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zoom RSS ナショナル・ヘルス「dream only a dream」

<<   作成日時 : 2017/12/07 19:57   >>

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 昨日は色々あって書けなかったので、昨日予定していたモノを今日書く。


 今日は先日ヤフオクで落札した中古のブートCDだ。


 本来ならブートについては買うのは法的に問題ないとはいえ道義的には問題ありなのだが、今回は欲望が勝ってしまっての購入となった。



 ナショナル・ヘルスのブートだけど、これだけでなく、まだ数枚欲しいものがある。無類のビル・ブラッフォード好きとしてはナショナル・ヘルスは避けて通れないものだ。まぁ、正規盤で2枚彼が参加した音源を収録したCDがあるのは知っているが、それも当然チャンスが来次第手に入れる。


 さて、前置きはこれくらいにして、今回のは1976年2月のスコットランドでのライヴの模様をサウンドボード音源からCD-R化したもの。


 この頃といえば、ほぼ結成時のメンバーといって良いかな?


 キーボードがデイヴ・スチュワートとアラン・ガウエン、


 ベースがモント・キャンベル、


 ボーカルが、アマンダ・パーソンズ、


 ギターがフィル・ミラー、


 そして、ドラムがビル・ブラッフォード


 という布陣。


 「ほぼ」といったのは結成時のメンバーであるフィル・リーが既にいないからだ。


 で、聞いたら、何て言うかほんわかしている。モント・キャンベルとデイヴ・スチュワートが主導権をとっていた初期だけにサウンドはほぼほぼエッグなんだけど1st収録曲が未完成ながら演奏されていて、そいつを聴くとこのバンドの元々のコンセプトであるハットフィールズとギルガメッシュの合体がみえてくるというか、ギルガメッシュ様な浮遊感を味わえる。


 つまり、1stにみえるハットフィールズをもっとかっちりとさせたジャズロックという、謂わばブラッフォードでひとつの完成形をみせるカンタベリー系サウンドの一歩手前はまだ味わえない。


 しかし、結成まもなくのまだ何者でもないサウンドが味わえる。これが凄い事だ。紆余曲折の全てが味わえるライヴといってもよい。

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