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zoom RSS ストコフスキー「シェーンベルク:グレの歌、浄夜」

<<   作成日時 : 2018/06/29 18:29   >>

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 今日も聴き終えたクラシックのCDについて。


 今回はストコフスキーの「グレの歌」@シェーンベルク


 1961年のエジンバラ音楽祭のオープニングを飾ったロンドン今日との演奏。「浄夜」は別音源。


 RCA録音の1939年のアメリカ初演とは異なる。


 新しい曲は「あるがまま」に演奏したと言われているストコフスキーだけど、イギリスのオケとのコンビだからだろうか、この曲の全体を覆う濃厚なロマン派の薫りをしっかり描ききっているように感じた。


 しかも、ライヴなので、ノリが良い。ここが個人的には一番のポイントだった。


 音は1939年のRCAより当たり前だが、だいぶん良い。

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