 20

  2. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 23



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今日買った中古CD(トッド・ラングレンとUFO)

2018/06/10 23:23

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  1. トッド・ラングレン / シングルズ / BEARSVILLE / VICP-40019〜20

  2. UFO / UFOライヴ / Chrysalis / CP21-6036


 今日は昼飯を食いに出たのだけど、その帰りにブックオフ寄って帰った。


 それで、見付けたのがこの2枚。


 トッド・ラングレンのシングル・コレクションは欲しかった品。UFOのライヴにしても。今日は良い品に出会えた日だったね。

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今日聴いたCD

2018/06/10 20:46

  1. UFO / UFOライヴ / Chrysalis / CP21-6036

  2. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 19

  3. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 22



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2018年一度目の野球観戦、カープ対イーグルス戦

2018/06/09 23:43
 何とか勝った。2対1という結果だった。


 ジョンソン対則本という好投手対決だったので、それぞれの投手の出来次第で投手戦となる事が予想された。


 で、実際「そう」なった。


 ただ、球場で観ている分、これTwitterにも「貧打戦」ってツイートしてしまっていたのだけど(なんせ両チームとも後一本が出なかったので・・・・・・)、実際は本気の投手戦だった。そりゃ、後一本が出ないのは頷ける。


 だからこそ、良い時の則本だったのだけど、それを一振りで勝つっていうのが、広島と楽天のチームの差かなと思う。


 で、今回の交流戦やっとの勝ち越しなので、この勢いを大事にしたい。


 というか、明日も勝てたら嬉しいな。

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今日聴いたCD

2018/06/09 22:22

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 18

  2. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 21



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グリーン・デイ「ウノ!」「ドス!」「トレ!」

2018/06/08 18:24
 今日も買って聴いたCDについて。


 今日は、グリーン・デイの現時点での最新アルバム三部作。


 なんか、「ウノ!」は普通のメロコア作品で、「ドス!」はビートポップ、「トレ!」はさらにはビートサウンドのもと伴った感じのソウルサウンドという、なんかこれリリース順なんだけど、順に聴いていく程、時代を遡るような感覚だった。


 今までもずっとポップであり続けたグリーン・デイだけど、その傾向がより強い内容となった。


 それがこの作品だ。


 そして、そのポップさが、パンクが苦手な私でも聴ける要因だったりする。


 で、今回、ポップの意味ビートポップのポップなんだとわかってしまった。という事だ。これは意義として大きい。

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今日聴いたCD

2018/06/08 18:08

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 17

  2. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 20



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東川篤哉「はやく名探偵になりたい」

2018/06/07 18:57
 今日読み終わった本について。


 烏賊川市シリーズの第六弾だ。


 この作品から書き下ろし長編ではなく雑誌連載連作短編に移行する。


 ただ、全く別の時期に掲載された異色作や、良くあるオムニバス作品集に掲載されたものまで多種多彩だ。


 著者の作家としての個性ともいうべき、金太郎飴的な王道パターンが雑誌連載の作品には現れている。まぁ、そういったのは、安心して読める作品なので、良いのだけれども、それがこのシリーズの王道を外した作風が魅力であるという特徴をちょっと狭めている気がする。


 しかし、他は異色作で、とくに、オムニバス作品集収録作はトリックの偶然と必然のバランスとか、舞台設定の奇抜さとかが、新本格派のファン以外ににどれだけアピールできているかが分からない。


 ということで、この第六弾は肩慣らし的な作品だと思うので、次作以降どう発展するか楽しみだ。

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今日聴いたCD

2018/06/07 17:59

  1. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 19

  2. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 16



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TAHITI 80「アクティヴィティー・センター」

2018/06/06 18:24
 今日は聴いたCDについて。


 GWに買ったものから、TAHITI80の4th。


 もうこの辺まで来るとTAHITI80節というか、良い意味で金太郎飴的な、TAHITI80ならではの記名的サウンドできちんとアルバムが作られている。


 当然、このバンドが1枚として似かよった音作りをしていないということは知っている。


 しかしながら、浮遊感のあるポップサウンドにスモーキーなボーカルが絡むというのは唯一無二だ。


 そんななかで、このアルバム固有の特徴ということになると軟だろうか?


 それは、バンドサウンドの強調だと思う。


 生っぽさってのはそれなりに1st絡もっていたとは思うけど、、どこか加工された音作りが良い意味で耳に付く。でも、今回はそれがない。


 まるで、時間がなく「えい!やー!」って勢い重視で作ったように聴こえた。ただ、この指摘が的を射ているかどうかは分からない。なんせ、3rdをまだ聴いていないから流れが分からないという事だ。


 ということで、これはあくまでも第一印象だということで。しかも、このアルバム単体での。

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今日聴いたCD

2018/06/06 18:01

  1. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 18

  2. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 15



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東川篤哉「ここに死体を捨てないでください」

2018/06/05 18:23
 東川篤哉の烏賊川市シリーズが既存巻全て揃ったので読み始めた。残り読んでない4冊をだ。まずはその第一段という事で、第五長編の「ここに死体を捨てないでください」から。


 まだ作者は自己のスタイルを確立する前なのか、それともこのシリーズの長編は彼の典型スタイルからははずしているのか知らないが、ちょっと趣が違う。それがこのシリーズの面白さだ。


 そして、この作品はなかでももっとも複雑でドタバタとスラップスティック色が強い作品になっている。


 いつもの通り、新本格派のスタイルなミステリーなのだけれども、新本格化らしく奇想天外で大仕掛けなトリックが見もの。というか、派手さは随一。


 こういうのを感じるだけでも読む価値があるってものだ。


 ただ、この先この作品も連作短編形式(これこそ作者のスタイル)に移行したので、その前の長編として貴重だ。というか、こういったハチャメチャな長編をまた書いて欲しい。

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今日聴いたCD

2018/06/05 18:00

  1. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 17

  2. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 14



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帚木蓬生「受精」

2018/06/04 18:15
 今日は先日読み終わったた本について。


 帚木蓬生の医療サスペンスに見せかけた冒険小説というややこしい作品。同系統には「受命」及び「受難」がある。因みに、これらは登場人物を同じにするシリーズ物で8年くらいの間隔で刊行された。


 そのシリーズの第一段である。「受命」は先に読んでいたのでこの作品で登場人物の出会いを知った。


 1998年の作品だけど、医療ものとしては、現在やっと旬を迎えたものを取り上げるなど、当時としては最先端のものを描いていたと感じた。


 ただ、この作品は冒険小説ではあるが、それを読者が知ることになるのは物語を3分の2ほど進めた辺りからだ。そう、冒険小説として物語が動き始めたら、凄いスピードでラストまで疾走していった。それまでは、登場人物の機微や舞台となった病院の回りの景色などを丁寧に描いていたからだ。この辺「帚木蓬生らしい」といえる。


 ただ、そのお陰で非常に忍耐を強いる作品になってしまったと思う。そこがエンターテインメントとして弱点と言えば弱点だ。

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今日聴いたCD

2018/06/04 18:02

  1. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 16

  2. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 13



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キング・クリムゾン広島公演のチケットを手に入れた

2018/06/03 22:07
12月の3年振りの日本ツアー、広島公演があって昨日発売になったので早速入手。

画像

 今回手に入れたのはS席なんだけど、発売はSS席もあった。でも、私手に入れようとした時には既に売り切れ。


 どの公演も似たような状況。


 デビューから50年を迎えようかという老舗ロックバンドの公演なのだけど、日本では相変わらず人気が高い。ベテランバンドでは一部を除いて考えられない、ホールツアーでかなりの公演回数という内容。


 前回好評だっただけに、今回強気にツアー日程組んだら、見事に成功したようだ。


 クリムゾン人気恐るべし。

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今日聴いたCD

2018/06/03 20:32

  1. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 9

  2. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 10

  3. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 11

  4. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 15

  5. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 12



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神戸元町中華街に昼飯を食いに行く

2018/06/02 23:26
 今日は、昼飯を神戸中華街に食いに行った。


 理由は何となく。


 特に店を決めずに行ったので、行って商店街内をぶらぶらしつつ食べログにて適当な店決め。


 でも、うまくいかないので、第一印象で「ここ!」って思った店に飛び込んだ。


 それが中華菜館龍響。


 焼売が食べたいので神戸の中華街へってのが動機の一つとしてあったので、取り敢えず焼売は頼んだ。他には小籠包や蒸し餃子、ご飯物は五目炒飯だった。


 これでお腹一杯。


 大満足な昼飯だった。


 で、帰りに三井アウトレットパーク倉敷に寄って帰った。


 で、今日一日潰れたっと。


 そういう訳だ。


 近所の中華料理やとして、神戸の中華街まで行ってきた話だ・・・・・・。

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今日聴いたCD

2018/06/02 18:41

  1. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 14

  2. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 8



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キース・ジャレット「生と死の幻想」

2018/06/01 18:19
 今日も聴いたCDについて。


 今日は先月買って聴いた中古CDについて。


 キース・ジャレットのアルバム。


 キース・ジャレットは個人的な印象としては、マイルス・デイヴィスのグループで電子オルガンを激しく演奏していた人という。


 ここでは、ピアノだけど、基本的に他人数によるシンフォニックなジャズでブリティッシュジャズの好きな私にとっては結構収穫だった。


 難しくも分かりやすくもないのが何とも言えないが、1曲目の25分一本勝負の曲とかシンフォニックさが全面に出ていたのであっという間に聴けて冗長な感じを全く感じなかった。


 彼は別のソロアルバム(ピアノソロ作品)を持っていたりするが、引き出し多い人なんだな。

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今日聴いたCD

2018/06/01 18:04

  1. スティーヴン・コワセヴィチ / フィリップス録音全集 / DECCA / 478 8662
    CD 13

  2. ドビュッシー:作品全集 / Warner Classics / 9029573675
    CD 7



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