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zoom RSS Technics「SU-A6」

<<   作成日時 : 2017/08/20 02:13   >>

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 プリアンプを買った。


 プリアンプは既に持っている。


 この前買ったMcIntosh「D150」だ。


 ただ、これは、どちらかというとヘッドフォンアンプにDACとプリ機能がおまけで付いた様な代物。欲張りな品だ。おまけに、音が高域に寄ってしまったので、低音も出したいと欲張りなことを考えると、「餅は餅屋」という事で、D150をDAC専用機として、プリアンプ専用機を手に入れることを考え始めていた。


 で、狙うは同じくMcIntoshのC710かC712。これは、どちらも20年以上前の製品だが、現在のシステムが全て薄い筐体(具体的には10cm以下)なので、それに見合うアンプで、D150の出す音を損なわないようにするために同じメーカーから探したら、この2台かC15に行き当たった。で、C15は現在のMcIntoshの音に近く、C710とC712 は昔のMcIntoshの音に近いようだった。だったら今回の「買いたい条件」に合致するという事で狙いを定めた。


 でも、他の製品と違い、そもそも中古品の出物が少ない。


 だったら、地道に探すという事で、それまでの繋ぎに何か買っておこうと、買いに出た。


 買ってきたのが・・・・・・、


 テクニクスのSU-A6という、40年近く前のアンプだった。


 凄く綺麗な中古だし、値段も「これなら買う価値あり」と思える程度だったので買った。


 なぜ買ったか?その答えは明快で、我が家に無い会社のを買おうという事で探したら、目の前に現れたという事だ。


 我が家に在るアンプはLUXMAN、DENON、Marantz、SANSUI、McIntosh。


 なので、他といったらパッと思いつくモノで、SONY、ONKYO、YAMAHA、Pioneer、Technics、TEAC等々。


 この内、SONY、ONKYO、YAMAHA、Pioneerの4社はどうしても高域によったシステムに入れて、「その傾向」を助長する傾向はあっても、逆になりそうとは思わない。


 なので、必然的に絞られてくる。そこに今回のが颯爽と現れたという訳だ。

画像

 デザインは昔風のデザインだけど、極端に突起しているボリュームとセレクタスイッチ以外は家電メーカーらしく透明アクリルパネルの蓋で隠されている。


 つまり、編に当たって、設定が変わることが無いのが、アイデアの勝利だ。同じ様なのは他のメーカーでもあるにはあるが、透明で一目で設定が分かる蓋にしているが便利だし個性的だ。


 という事で、仮接続して音を出してみた。

画像

 思惑通りだし、非常にこの中古は程度が良かったノで、掘り出し物を手に入れられた。


 で、思惑通りとは、しっかり今まで出ていなかった低域が出るようになった。スピーカーまでの間に機器が1台増えたので音の鮮度は落ちた。これは仕方が無いし、昔のだから音の輪郭が惚けたけど、これもどちらかというと「欲しかったモノ」だったのでマイナス面では無い。それより何より、スピードが落ちていないのが良かった。


 こんなに上手くはまるとは思わなかった。繋ぎだけど、それ以上の成功かもしれない。


 とにかく、ひたすら聞き続けて、今後「どう」変化するか見守っていきたい。

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