日記の部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS ロストロポーヴィチ「ドイツ・グラモフォン録音全集」「世紀のチェリスト〜ワーナー録音全集」

<<   作成日時 : 2017/09/08 22:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 今日もここ最近届いて聴いたCDについて。


 今日は6月に2回に分かれて届いたロストロポーヴィチのボックスセットについてだ。


 ソ連が生んだクラシック演奏家の巨星、偉大なるチェリストにしてコンダクターの顔も併せ持つ。そんな彼の2つのレーベルでの録音全集だ。


 DGのはチェリスト、コンダクター共両方の録音全集となっているが、ワーナーのはチェリストとしての録音だけなので、コンダクターとしての全集はまた別に出るのだろう。個人的にはコンダクターとしての全集の方が今まで持ってるCDの整理が付けやすいので、是非出て欲しい。


 というか、ワーナーの全集は、昔EMI時代に纏められた全集と、ワーナーがEMIを吸収する前に編んだ全集を既に持っていたので、聴いてないのは1枚だけだった。これ、届いて、CDラックを整理していて気付いた。


 で、DGの方はまだまだ聴いていないのが定番に混じってたくさん有ったので楽しめた。


 何にしても、どちらも彼が西側に登場してから亡くなるまでの貴重極まりない音源なので、そう思うと全てが感慨深く愛しい。大事に今後も聴きたい。


 そして繰り返すが、ワーナーは指揮者としての全集を早く出して欲しい。喉から手が出ている状態だ。

広島ブログ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ロストロポーヴィチ「ドイツ・グラモフォン録音全集」「世紀のチェリスト〜ワーナー録音全集」 日記の部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる